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Episode Promenade: DS9

第1・2話 "Emissary" 「聖なる神殿の謎」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号401, 402 本国放送順1 日本放送順1, 2
放送日1993/1/2 小説 [日本語]
選ばれし者
商品観測室
ビデオ [英語]
Emissary
Amazon.com

小説 [英語]
Emissary
Amazon.com
宇宙暦46379.1 [西暦 2369年]
監督David Carson
原案Rick Berman, Michael Piller
脚色Michael Piller
1993年度エミー賞 特殊映像効果賞受賞
1993年度エミー賞 美術監督賞ノミネート
1993年度エミー賞 音響編集賞ノミネート (後編)
1993年度エミー賞 音響ミキシング賞ノミネート (後編)
メディアビデオ: 「新スター・トレック ディープ・スペース・ナイン」シリーズ (CIC・ビクタービデオ) (→Amazon.co.jp)
LD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン ファーストシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第133号収録

ビデオ英語版:Amazon.com
小説角川スニーカー文庫「スタートレック ディープ・スペース・ナイン 選ばれし者 (エミサリー)」 (→商品観測室)
英語版:Amazon.com
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メモ パイロット版 (シリーズ・プレミア)
プロローグロキュータス率いるボーグの攻撃により、妻を失ったシスコは、その後宇宙ステーションに赴任する
点数
1020304050607080
79/100点 [投票数 27]
旧E.N.H.
コメント
Locutus がさいこう - Locutus

ピカードが嫌いだったシスコに最初むっとした。 - Y N

メイキングオブDS9の本でこの話への気合の入れ様がよくわかる - すまいる魔人YOSHI

テーマ性良し。キャラクター良し。謎良し。 - NEW BEN

ピカード艦長が登場しなければ多分見ていなかったが、いまいち - 大分きもと
感想 投稿者PIKA 日時2001/1/10 19:28
STシリーズ最高のシリーズ・プレミアだと思います。
最初のウルフ359での連邦艦の戦闘シーンからしてよいです。

特に、ワームホール生命体(預言者)とシスコとの対話が素晴らしい。時間とは何か?生きるとは何か?という古典的なテーマでしたが、STらしい答えの出し方が感動的でした。

後のシリーズの流れからして疑問に思うのは、預言者達とシスコの初めて出会いだったのか、それとも預言者達はシスコをテストしていたのか気になるけど、時間はないのだから両方が答えかもしれないし・・・

最後にシスコが爆発寸前のU.S.S.サラトガに、また戻ってしまったとき預言者に「なぜ、ここにまた連れて来たんだ?」と質問すると、預言者は「あなたが自分でやって来たんだ」と言う。そう、シスコは妻を亡くした悲しみをまだ乗り越えられてないから「ここで生きてる」というあのシーンは涙モノでした。人は未来に進んでるなんて言っても、悲しい事があれば立ち止まってしまい、過去に生きてしまう。STはシンプルだけど人間の本質を描いてる、ただのSFとは違うな〜と、つくづく感心しました。
投稿者チュウ 日時2001/1/18 00:08
出だしはこんなもん。
ピカード艦長に敵対心むきだしのシスコが最高!!
連邦にはオレのようなやつもいるという感じが。
投稿者刑事 日時2002/3/14 13:11
感想ではありませんが、LDやTV放送でカットされたピカードと
オブライエンの別れのシーン(エンタープライズ退艦)は、
セリフは少ないですが、情感あふれる素晴らしい場面です。
VHSソフトだけで見れます。
いつの日か発売してほしいDVD−BOXは絶対、カットしないで
ほしいです。
投稿者ベシア 日時2002/3/16 19:53
自分の肉体は"現在"に在るが、魂は"過去"にある。誰でも経験あることかもしれないけど深い心の傷は簡単に癒すことは出来ない。しかし、人生を豊かなものにするためには、過去と向き合い、逃げることなく納得して"現在"を生きていかなければならない。1話目からめちゃめちゃ奥の深いエピソードであったと思います。DS9は、殆ど見ているけど、一番の傑作はこれかなと思うほど好きなエピソードです。
投稿者USSメルボルン 日時2002/7/15 00:30
ピカードとシスコが、逆の立場なら絶対にボーグのことであんなあからさまに言わなかっただしょう。また最後にシスコは一言謝罪すべきです。やはりピカードのほうが人格者だと思います。

