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Episode Promenade: ヴォイジャー

第98話 "In the Flesh" 「偽造された地球」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号198 本国放送順97 日本放送順98
放送日1998/11/4
宇宙暦52136.4 [西暦 2375年]
監督David Livingston
脚本Nick Sagan
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フィフス・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
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70/100点 [投票数 29]
感想 投稿者すてぃんご 日時2000/11/8 21:05
かなり好きなエピです。
このような戦闘シーンのないノンビリとしたエピソードは本来多くあるべきなんだと思いますけど…。
うん。かなり好きです。
生命体8472と完全に和解したわけではないですけど、生命体8472にも分かり合えるという意味で本当に良いエピだと思います。
投稿者kant- 日時2000/11/8 21:44
生命体8472の話を、見れるとは思わなかったな・・・
8472は、連邦を凄く過大評価している所が、少し笑えた。
艦長は、いつも通りの友好的な態度で接し、副長は
本当に話術が巧みで、8472も友好的になったし。
でも、どの世界も上層部は保守派が多いな。
8472にも硬い頭が入るんだな。
また、8472と人悶着ありそうな予感;;
でも、ジェンウェイ&チャコティがいれば、どんな
交渉も必ず、友好的に終わるでしょう。
だめなら、ボーグテクノロジーで撃退;;
ある意味、連邦よりも脅威な存在になるかも・・・
最後に、ピカード艦長の名前が出たのには、驚いたな;;
投稿者滋賀のたぬき 日時2000/11/13 00:20
なかなか、興味ぶかいエピソードでした。
生命体8472さんもいろいろおもしろいことしますね。
投稿者はっちん 日時2000/11/21 12:53
プロローグ、艦隊本部におのぼりさん状態のチャコティ(?)の
不思議な取り合わせ、過去なのかなと思いましたが、
連邦を偽装する正体不明の異星人(?)…またまた、おなじみの謎かけで、
ぐいぐい引っ張られて・・・

ファーストコンタクトの失敗で、
お互いに疑心暗鬼の中、どちらが先に手を差し出すか?
差し出した手に、ナイフぐさり…!
と、そんな悲惨な構図にならなくてよかったです。
もう、これは直観力しかない、ジェインウェイ艦長、独壇場。
(でも、現在の世界情勢は、なかなかこうはうまくいかない。)

おまえたちを「浄化する」は、「同化する」より、遥かに脅威。
生命体8472、理解不能の、別の論理構造文化の生命体か…と
思いきや、上層部は、頭が固いとか・・・いってましたが、
寧ろボーグより数段話が通じる。何んか恋愛さえも成立しちゃいそうです。
(ボーグとはそういう関係は到底無理でしょう。個性のないところに恋愛はなし?)
チャコティ、キスしちゃってましたが、正体は、生命体8472だと思うと、
あちゃあ〜、ちょっとエグくない(?)

生命力も科学力もぜんぜん上なので、戦争になったら、
もう、スタトレのエピソードとしてなりたたないのではないかな?
でも、理解不能の強敵の部分に、予想できないストーリーを
若干期待もしていたので、少々残念(腰砕け)ではありますね。

◇掲示板 Nine Forward
○No.9366 「偽造された地球」でのキス
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg9366.html
○No.9322 CS-VOY 偽造された地球で
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg9322.html
投稿者マイルドターキー 日時2000/12/10 17:15
8472は可変種とさして違わない。凶暴性がうせた。
投稿者ゆん 日時2000/12/12 04:56
なんと言うか、安直過ぎるような…見てる途中でだれていました。
一応、理解あるファーストコンタクトなんでしょうが、それでいいのかなという感じですけど。これが次の布石になる話だとある程度理解できるのですが、本国では最終章ですからそのような事も無いでしょうし。

セヴンと艦長の会話にて、少しずつ成長しているのは分かるんですけどね…。むしろ、副長を心配するキム達の元々のメインキャラをもう少し出してほしかったような。

チャコティの女難話はだんだん駄エピが多いです。なんだかな〜。
投稿者はむこ 日時2001/1/21 01:25
8472の女性が「潮風が・・」と脳神経回路の現象を解説するのがおもしろかった。
投稿者ノッチ 日時2001/4/5 19:26
8472とサーミアン、チャコティとクワン(チェン)・・・・・。おんなじことしてる・・・・。
投稿者三原 日時2001/4/7 15:14
生命体8472は、あれだけの地球そっくりの環境を作り出すために物凄く精緻なリサーチを(地球と艦隊に)行っていると思われるが宇宙艦隊が8472を攻撃する意図の有無について全くわからないのはどうして?
それにヴオイジャーがいまだデルタ宇宙域をさまよっていることからすれば艦隊に8472の情報はほとんどないのでは?その辺も含めちょっと調べればわかりそうなもんでは?
よってあんな宇宙ステーションを巨費を投じて建設することは大きな矛盾であります。よって40点。
投稿者アールグレイ 日時2001/4/14 03:25
この庭師のおじいちゃん、好きなんです。ピカードがウェスリーに「彼に会うといい」とアドバイスし、卒業式で実際にピカードと話すシーンがあり、感動しました。そして再びここで逢えるとは! 長年のSTファンのためにあるエピソードだと思います。たまにはこうしたサービスもいいと思う。
投稿者ジェンウェイ 日時2001/11/2 23:56
とてもおもしろかったです。
今までは生命体8472との戦闘ばかりだったが今回でお互いを少し分かり合えた。このままいい関係が続くといいが・・・。
投稿者OIMA 日時2002/8/30 20:18
いい話でした。生命体8472にはボーグ以上の脅威でいて欲しかったと言う意見をよく聞きますが、TOS時代はとても分かり合えるとは思えなかったクリンゴン人がエンタープライズのブリッジにいるようになったのですから。8472とも分かり合える様になればそれこそ『限りない多様性の無限の調和』を具現化したものとなるでしょう。
投稿者古代デブルーン人 日時2002/9/23 15:59
簡単すぎる。ジェインウェイの軽はずみな決断が引き起こした結果が、こうも簡単に解決されるから、ジェインウェイは過去から学べないんでしょう。

