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Episode Promenade: DS9

第3話 "Past Prologue" 「スペース・テロリスト ターナ・ロス」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号404 本国放送順2 日本放送順4
放送日1993/1/9 ビデオ [英語]
Past Prologue
Amazon.com
宇宙暦不明 [西暦 2369年]
監督Winrich Kolbe
脚本Kathryn Powers
メディアビデオ: 「新スター・トレック ディープ・スペース・ナイン」シリーズ 『パスト・プロローグ』 (CIC・ビクタービデオ) (→Amazon.co.jp)
LD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン ファーストシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 1 収録
ビデオ英語版:Amazon.com
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プロローグカーデシア艦に攻撃されていたベイジョー人を救う。彼はターナと名乗り、キラを知っていた
点数
10203040506070
72/100点 [投票数 11]
感想 投稿者背番号26 日時2003/4/1 22:17
この頃のDS9はシリーズの方向性を模索しているようなところがありますね。キラ・オドー・カーデシア・クリンゴン登場人物が多すぎてストーリーに深みがありません。ヴォイジャーのような目的がはっきりしているシリーズの方がわかりやすくて良いと思います。ENTがストーリー的に方向性を失いつつある原状を見ると、DS9も初期はそうだったんだなあーと感じます。 今NHKで叛乱をやっています。こっちの方がわかりやすく、楽しめて良いですよね・・・
投稿者一輝 日時2003/6/30 10:14
最初はピカードが出たし、これにはデュラス姉妹、と、TNG から
見ている私には、嬉しい配役ですね。
ガラックの行動も謎で、今後が楽しみです。
オドーの考え方や、物の言い方もナイス。
投稿者Atad 日時2003/7/1 00:39
まさかこんな所でデュラス姉妹が出てくるとは意表をつかれ
ました。
それとベシアは医療主任ですが、TNGの始めの頃のバークレイ
のように士官らしくない士官ですね。
映画なんかではビバリーなんかは戦ったりしてましたが、ベシア
にそれは出来そうにない気がする・・
同じ船のクルーという訳でもないし、皆が皆連邦の者でもないので
メインキャラ達の間の信頼、友好関係はTNGのようにはいかない
でしょうが、それとは別に人材的に色々な意味でまだ未熟なキャラ
が多いように思える。
もっともエンタープライズは連邦最新鋭艦なのでクルーもエリート
と呼ばれる人が多いせいもあるでしょうが。
にしてもガラックはいい味だしてますね。
ただあのメイクってなんか時間かかって大変そう
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/11/14 13:24
秩序を整え友好関係を築こうとする連邦側と、よそ者を排除しようとするベイジョー。 戦後の混乱状況がよく描かれていると思います。
STを長く見ている視聴者は連邦に愛着を感じているのでベイジョーが意固地に感じます。 でもカーデシアが去ったばかりのベイジョーからすると当たり前の反応でしょう。 見る側にこの事をきちんと提示する所がSTらしいです。
キラの行動は一般ベイジョー人の連邦への不信感を代表していますね。 ターナ・ロスはそれを更に進め過ぎてしまい、逆に国を壊しかねない行動となりました。 そしてテロとは愛国心の過剰なものであり、テロリストも含めてベイジョーなのだという内容でした。 この事は即ち、現代の我々が国際社会を整えていくに当たり、踏まえなければならない事だと言いたいのでしょう。 単なるSF作品なのに、社会に対する主張が含まれる…それを社会が許すという所が、アメリカという国の偉大な部分なのかもしれません。
2人の愛国心はどこでどう食い違ってしまったのか…この矛盾に答えはありません。
しかし…新作STの2作品目にこのようなムズカシイ話を持ってくるとは…製作者側のDS9に対する意気込みは凄いですよ。 普通はもっとお気楽な人物紹介にしますね。 STには歴史があるので見る側に世界観を伝えやすいのかもしれませんが。
ラスト……ターナ・ロスの言葉に声も無いキラがすがるような目でシスコを見る…その目にシスコが答えようと口を開けるが告げる言葉が無い……ほんの数秒のシーンですが、この後の2人の関係とDS9の行く末を決める名場面だった思います。
投稿者RYU 日時2003/11/18 03:53
ガラック初登場。
怪しげな雰囲気をかもし出してます。
テロリストを巡って対立するキラとシスコ。
キラの複雑な気持ちがよく伝わってくるエピソードです。
この頃のベシアは可愛げがありますね。
CSでは第7シーズン(2003年11月)、DVDは第1シーズン、彼のキャラクターの変化はすごい(やはり、あのエピソードがきっかけで変わるんだろうな)
投稿者makoto 日時2005/1/12 23:50
テロリストを巡りキラの忠誠心が試されることに。。
キラが司令室前の階段の"上"に立つシスコと話すシーン。腹の探り合いが際立つ。板挟みのキラの背中を押してあげるオドーもよかった。結局キラのワームホールはベイジョーに不可欠との思いは本物だった。が「裏切り者」の言葉は辛い。
カーデシアのため動くガラック、早速格言めいたこと吐いてる...
投稿者 日時2008/12/23 19:23
早くもDS9らしい登場人物のそれぞれの思惑が複雑に
絡み合う重厚な人間ドラマが展開されます。
第三話とは思えないキャラクターの深さがあるレギュラー
陣にTNGからデュラス姉妹やこれから重要な役回りになる
ガラックまで登場します。単にビーム爆発や過去の遺産
の食いつぶしの話にならないのが、さすが後にST以外でも
活躍する製作スタッフです。

登場人物が3人以上増えたら頭が混乱する&単純な勧善懲悪
でないと納得できない脳みそが子供な人には向かない作品
だとシリーズ冒頭から宣言してます。
投稿者tomi 日時2009/10/15 00:19
ギスギスしてるなー
クリンゴン女達が清涼剤?だ。
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