ファーストコンタクトや、DS9第6、第7シーズンの大艦隊よりも、DS9パイロット版冒頭の艦隊戦が一番インパクトがあり、かっこよかった、何よりもアンバサダー級やネビュラ級がかっこよすぎます。またメルボルンという設定もサービス満点です。ドミニオンとの戦闘でも、もっとTNGに登場した船をたくさん出してほしいです。極稀に出てきますが、セリフだけで映像で出てこないのが不満です。
投稿者背番号26 日時2003/3/27 21:44
何年かぶりに見ました。シスコはやはりラストシーズンのベンジャミンと別人ですね。途中で主役が変わっていたなんて気づきませんでした(笑) クワークもおとなしいし、ベシアの声も何か違うような? キラだけが相変わらず嫌な女でしたね。
いずれにしろ第一回目から見る機会を与えてくれたスーパーチャンネルに感謝です。(DVD買わなくてすむもんね)
オープニングテーマの「スタートレック、デープスペースナイン」のセリフがよかったー・・・
でも初回から宗教色が濃かったんですネー 戦争と宗教というテーマを全面に押しつけてくる感じがして今までどうしても好きになれませんでした。 今後見直す事によりどこまで好きになれるかが課題です。
オドー、艦隊のデータベースを見せて貰ってください。あなたの仲間には地球歴2151年に宇宙船エンタープライズのアーチャー船長が遭遇しています。 誰か教えてやれヨー!!
投稿者ふぁんとれ 日時2003/3/28 19:43
久しぶりに見ました。

第一話から最終話に至るまでにこれほどイメージの変遷があったシリーズも珍しいですね。

ほとんどかわらなかったのは、オブライエンとガラックと「無口なあの人(笑)」くらいでしょうか。(^_^)

