USS Kyushuトップ | Episode Promenade | DS9

Episode Promenade: DS9

第4話 "A Man Alone" 「宇宙ステーション殺人事件」

エピソードガイドへ
プロローグより
第1シーズン 製作番号403 本国放送順3 日本放送順3
放送日1993/1/16 ビデオ [英語]
A Man Alone
Amazon.com
宇宙暦46421.5 [西暦 2369年]
監督Paul Lynch
原案Gerald Sanford, Michael Piller
脚色Michael Piller
メディアビデオ: 「新スター・トレック ディープ・スペース・ナイン」シリーズ 『真犯人は誰だ!』 (CIC・ビクタービデオ) (→Amazon.co.jp)
LD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン ファーストシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第9号収録
ビデオ英語版:Amazon.com
前前のエピソード 次のエピソード次
プロローグブレイン・ティーザーに失敗するベシア。一方オドーは要注意人物を見つける
点数
10203040506070
74/100点 [投票数 13]
旧E.N.H.
コメント
このころの孤立したオドからシリーズが進むにつれて打ちとけていく過程が良い - ターキー
この時既に、キラはオドーの唯一の味方なんですよね
感想 投稿者ふぁんとれ 日時2003/3/28 20:05
戦後には戦中の敵国協力者をリンチするというのは実際の戦争でもずいぶん行われました。

望んで協力し甘い汁を吸っていた者、脅迫されていやおうなくという者。
開戦時からずっと協力していた、ほんのちょっと一回だけ協力させられた。
協力者と言ってもいろいろいました。

しかし、民衆のリンチはそんな差はおかまいなし、100の功績があったとしても、ほんの少しでも敵への協力をしていたならばリンチして財産を略奪し暴行したあげく一族皆殺し(焼き討ちとかも多かった)。・・・正史の中には記述されていないが、そういうことはどの戦争でも確かにありました。

DS9は戦後間もない最前線のお話ですから、そんな凄惨な歴史の一片もエピソードに加えたのでしょうね。

エンターテイメントとしては避けて通りたくなるテーマなのにあえてそういうものを盛り込む姿勢には、DS9を今までのスタトレとは一線を画すものにしたかった制作側の意気込みを感じます。
投稿者背番号26 日時2003/3/28 20:51
「トリル族はロマンスに興味はないの」 嘘つきダックス!
ウォーフはまだ出てこないのですね。 日本人はこの時代になっても箸を使っているのか・・・ケイコ先生、ジェイクに日本語を教えてあげて下さいネ
シスコの鼻の穴は下から見ると大きいなあー
投稿者一輝 日時2003/6/30 10:25
今度はケイコも登場。
やるべき仕事がなく悲しんでいるいケイコに学校を任せるのは、
とても良いアイデアですね。
良かったね、ケイコ。
オブライエンとの子供も、とっても可愛くて良いです。

自分のクローンを殺して罪をなすりつけるアイデアは秀逸。
しかし、クローンは別に禁止されていないのかな。
DNA は同じだけど、複製すると遺伝子が減る (?)というのは、
今の理論と同じなのかな?

あれだけ多くの種族が居るのに、オドーを差別するとはねぇ。
壊された部屋を見たオドーが、とても可哀相でした。
しかし、クヮークはオドーを信じて、色々手を貸してくれまし
たね。
いい奴じゃぁないですか。
オドーは、TOS でのスポック、TNG でのデイタの様な立場です
から、今後も、多くのエピソードに関わってくるんでしょうね。

学校の生徒も結構来て、めでたしめでたし、ですね。
投稿者Atad 日時2003/6/30 23:29
ベイジョー人がオドーをあのように弾劾するとはまだ地球人より
内面が成長してないのかな。
現在の地球でよくありそうな感じでしたね。
しかしオドーが椅子に扮してたりしたのが新鮮でした。
ターミネーターを彷彿させられました。
これからもその特殊な体でもって今後起きる事件を彼ならでは
の方法で解決したりするんでしょうか。
非常に楽しみです
投稿者RYU 日時2003/11/18 03:33
孤立するオドーをフォローするキラとクワーク。
ケイコとオブライエンの夫婦漫才。
それぞれの人間関係がしっかりと描かれてます。
犯人がクローンというのもSTならでは。
この頃のクワークは凄みがありますね。
投稿者makoto 日時2005/1/16 03:55
サイドストーリーが平行して進むスタイルとそれらの間をスムーズに繋ぐ丁寧な演出。本編は平凡だけどオフィスを破壊されたオドーに情報を提供するクワークは優しいネ。トリルは恋愛に興味ないなんて大ウソ(^_^) ところでこの時期の字幕フォントでかい...
投稿者冒険野郎 日時2006/4/24 13:44
「個人的には、君の無実を信じてる。」by ベンジャミン
あぁっ、いかのも連邦仕官が言いそうな台詞ですね。
(大川透さんの声で、脳内変換を)
返すオドーが「本当に? なぜ判ります。知り合ったばかりなのに」
こんな会話をあるから、DS9ファンをやめられない。

立場が違えば、その他者の行動に妥協できないこともある。
デュカットも、カーデシアから見れば筋は通ってる。
それが、幾つもの勢力で絡み合うから、やっぱ楽しめます。

マイルズ、全STシリーズで唯一の妻帯者。(ジャッジア&ウォーフは別物)
いきなり、転勤に伴う家庭問題発生。本当っに苦労人。ヽ(´ー`)ノ
まさに愛すべきキャラクター。
投稿者 日時2008/12/29 22:01
メインだけでなくサブのストーリーも平行してうまく
進み、メインとサブがうまくつながるのが凄い良い
出来です。サブキャラのケイコやロム&ノーグのスト
ーリーがメインのダークさと対照的なハッピーエンド
でした。サブどころかレギュラーのキャラクターさえも
扱いきれずエキストラと化してしてしまうドラマとは
雲泥の差です。
投稿者tomi 日時2009/10/20 21:35
まだギスギスしてるなぁ…
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | DS9