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Episode Promenade: DS9

第6話 "Captive Pursuit" 「ワーム・ホールから来たエイリアン」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号406 本国放送順5 日本放送順6
放送日1993/1/30 ビデオ [英語]
Babel
Amazon.com
宇宙暦不明 [西暦 2369年]
監督Corey Allen
原案Jill Sherman Donner
脚色Jill Cherman Donner, Michael Piller
1993年度エミー賞 メーキャップ賞受賞
メディアビデオ: 「新スター・トレック ディープ・スペース・ナイン」シリーズ 『姿なき逃亡者』 (CIC・ビクタービデオ) (→Amazon.co.jp)
LD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン ファーストシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第28号収録
ビデオ英語版:Amazon.com
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プロローグ初めてワームホールからやってきた、損傷した船。乗っている異星人は焦っていた
点数
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81/100点 [投票数 22]
旧E.N.H.
コメント
文句なく面白いです。価値観の違いとその尊重。STの醍醐味がここにあります。一番好きなエピソードです。 - あたばくん

伝説の時空もよかった - タ−ボパスカル

SF!!これぞSFだす。欲を言えば,最後は,もっと救いが欲しかっただす。 - みほ
おましろかった
感想 投稿者トスク 日時2000/8/6 05:25
私がこの話に投稿しなくて誰がいたしましょう。^^
む・・・E.N.H.時にも気づくべきだった。^^;
ま、とりあえず。^^
あのお方が登場します。(笑)
超必見です。
なんというか〜私の中の新しい価値観に気付かされました。
あぁ〜最高!
そうです〜名誉ある死を!!!!!
投稿者ニト 日時2001/5/15 13:56
名誉ある死を!死という尊厳さを感じた。
投稿者memorybeta 日時2002/4/21 05:23
この際ぜひヒロージェンと雌雄を決していただきたい。
投稿者ほげほげ 日時2002/8/16 14:56
デルタ宇宙域のヒロージェンといい、今回のガンマ宇宙域の異星人といい、この狩猟民族ってモデルはなんなんでしょうかねぇ?

#アルファ宇宙域に狩猟民族がいなくて良かった。 ^^;
投稿者背番号26 日時2003/4/4 10:43
オブライエンはTNGではあまり目立ちませんでしたが、DS9に着任してからはかなり良いキャラになっていますね。ドミニオンとの戦いが始まってからも、彼が主役のエピソードだけはこれぞスタトレという話が多かったような気がします。今回も良かったです。「私はトスクだ」名セリフです。
投稿者インテル 日時2003/4/21 21:04
最高です。
名誉ある死を迎えられるよう、
私も日々、切磋琢磨です。
投稿者一輝 日時2003/6/30 14:42
オブライエンがあんな行動を取るとはねぇ。

あの相手の転送の様子はカッコいいですね。
連邦の方式よりも実体化が速いし。

殴り倒しても、別に彼等は怒らなかったのか?
狩りを続けられて楽しい、って、一度は終わったのに。

急がなくていい、と言ったシスコの言葉をすぐ理解し、のんびり
準備するオドーが良いですね。
既にチームワークばっちり、じゃぁないですか。

しかし、初めてのコンタクトなのに、あんな結果でいいのか?
って、相手も相手ですけどね。
ワームホールを通って 9 萬光年移動した事は理解してますよね。

結局、連邦のお偉方への報告書は、どの様に書いたのか?
投稿者Atad 日時2003/7/1 18:05
オブライエンいいですねえ。
TNGではあまり活躍は見られませんでしたがTNGの頃から
結構好きな伽羅でした。
しかしクワークも口は悪いがバーのマスターをこなしてますね。
TNGでのフェレンギのイメージがこびりついてましたが
結構変わってきてます
投稿者U.S.S.なにわ 日時2003/8/9 15:00
かつてのオリジナルシリーズの匂いがする名作ですね。
人権や生命のあり方を上手く宇宙を舞台にした物語に
反映させてあり、見終わった後も考え深いものがありました。
DS7シリーズもこのクウォリティを保てれば、派手な戦闘シーンばっかりの後半シーズンの低レベルさを回避できたのでは?
投稿者RYU 日時2003/11/19 05:07
記念すべき第一回ガンマ宇宙域からのお客様は、謎めいたエイリアン。人情味あふれるオブライエンの性格がよく出ている作品。
投稿者無限マイナス1 日時2004/9/5 22:07
よくよく考えてみると、トスク達が「名誉ある死」を求めることも、あのいけ好かないハンターどもに植え付けられた「習性」に過ぎないのでは・・・。あぁ、切ない。
投稿者モケーラ 日時2004/9/16 15:40
例えばトスクの外見が可憐な少女や妖艶な美女だったなら、オブライエンやシスコの対応はどうなっていたんでしょうね。
あのエイリアンが爬虫類系の無骨な容姿だからこそ、見る側もなんとなく筋の運びや結末に納得してしまい、名誉ある死を願うエイリアンの文化を尊重しやすいのですが、ここはひとつ、トスクをより同情を誘う風貌に設定した方が、艦隊の誓いと生命尊重とのあいだでの逡巡・苦しみがドラマティックになったと思います。
投稿者makoto 日時2005/1/22 18:29
"ルールを変えた"オブライエン。艦隊のたたき上げの彼にしては破格の行動。激昂して叱るも部下の行動を肯定してやるのはシスコ流。強い信頼があればこそ。人情派で義理堅い、誇り高き種族オブライエンの完成です。
投稿者エロオヤジ 日時2006/2/16 11:34
トスクだ。これだけで済む良い話。
トスクの価値観の違いとオブライエンの友情が良い。
投稿者 日時2009/7/20 18:35
ラストでクワークの助言?を受けて
模範的士官である彼らしくない思い
切った行動を取るオブライエンが魅力
的ですね。それに怒りつつも庇うシス
コの上司としての振る舞いもこれまた
大人の魅力です。
投稿者tomi 日時2009/12/11 05:51
「名誉ある自己犠牲」ぐらいじゃ、まだまだ理解可能レベルだよなー
異文化というならば、人肉食ぐらいにエグイのを持ってこないと。

…つまり「ミノタウロスの皿」か。
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