いずれにしても、以前の放送時は見逃したエピが多かったし、某地上波の深夜放送はまったくあてにならないので、これからまた7シーズンCM抜きで見られるのがとてもうれしいです。
投稿者一輝 日時2003/6/30 10:03
普通のエピソード、という事で、良にしました。
色々伏線を張り過ぎ、という感じでしょうか。
あの球体等、謎が幾つか出され、一話完結が基本のスタートレック
のエピソードとしては、今一つ、かな。
全部見終わった後なら、感想は変わるかもしれませんが。
投稿者Atad 日時2003/6/30 22:32
副官キラ少佐を見てるとTNGのローを思い出します。
ベイジョー人の女性にはああいうタイプが多いんでしょうかねえ。
TNGでは準主役だったオブライエンや流動生命体?またTNG
ではかなりイメージ悪かったフェレンギなど、レギュラー的にも
この先どうなっていくかきになるところです。
ワームホール内の生命体との時間についての会話は良かったです。
TNGシリーズを見てきてはまったので基地の話であるDS9と
新しい登場人物に魅力を感じるかどうか疑問でしたが、掴みは
OKでした。
投稿者hiroki 日時2003/7/11 22:01
シスコ君。ピカードを恨む君の気持ちはよーくわかる。
でも君も悪いんだよ。
毎回カーンやボーグ、鯨探査船にすぐにやられるカマセのミランダ級
に乗っていたからじゃ!
投稿者RYU 日時2003/11/18 01:59
STパイロット版の中では一番好きですね。
ウルフ359の戦い、ピカード艦長の登場、ワームホール異星人との会話。すべてが新鮮に感じました。
登場人物がギクシャクしているのも自然な感じがします。
違う種族が一箇所に集められて、いきなり仲良くするのも変でしょうからね。
投稿者ころすけ 日時2004/3/20 19:15
ピカードと比較して描くことで、後で露呈するシスコの「不完全さ」を実によく暗示するプレミエです(ピカードへの反抗、ジェニファーの死へのパニック行動など)。「DS9は完璧な艦長と理想的な未来を描いたTNGとは違う展開になるのだぞ」という製作者からのメッセージですね。
それにしてもなぜ危険とわかっているボーグとの戦闘に家族を乗せたまま参加したのでしょう。明らかにシナリオのミスだと思いますが、まあDS9だからね。
投稿者ポ太郎 日時2004/9/14 23:09
ボイジャーを見終わって、感動一杯のままDS9に。
しか〜し、見事に面白くありませんでした。
トゥボックに慣れていたからでしょうか、なんでシスコの耳はとんがってないの?とずーっと思いながら見てしまった(爆
生命体との絡みも、あんだけ引っ張ったんだから和解するところも見せて欲しかったな。
ま〜まだ2話だけなので。しばらく我慢して見続けてみます。
セブンみたいな、良い女は出てこないのかな〜。
投稿者レイン 日時2004/9/25 14:05
一度DS9を最終話まで見ていると、このシリーズがどれ程充実したものになるのか分かっているので、初回のエピソードであっても安心して見ていられる。
このエピソードを初めて見た時、オドーの変身能力を知って驚愕したことや、ジャッジアの美貌にクラクラッと来たことなどが、懐かしく思い出された。
DS9は初回から、人生は一度切りのかけがえのないものだというメッセージが強く打ち出されていて、過去は変えられるものなら変えてしまえばいいというコンセプトのVOYを見た後だと、このメッセージが非常に新鮮に感じられた。
DS9の伝奇ロマン的な面は、シリーズ後半になってから強くなったとなぜか思い込んでいたけれど、初回からワームホールの住人や発光体がしっかり出て来ていて意外だった。これは新しい発見だった。
シスコとキラは、もう最初から性格付けがきっちりできている。大したものである。
逆に今後性格付けが大きく変わっていくのがベシアである。DS9で私の好きなキャラクターはベシアとガラックだけれど、最初の頃のベシアは軽薄な印象で、好感が持てるようなキャラになるのはまだ先である。
ピカードがほんの少し登場するが、その短い時間だけでも、彼の人間的な奥行きの深さ、心の襞の多さが伝わってきて唸ってしまった。間違いない、という感じである。さすがはパトリック・スチュワートさん。役者はこうあって欲しいものだ。
投稿者(匿名) 日時2005/7/23 13:29
TNGにおいて最初から完成していたピカードに対し、まだ若さや未熟さを垣間見せるシスコとのコントラスト。
数々の伏線と相まって、今後シスコがどのように人間的に成長していくのかを期待させるプロローグと言える。
投稿者 日時2008/12/1 00:34
目の前で妻をロキュータス(ピカード)に殺されて自分の船も
破壊されその瞬間から未来を生きるの諦めて対ボーグのディ
ファイアントを開発するのに心血を注いでいたシスコ。
その彼が同じようカーデシアによって未来を奪われ抜け殻の
ベイジョー軌道に浮かぶDS9に赴任。そこで因縁のあるピカー
ド、昔の恩師であるダックス、敵に対しては自分の生きてる事
の証明のように反抗を続けるキラ。若さに溢れるベシアたちと
出会い預言者に未来を生きる事を再び始めてDS9での勤務を決意
するようになる。とTOSやTNGより重い設定ながらも基本の「未来
への明るい希望」を見事に描いた第1話でした。

生きていく中で自分や他人の細かい心の痛み、苦しみが分かる人
にはこのシスコの未来を生きる事を決意する物語はとても感動的
です。そういう心情すら無く、他人をそして結果的に自分をも貶
める幼稚な暴言を吐いて、恥を晒しても平気な人間の方が苦しみ
や痛みと無縁に生きていくから幸せですね。
投稿者千尋 日時2009/4/13 20:46
久しぶりに見たシリーズ・プレミア。
ああ、そうだったな〜と、懐かしく思い出しました。
最初は「予言者」とか「ディープスペース」とか、これまでのスタートレックとは違う面に違和感を感じていましたが、
見ているうちにすっかりハマりました。
同じ意見の方がいますが、
一度、最終話まで見ていると、本当に安心して、
また違った楽しみ(メインキャラの髪形など)を見つけて見ていられます。
クワーク〜! このシリーズの一番の収穫は、あなたでした。
投稿者 日時2009/4/14 04:56
ケイコ・オブライエンの実家は熊本だったのか。
投稿者tomi 日時2009/10/9 01:51
みんな演技が固いなー
初回だから仕方がないのか?
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