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Episode Promenade: DS9

第5話 "Babel" 「恐怖のウイルス」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号405 本国放送順4 日本放送順5
放送日1993/1/23 ビデオ [英語]
Babel
Amazon.com
宇宙暦46423.7 [西暦 2369年]
監督Paul Lynch
原案Sally Caves, Ira Steven Behr
脚色Michael McGreevey, Naren Shanker
メディアビデオ: 「新スター・トレック ディープ・スペース・ナイン」シリーズ 『恐怖の殺人ウィルス』 (CIC・ビクタービデオ) (→Amazon.co.jp)
LD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン ファーストシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 2 収録
ビデオ英語版:Amazon.com
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プロローグ忙しく働くオブライエン。レプリケーターの修理を終えた後、隠された装置が起動した
点数
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82/100点 [投票数 18]
旧E.N.H.
コメント
オドーを転送する時のクワークのセリフは原語のほうがいいかも - オテツ
感想 投稿者バック大佐 日時2001/3/8 06:08
この話結構好きです。オドーとクワークがいい
投稿者Kiyo 日時2002/3/8 23:28
初期のエピソードの中では好感触。
投稿者memorybeta 日時2002/4/21 05:18
クワークの逞しさを見習いたい。トリコーダーで生命反応をスキャンしたら目盛りが振り切れるんじゃなかろうか?
投稿者ブロッコリー 日時2002/5/25 00:29
ストーリーを見事に表している原題!!
つっこみを入れたくなるのは、フェレンギ人の免疫力。
やっぱ、あんたは”ハゲタカ”かい。
投稿者背番号26 日時2003/4/2 20:41
「天才しかこのウィルスは作れない」ベシアの嘘つき! ドクターより頭が良いベイジョー人がいるのか? チーフが死んでも良いのか?
オブライエンの名演技に拍手(パチパチ) このウィルスをドミニオンとの戦争に使えなかったのだろうか?
今回の助演男優賞:クワークに一票
投稿者一輝 日時2003/6/30 10:38
まだ、DVD を見始めたばかりですが、これ、最高点を付けてしま
いました。

あの症状、自分が変な言葉を発している事は、耳で聞いて分かっ
ているのかな?
言葉が駄目なら、筆談とかでいいのに。
コンピュータも、音声入力ではなく、パネルから指示して。

あの医者を転送で誘拐するのは、すぐ読めてしまいましたね。

今回も、クヮークが活躍。
免疫力があんなに強いとは、流石フェレンギ?
ところで、オドーには DNA がないのか?
食べ物も食べないらしいし・・・
どうやって生体を維持しているんだろ。
18 時間毎に戻る事によって、なのかな?
流動体生物は謎、ですねぇ。

ベシアがあんなに苦労していたのに、その資料を見た瞬間、すぐ
に治療薬を見つけてしまうあの医者は天才かも。
ベシアも、発病しなければもう一歩、だったのかな。

最後の場面、あれがなければ、最高点は付けなかったかも。
こんなエピソードなのに、あれで終わるとはねぇ。
感心します。
しかしシスコ、あんなに怒鳴らなくても・・・
オブライエン以外に、修理出来る人は居ないのか?
投稿者Atad 日時2003/7/1 17:14
オブライエン大変そうですねえ。。
なんか中間管理職って感じで住人と上官との間でこき使われまくり
な感じ。
DS9にはもっと技術員が必要ですね。
しかしオドーとクワークの会話が楽しい。
クワークは、というよりフェレンギ人ってなんか病気とか全然
かからなそう・・
ベタゾイド人もフェレンギの心は読めないようだし、なんだか
イメージ的にごきぶりみたい。
皆が滅んでもしぶとく生き残ってたりして
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/11/15 22:11
第1シーズン初めての全員で力を合わせる総出演作品ですね。 個々の出演者の役割分担が分ります。 ちょっと説明的な所がありますが、好きな話です。
何より「Babil」という原題がとってもグット!!です。 反面、邦題は…ネタバレそのもので今1つだと思います。
内容に関してはパニックもの。 笑ったのはクワークとオドーの遣り取りでした。
TV放送ではあまり真面目に見ていなかったので、DVDでキチンと見直しました。 で、気付いたのですが…
オドーは…ピンチに弱い慌て者さんだったのですね〜 TNGのデータと同じようなキャラだと思っていたので意外でした。
投稿者RYU 日時2003/11/18 15:02
いつの時代でもウイルスというのは脅威なんですね。
ストーリーはTNGっぽい感じがします。
皆さんがおっしゃるように、初期のDS9のエピソードの中では秀作ですね。
投稿者モケーラ 日時2004/9/16 15:25
「いってらっしゃあい〜!」
む、むかつく…クワーク…なんだか桂三枝っぽいなぁ…あれは「いらっしゃあい〜」か…

DS9は地上波で最終シーズンを見ただけだったのを、このたびめでたくスカパーで最初から見ることができるようになったのですが、最初の数話はちょっと違和感がありました。シスコの変貌ぶりはともかくとして、オドーの顔に皺?あんまりのっぺりして見えない…。何よりも、クワークの吹き替えが違う感じでした。私の知ってるクワークより凄み倍増卑屈さ軽減だと思いました。

ウイルスに感染した皆が口走る言葉は、なんだか詩のようですね。マザー・グースを連想しました。駒鳥の舌は血塗れだ。
エピソード自体は特にすぐれているとは思いませんが、上の方で指摘されている通り、メンバーの団結・協力振りが微笑ましかったです。
投稿者makoto 日時2005/1/14 08:10
状況設定が面白い。ボイスコマンドのみのI/Fって危険かも。「ディナーに虫が」ブレードランナーのVKテストかと思った。が、謎解きが少々単調な感じ。時間との戦いを描写したかったのだろうが解決手法の一捻りが欲しいところですが...
クワークの吹替えはノってますよね!でも"ROM is an idot."とクワークだけでなくオドーまで言っちゃってるヨ。かわいそすぎ…
投稿者topo 日時2009/4/17 21:21
最近スタトレ見始めました。先きにTNGを見たので、はじめDS9のキャラクターのあく
が強すぎると思って嫌だったのですが、どんどん味になってきましたね〜!これからも
楽しみです。あと、スタトレは色々な見方ができる作品だと思うので、こうやって掲示
板でみなさんの意見や感想を見るとおもしろさ倍増ですね☆作って下さってありがとう
ございます!!
投稿者 日時2009/7/20 18:28
第五話ですでにキャラクターが固まっていて
宇宙戦闘やCGやお色気無しで物語が展開して
行くのがさすがDS9です。
あとクワークがタフ過ぎます…。
投稿者tomi 日時2009/12/11 05:43
英語字幕で、いきなり滅茶苦茶なこと言いだされると、
ホント「ハァ?」って感じになる…
投稿者塩か酢 日時2010/3/9 00:31
傑作でした。ギリギリの所で付き合い上築き上げた建前が無くなり、お互いが健在だとわかるとまた、戻る所が深い感動を呼ぶと感じました。
書く、といった手段が一切描かれていないのもいいですねw
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