USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY

Episode Promenade: ヴォイジャー

第97話 "Extreme Risk" 「心は闘いに傷ついて」

エピソードガイドへ
プロローグより
第5シーズン 製作番号197 本国放送順96 日本放送順97
放送日1998/10/28
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Cliff Bole
脚本Kenneth Biller
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フィフス・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第29号収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
102030405060
61/100点 [投票数 13]
感想 投稿者kant- 日時2000/11/5 15:01
久々に、7以外のキャラの見せ場的お話だった。
トレスの内なる悩みが、この回で爆発したんだろう。
でも、最後は元の自分になれて良かった。
艦長は、7の成長を見届けたが今度は、トレスの悩みを解消しないといけない・・・
でも、その役は副長に・・・副長は精神面を回復するのには
艦長よりも適任しているな。
最後に、艦長は今回は、おおざっぱなかんじ;;交信を途中で切ったり
して、艦長の威厳が・・・ないような。
デルタはなかなか、カッコ良く。パリスのスーパーカー案を
採用したら、空中分解してただろう・・・7の見せ場は必ず、
1回ある。
投稿者J.R.ユーイング 日時2000/11/7 12:20
「名誉の日」の様にまたクリンゴンかよと思っていたら、マキか!デルタフライヤーはもっと増産してほしいです。でもまあ普通にちょっと毛の映えた程度かなと。
投稿者滋賀のタヌキ 日時2000/11/8 01:32
よかったですね。
今回の話で、ついに出ましたデルタフライヤー
デザインは少し馴染めませんが、コクピット内が
とてもかっこいいです。四人も、メインキャラがのったら
ヴォイジャーが少しスカスカになるような気が、
今回の話しでよっかったのが、トレスの話です、
あこまで苦しむ、トレスは、少しかなしかったです。
これからも彼女には、がんばっていってほしいですね。
投稿者はっちん 日時2000/11/15 09:43
デルタフライヤー、登場の巻でした。

大切なものが、次々と自分の前から消えていくというトレスの苦悩。
自分の体を傷つけることで、確認しようというクリンゴンらしい激情。
いったい、いつから?
「暗黒の汚染空間」で、鬱になったのはジェインウェイ艦長だけでは
なかったようですね。
でも、ただもう一つ、彼女の哀しみ・悩みを身近に感じられない気が
したのは、マキでのトレスをよく知らないから…?

セヴン登場以降、艦長以外、他のクルーのエピソードが、薄くなった
ような気がしてました。
実は、セヴンのキャラが強すぎて、他のキャラがそのままでは
活きなくなってしまったのではないかいな…?。
特に、恋愛が成就してしまった後のベラナとトムは。

第5シーズンに入って、各キャラに変化が出てきたようです。
セヴンは、次の段階に進んだようだし、チャコティは、異星人との恋愛路線?
そしてデルタフライヤー、操縦するはキャブテン・プロトンことトム・パリス。

残された、トレス、ど〜すんだろうか?
ということで、このエピソード。
うう〜ん、まだまだ、トンネルは抜けられないかなぁ。
(リスクは大きいかも…)

◇掲示板 Nine Forward
○No.9174 CS-VOY "Extreme Risk" 「心は闘いに傷ついて」
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg9174.html
投稿者ゆん 日時2000/11/22 04:23
久々のトレスエピと言うことで満足でした。きちんとお話も絡ませてあるし。トレスを取り巻く環境は彼女にとっては「仲間」から「家族」への変化がラストの笑みに表れていたような気がします。
しかし、副長は何時の間にカウンセラー役になっちゃったのでしょう?最近はニーリックスの十八番だったのに、またこれで彼の出番はなくなるの?(笑)

関テレでは初登場のデルタフライヤーも見れたし〜今回はなかなかよかったと思いますね。
投稿者ゆう 日時2000/11/30 17:57
デルタフライヤーが見物です。本国でトイは発売されたのかな?ボーグ製の光子ミサイルというのがワクワクさせます。トレスの気持ちはわかりますが、ドクターにうつ病の薬でも打たれたんじゃないか?と思うほど立ち直りが早いのが気にかかります。邦題のセンスの無さは深刻。何とかして下さい。セブンの言葉を借りるなら「抵抗は無意味だ」でしょうか?
投稿者(匿名) 日時2002/11/30 09:36
見ていて退屈だった。

ドクター以外のクルーのには、全く魅力を感じないので、このような話はつまらない。
投稿者(匿名) 日時2003/6/29 04:34
トレスのいきなりの「やる気無しモード」にビックリ。「暗黒の汚染空間」での艦長の「引きこもり鬱病モード」と同じで唐突すぎる。原因もトレスの人種的設定からするとイマイチ説得力無い。っていうか、「クリンゴンと人間のハーフ」って設定を脚本家はどう捉えていたんだろう。。。なんか根本的に違う気がする、トレスって。
投稿者背番号26 日時2004/4/30 19:30
デルタフライヤー登場!! パリスの存在感が一気にクローズアップされたエピソードでもあり、クルーの結束力の強さを証明するエピソードでもありました。 マロンもびっ「くり」したでしょうね。
バナナパンケーキって「まるごとバナナ」みたいなものでしょうか?一度食べてみたくなりました。
投稿者レイン 日時2004/5/28 01:15
トレスの落ち込み具合を際立たせるため、周りの役者がいつもより少しずつオーバーなリアクションをしている。何年も一緒に仕事をしてきた役者たちのアンサンブルというものだろうか。しかし、トレスが今頃落ち込んでいることに不自然さを感じなくもなかった。本来ならトレスがマキの壊滅を知った83話の数話あと辺りに置くべきエピソードではないか。もしかするとロクサン・ドースンさんが妊娠して激しいアクションがこなせなくなったため、ここまで先送りされたのかも知れない。
パリス設計のデルタ・フライヤーの操縦室には笑ってしまった。あれじゃあ、キャプテン・プロトン以外は操縦できないよー。
投稿者makoto 日時2005/12/3 18:57
自分の感情を封じ込むのに慣れすぎてしまったがゆえ生きている実感を求めて自分を傷つける、そんな彼女が哀れで仕方ない(自暴自棄になり殺人するとんでもないヤツも多いというのに...) パリスがフライヤーに執心すればするほど心が離れてゆくトレスの描き方がうまかったしトレスを任務へやる副長に深い信頼を感じた。
君はひとりじゃないよ>ベラナ。早く結婚なさい>トム
投稿者tomi 日時2009/6/20 15:24
クリンゴンのリストカット。
激しいなー
投稿者ふぁる 日時2010/6/24 01:10
前の方がおっしゃっていますが
「トレスがマキの壊滅を知った83話の数話あと辺りに置くべきエピソードではないか」
これに限ります。

でもデルタフライヤーは良かった。
投稿者piari 日時2010/6/25 13:59
良い話でも、タイミングを逃すとキビシイという例でした。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY