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Episode Promenade: ヴォイジャー

第69話 "Scorpion, Part II" 「生命体8472(後編)」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号169 本国放送順68 日本放送順69
放送日1997/9/3
宇宙暦51003.7 [西暦 2374年]
監督Winrich Kolbe
脚本Brannon Braga, Joe Menosky
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フォース・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「スター・トレック ボーグ・ボックス」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第20号収録
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メモ 第4シーズン・プレミア
点数
1020304050607080
81/100点 [投票数 31]
旧E.N.H.
コメント
7OF9がさいこう - Locutus

saikou

毎回このくらいあると寝不足も我慢できます。 - 森 ”T” 正隆
感想 投稿者タ−ボパスカル 日時2000/05/11 12:43
いやまたまた考えさせられた。ボ−グが言う人間のくだり
とチャコテイが艦長と対立している時、まえのくだりを思いださせる所、TNGのデ−タ裁判も思いだしました。
投稿者のぶゆき 日時2000/05/15 23:56
はじめまして。
ジェンウェイとチャコティーの対立が印象的でしたね。
今回は、ジェンウェイの意志の強さによって、
運良く切り抜けたのは良かったのですが、
正論はチャコティーの方ではないでしょうか?
また、最後の場面で、
「チャコティーのやり方は、正しいと思わないが、尊重する。」
というような、ジェンウェイのセリフがありましたが、
ちょっと腑に落ちません(・・?
投稿者ゆん 日時2000/05/16 11:12
はじめまして
チャコティの行動はあくまでも、艦長代行で取ったものであり自分の考えだと思うけど
正しいかどうかは…(勿論、艦長もしかりです)
艦長の私は一人っていうセリフに象徴されように、今回のお話はそれぞれの孤独感が
でていましたよね。
個人と集合体の裏テーマでの、2人の考えの差があったように思えます。

しかし、チャコティはなんか耐えてますね(^0^)
ウーン、いらいらするぐらい耐えてる。
はよ、どないかせーよって思いました。
投稿者Paaako 日時2000/05/24 02:49
こんにちわ。はじめまして。
今回の話し、ちょっと艦長強引すぎ、、という気がしました。
今回だけに限らず、最近艦長なんか強引になってきてません?
やはり100人近くの乗組員を抱えるだけにその長が強い意志を持って
問題に臨むのは必要なことだと思いますが、ちょっと独断に走りすぎて
いる気がしました。
でも。でもでも。私はジェ―ンウェイ艦長のそういう所も好きなんですけどね。
投稿者はっちん 日時2000/07/13 22:06
原題のScorpionは、何を(どちらを)意味するのだろうと、
前編を見終わった後、思いましたが、結論、Scorpion は、
ヴォイジャの方でした!
本能で(?)刺しました!

後編で、スコーピオンの謎(?)もきっちり、
作戦名(かっこいい)で出てきてなるほどと心で唸って(にやりとして)
しまいました。
刺されたのは・・・新メンバーになる…セブン・オブ・ナイン
あそこがいちばんの山場でしたね。
チャコティが、謹慎しているとは誰も思ってはいなかったですけどね。

個人と集団のあり方のテーマ、艦長のセリフも
「個人であることをやめる必要はないわ。争うことをやめればいいの。」
「ボーグにはないものをあげられるわ。友情をね。」・・・
セブンオブナインが加入することで、これから、本格的に出てくるテーマに
なるのでしょうね。

戦略的同盟派の艦長、遁走派の副長の確執(?)、どちらかではなく、
同盟体制を堅持しつつ、相手側の契約破棄に即応して逃走という、
もっとも、現実的な結果(戦略)になったような気がします。
それができるのが、個人だからだというのが、今回のテーマか…と?