あと一歩遅ければ、ジェインウェイの決断により、連邦が全滅していたかも、今回の件でジェインウェイも少しは学んでほしいです、まあジェインウェイには無理だと思いますが・・・
投稿者うむくん 日時2003/6/23 16:12
ラブ・コメディっぽく、ジョークやトレックのパロディ満載。私にはたまらん一発だ。男として、美人がでる話はいつも大歓迎だ。こうした目に会ってみたいと夢想するのは、一人私だけではなかろう。惜しむらくは、8472の真実の姿がもう少しきれいなら。あれは、ショックだった。夢も覚めた。
投稿者Atad 日時2003/9/25 13:10
TNGシリーズでも何度か登場したあの庭師のじっちゃんが
こんな所でお目見えするとは不意を突かれました。
ヴォイジャーはデルタ宇宙域に来て以来ファーストコンタクト
しまくりで、またそれでかなり敵対する種族が出てきましたが
今回は手を結ぶ第一歩となるようなエピソードで今までとは
ちょっと違うエンタープライズ的な話だなと思いました。

途中デートに行ったチャコティから連絡がないとシャトルの
中をうろうろしているシーンでキムが「僕はやつらと初めて
会った時体の中から食われそうになった」と言うのに対して
答えたトムの台詞「お前の事をよく知りたかっただけさ」には
爆笑してしまいました。
投稿者背番号26 日時2004/4/30 21:01
生命体8472と呼ばれても自分たちの種族の本当の名前を明かさないのは何故?  衝撃の再登場でしたが、和解してしまうとは・・・ 二度目なのですが忘れてました。  近い将来同盟を結んでクルーとして乗船する事があるのでしょうか? TASのエンタープライズに似たような異星人が乗ってましたね。
投稿者リント 日時2004/5/19 09:54
ひたすら気になったのが、チャコティと接触していた生命体8472。
彼女は自分の事をアーチャーだと言っていましたが、庭師の
おじいさんなど精巧に復元しているところを見ると、彼女も
地球に実在しているのでしょうか。
「両親は艦隊勤め」とか言ってましたし、もしかしてENTの
アーチャーの子孫かな〜と思いを巡らせたりしてました。
実際にはENTは後の作品なので、実際の所どうなのか分かりませんが。
投稿者レイン 日時2004/5/28 08:28
お話のあまりの荒唐無稽さに、見ているうちにだんだん頭痛がしてきた。
しかぁし。
見終わった後は、第95話「暗黒の汚染空間」の時のような腹立たたしさは感じなかった。というのも、エピソード中の良識の量が非常識の量を最終的に上回っていたからである。このエピソードのおかげで、戦争大好きヴァージョンのジェインウェイ艦長は登場させづらくなったことだろう。めでたし、めでたし。
私はドラマが30分を過ぎた辺りから、もう真剣に見るのをやめて、これはコメディだと思って画面に向かってツッコミを入れながら見るようにした。そうすると、アニメ版スタートレックと同じように結構楽しめた。
「艦長さん、あんたちょっと健忘症ちゃう? さっき言ってたことと全然ちゃうで。」
「セブンさん、そんなに目玉ギョロギョロせんでも、言いたいことは分かるで。」
「チャコティさん、あんた、また生命体8472とキスするんかい。好っきやなあ。」
「庭師のじいちゃん、バラの花を艦長にあげるやなんてしゃれとるなあ。バラの遺伝子から作ったんやて? すごい技術やなあ。今度はチューリップも作るとええで。パンジーもええなあ。庭じゅう花だらけにして、もう秘密の花園や。・・・って、コラー! いつ遺伝子手に入れたんじゃー!」
投稿者ラコタ 日時2005/10/27 19:05
最初見たときは、本当の艦隊本部が話の舞台になると思いきや、チャコティが出てきて、「あれ、何で副長が!?」と驚いたのもつかの間。
生命体8472が化けていた・・・。
こんな風に一転二転する話も好きです。
ただ、DVD版で字幕を見てみると、チャコティの階級は少佐のはずなのに、「中佐」と訳されていた。
そこの部分はちょっと減点か増点かは分からず、±0。
投稿者makoto 日時2005/12/3 20:51
バレリーにキスを迫られて後退りする副長にプっ。艦長へ返す「はい、ママ」にプっ。バルカンカフェの"Pon Farr Night"にプっ。
設定が不自然すぎ。せめて人間に関するもっと深い洞察があれば良かったのに... あれから彼らから連絡ないということは上層部への説得は成功しなかったんでしょうね残念。
投稿者tomi 日時2009/6/21 19:17
対ボーグ基地もあるなら見てみたいな〜
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