この二人、相補的関係になっていて、お互いが、お互いの違いを
尊重しあっているのが、感じられます。もちろん対立もありますが、
結局、どっちもokで収まってしまう(ことが多い)。家族だなぁ〜と。

にしても、「われわれはボーグだ」は説得力(?)ありましたすね。
それ以上進めない!すべての結論でした。
「生命体8472」も、ボークに侵攻された被害者だったとは・・・さすが、ボーグ。
「生命体8472」は、強過ぎ。
でも、しばらくは出てこないでしょう。(もう出てこないかも?)
簡単には扱えないキャラです、やつら!
今回のエピソードでは、結局、脇役。CGですものね。

このエピソードで、VOYもひとつの分岐点に来たような気がしますが・・・
投稿者はっちん 日時2000/07/22 00:16
◇掲示板 Nine Forward
○生命体うんたらかんたら(爆)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg5255.html
投稿者むね 日時2000/8/5 00:03
内容の評価はみなさんにお任せするとして、私は常々思い続けそして更に強く思ってしまったこと。
日本の映画?映像?にかける感性とお金の価値観。
どうしてスタトレはカッコイイか?
映像がすばらしい。じゃないですか?これにつきますよ。
どうして日本のSFはあんなにちゃちなんでしょう?
アニメはすごいものがあるじゃないですか。ナウシカ/エバ/ヤマト...でも実写となるとネー...スーパートホホですよ。
最近ではえーと仮面ライダー:クーガでしたっけ?あれなんかは「おっがんばってるじゃん」なんですが、でもあんなもんですよ。
映画ならまだわかりますよ。でもスタトレの基本は週立てなわけであれだけCG使ってストーリーしっかり立てて小物も仕上げてるってすごいと思いませんか?
これって、制作費の問題ですかね?それともスタッフの情熱?
過去に”マイティジャック”という(ご存知の方も多いことでしょう)空飛ぶ潜水艦ものがありました。隊長(隊長ですよ...)は郷ひろみの前義父の二谷英明がやってて、1時間もので放映時間が超ゴールデンタイムの土曜の午後8時から!
子供心に「こんな時間にやるんだからいい番組なんだ」と思ったものでした。でもちゃちなんだよね。既に”宇宙家族ロビンソン”等を目にしていた私にはしっかりちゃちに見えた。
その差はその後30年近く経って別世界のごとく開いてしまった。
ゴジラもそうだよね。ハリウッドで東映の”あのゴジラ”を作って欲しかったね。
どうしたらTV仕立てのSFが世界に通用する映像になるんでしょうね。
スタトレはストーリ・映像・キャラクタどれをとっても満点です。
日本の映像関係者よ、奮起してせめて映像だけでもスタトレ目指してよ。オネガイ。
投稿者超新星 日時2000/9/7 14:47
蠍を信じて背に乗せた狐のように
ボーグを信じて手を組んだボイジャー。
しかしボーグはボイジャーを利用し、
最後は本能で(!)同化しようとする。
所詮、ボーグは蠍だったのかと分かり、
チャコティーによる第2の作戦が始動。
セブンを集合体から切り離し、ピンチを脱する。
危険を冒すか安全策かの艦長と副長の対立は、
冷静になればもっと早い段階で、
状況に応じて切り替えれば良いと、
相談し合意できそうなものなのに、
不自然なくらい激しい対立だった。
まあ、それも、セブンの台詞
「人間は調和と団結に欠け、滅びる」
を言わせるための仕掛けでしょう。
単純に対立の構図を見れば、
チャコティーの方に分があると思う。
視聴者としては行け、行け!でしょうが、
現実問題、クルーの立場だったらねえ…。
ジェンウェインの指揮で戦場に行きたくない。(笑)
投稿者鈴宮 日時2000/10/27 00:20
もう、この後編を待つ一週間がどれほど長かったか・・・。
それにしても、今にして思えば、この前後編はセブンのレギュラーメンバー入りのプレミアエピソードだったんだなぁ・・・。
恐るべしセブン。
投稿者鈴宮 日時2001/3/11 21:38
強烈な引きの後の強烈な展開。
無敵なのか8472!その8472にさえ打ち勝つボイジャーのクルーの知恵と勇気、抜け目なさ。ここまでの逆境を克服する力を発揮させる艦長と艦長を飽くまで信じる副長。もう、感動の連打。
投稿者memorybeta 日時2002/4/4 01:35
日本製ドラマとくらべていつも気になるのがフィルムからうける雰囲気。なぜか日本製はビデオドラマになっている。(ドキュメンタリーでは悪くないんだが…)
最近の(つまり2002、4頃)浜崎あゆみのハイチュウのCM(宇宙船編)のイントロ(森永のHPで確認して下さい。)の船はしっかりST風味。やりゃぁできるじゃないか。あとはシナリオをしっかりね!あまりに非論理的なのはバルカン人じゃなくてもつまらん。(映画FFがこけたのもそれ!)
Cpt.ジェンウェインのわがままが気になる。あのケスの時と言い、今の米国を先行的に見てるようで違和感が抜けない。
投稿者(匿名) 日時2002/8/19 10:32
セブンは人気がありますが、理由がわかりません。見た目もべつに美人ではないし、むしろごつい顔だし、キャラクターとしても、そんなにいいと思いません。

つまらない。映像がいくらすごくても、キャラクターがだめだと駄作になるといういい例。

ただ派手なだけでつまらない。TNGやDS9みたく中身で勝負してほしい。
投稿者Atad 日時2003/8/20 15:26
前編に続き今回もジェインウェイの独断が目につきました。
ジェインウェイは艦長としての適性に欠けると思います。
チャコティなら部下の意見を取り入れるでしょうが、人が
いいので敵に騙されないか不安ですし、他に艦長に適して
いる人材がいるようにも思えないので、選択の余地はない
でしょうけど・・
ジェインウェイは劇場版では帰還した後に提督になってる
ようですが、そっちの方がお似合いかもしれませんね。
部下の言葉を聞かずに自分の考えでもって独断決定する
提督って結構多そうなイメージあるので
投稿者背番号26 日時2004/1/18 20:20
セブン遂に登場! この時チャコティと結ばれるなんて想像もしていませんでしたが、今になってみると意味深なシーンも沢山あるようですね。正に運命の出会いなんだ・・・
生命体8472 スリバンとは出会わなかったのだろうか?
投稿者RYU 日時2004/4/2 10:30
噂には聞いてましたが、やはり生命体8472は強かった。
彼等が別の次元から来たという設定も良いです。
ボーグの登場、キムが8472の細胞に犯され涙を流すシーンは、TNGの「機械浮遊都市ボーグ」を思い起こします。半機械vs生命体という構図も面白かった。
艦長と副長の対立は、これまでのスタートレックシリーズではあまり見られなかったのではないでしょうか?
7of9の登場シーンは華々しいですね。ついに出てきたー!という感じでした。
投稿者ころすけ 日時2004/4/3 15:37
ボーグ艦がボイジャを守るためにバイオシップとの間に割って入るところが鳥肌ものの意外な展開。そこまで追い詰められていたのかと思う反面、ボイジャの技術にそれほどの価値が?...と思うが、その答えとしてボーグには同化する以外の技術開発の手法が欠けているから、というのがなかなか教訓的でなるほどと思わせる設定。
今回の艦長は前回に輪をかけて強引だが、ボーグの相手をするにはあれくらいのところを見せなきゃね。デルタ宇宙域は小学校の学級会とは違うのだ。
投稿者レイン 日時2004/4/6 22:46
善悪を超えた戦いになるところとか、話のスケールが宇宙域単位になるところとか、DS9の影響を受けているのではと思わせる箇所がいくつもあった。
ジェインウエイとチャコティの対立についても、DS9におけるシスコとエディングトンの対立が思い起こされた。どちらの対立でも、主役の考え方よりも脇役の考え方の方が、明らかに筋が通っていた(チャコティを脇役と呼ぶのは失礼だが)。脚本家は主役を視聴者が納得しづらい人物として確信犯的に描くことで、主役の人間らしさを表現しようとしていたのかも知れない。そう考えれば、ジェインウェイが自分は一人ぼっちだと珍しく弱音を吐いていたことも、彼女の人間らしさを感じさせる出来事だったと言えなくもない。暴走気味のジェインウェイを好意的に受け取るなら、彼女はヴォイジャーのクルーを遠い故郷へ連れて帰るために、普通の人間では耐えられないようなストレスに立ち向かっていたということだろう。
今回のエピソードを見て考えるのは、ジェインウェイとチャコティのどちらがヴォイジャーの艦長にふさわしいのかということについてである。ジェインウェイの勇気や決断力には頼もしさを感じるが、時に独断的過ぎて不安になる。チャコティの人の良さには物足りなさも感じるが、常識的な判断ができるという点で安心感がある。ジェインウェイが艦長なら、クルーは地球に帰れるけれど、途中で死んでしまう者も大勢いるだろう。チャコティが艦長なら、地球には帰れないかも知れないが、クルーは皆長生きできそうだ。ということで、物語的には艦長はやはりジェインウェイでなくっちゃね。しかしもし自分がヴォイジャーのクルーで、二人のどちらかを選ばなければならなくなったら、私はチャコティに付いていくんじゃなかろうか。
最後に一つ、ケスについて感じたことを書きたい。(セブン・オブ・ナインについては、これからいくらでも書けそうなので)。今回のケスを見て、TNGのディアナ・トロイを連想したのは私だけだろうか。後半ケスがメインデッキの艦長のそばに座っていたが、TNGであのポジションにいたのはトロイである。別れの迫ったケスに、最後に花を持たせたということか。
投稿者(匿名) 日時2004/4/19 21:44
8472という共通の敵を持ったことで協力するボイジャーとボーグ…予想通りボーグ側が手のひら返してきたが、予め艦長が打っておいた布石で切り抜ける。展開が見えてたけど、それなりに緊張感は味わえた。
今回の艦長はもはやお約束の暴走モード。私は暴走艦長を賞賛する気はないけど、艦長が暴走しないと話にヒネりが出ないからしょうがない。女房役のチャコティに暴走されても困るし。ヒールなんだよね艦長は。米国と同じで。
投稿者aka 日時2005/7/13 00:10
とても面白かったです。
投稿者makoto 日時2005/9/3 16:27
ボーグとの取引に超強気の艦長に対し、条件変更を持ち帰り会議する副長は好対照。方針変更したチャコティの方がリーズナブル? 強敵8472はドっとやって来てサっと引き上げたので何だったんだろ?という浮いた印象。流動性空間の設定の必要性にもちょい疑問が。
欲を言えばもう少し8472と"同盟"側の知恵比べの描写があれば良かったです。鍵はケスだったんだけど...
投稿者(匿名) 日時2006/11/20 19:20
ジェインウェイ艦長の事を独断すぎると言われる方が(今回の話だけでなく)多いようですが、アルファ宇宙域からデルタ宇宙域に飛ばされ孤立無援、クルーは艦隊仕官と、対立していたマキメンバーの寄せ集め。そんな中で迫られる決断、襲い掛かる強敵(ボーグ以上とかあり得ないですよね^−^;)を考えると、正直ぬるい事は言えない状況であると思います。
判断の迷いが一瞬で全滅に直結する状況では、完全に独裁的にしていく方が共同体を纏めるためには有効な手段であるとも言えると思いますが、ジェインウェイ艦長はギリギリの艦隊心得との葛藤をしながら進んでいきます。
VOYはSTの中でもあまりに特殊な状況下にあることをお忘れでは無いでしょうか?
と、艦長ファンでもないけど、今回の話を見て思わず擁護していまいました^−^;
投稿者キャス 日時2008/2/4 20:38
チャコティ副長が指揮を取った時ちょっと不安になった私は、自分がクル―だったらジェインウェイ艦長についていく派です。孤立無援、強大な敵が次々現れる過酷な環境での、蛮勇とも思える決断力が頼もしい。
ただし副長にも傍にいてほしいです。クルーの生存率を上げるために…。
投稿者tomi 日時2009/5/4 01:47
デルモ歩きの女ボーグの今後の活躍に期待!
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