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Episode Promenade: DS9

第104話 "Trials and Tribble-ations" 「伝説の時空へ」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号503 本国放送順102 日本放送順104
放送日1996/11/2 小説 [日本語]
トリブルでトラブル
STの書物
小説 [英語]
Trials and Tribble-ations
Amazon.com

スカイソフト
宇宙暦不明 [西暦 2373年]
監督Jonathan West
原案Ira Steven Behr, Hans Beimler, Robert Hewitt Wolfe
脚色Ronald D. Moore, Rene Echevarria
1997年度ヒューゴー賞 ノミネート
1997年度エミー賞 美術監督賞ノミネート
1997年度エミー賞 ヘアスタイリング賞ノミネート
1997年度エミー賞 特殊映像効果賞ノミネート
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フィフスシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD: 「スター・トレック タイム・トラベル・ボックス」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD: 「スター・トレック クリンゴン・ボックス」 (パラマウント) Disc 4 収録 (テキスト解説あり)
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第16号収録
小説角川スニーカー文庫「スタートレック ディープ・スペース・ナイン トリブルでトラブル」
英語版:Amazon.com / スカイソフト
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メモ スタートレック30周年記念エピソード
点数
102030405060708090
92/100点 [投票数 29]
旧E.N.H.
コメント
これこそ、「スタートレック」版『フォレスト・ガンプ』です。 - USSディファイアント

TOS時代の色黒クリンゴンとウォーフの殴り合いがグッド。 - Chris

Drベシアの7・3分けが最高! - 白井 健太

映像も綺麗。ちょこっとしたアクションも良い!!でも伝説のカークの顔を知らないなんて?? - モリー

カーク最高 - よこだい
感想 投稿者Etoile 日時2000/11/16 20:17
ラストで泣きました。シスコの感無量さとカークのそっけなさ。STで一番好きなセリフです。
投稿者刑事 日時2001/5/24 12:57
文庫版は内容を全て語っているが、本作はTOSと同時に見なければ
話しが分からないようにつくってありましたね。 また、シスコが
カークにサインをもらうシーンは、”Mirror,Mirror”の
映像からでしょう? 違っていたら、教えて下さい。
投稿者刑事 日時2001/6/13 08:04
映像だけ観たら傑作だと思います。
しかし、角川文庫版を先に読んでしまうと、内容の多さでは
小説版のほうがありました。
「読んでから観るか、観てから読むか(このフレーズ、今では
どれだけ知っているでしょうか?)」で言うと、「観てから読むか」
でしょう。
TOSのLD−BOXと、DS9のLD−BOXを並行して
観なおしているところですが、矢島正明さんの声が、この作品だと
著しく、衰えが感じられて残念に思いました。 松島みのりさんの
声はTOS版と変わりないのは、逆に驚きでした。
投稿者I KN007 日時2003/6/8 14:27
話の内容はともかく、クリンゴンの容姿の違いがむっちゃ気になしました。きっとウォーフたちの容姿は遺伝子操作の結果か、何かとの混血ではないかと思っていましたが、それなのに
ENTではいきなり24世紀バージョンの容姿になっています。
制作者たちは このギャップをどう説明する気でしょうか?
投稿者背番号26 日時2003/7/19 19:03
素晴らしい 面白い 楽しい ファンタスティック ワンダフル もう最高です。待ちに待ったエピソードです。
TOSと映画版以降の最大の相違事項 クリンゴンの外見の違いをウォーフの「外部の人間には明かさない事になっている」の一言で片づけてしまっています。笑えました・・・
カークの尋問シーンにオブライエンやベシアが紛れ込んだり、ウォーフが当時のクリンゴンと闘ったり、ダックスとマッコイが肉体関係にあった?と明らかになったり、何と言ってもカークとシスコの接見シーンはスタトレ史上最高にスリリングなシーンでしょう。
あのトリブルどうするつもりでしょうか? ドミニオン戦争の最大の武器になる筈です。どこかの惑星で繁殖させて時を待ちましょう。
投稿者一輝 日時2003/12/20 17:02
クリンゴン人の外見についてのウォーフのコメントが良かった。  外部の者には明かさない事になっている、のか。
しかし、最新作のエンタープライズの時代のクリンゴンもウォー
フと同じで、カークの時代のクリンゴンだけ、あの外見ですな。
ちゃんと、登場人物がそれに関して触れて会話があるのもナイス。

TOS の時代に戻るといっても、沢山のエピソードがありますが、
最後のオチをあぁしたいから、トリブルが選ばれたのかな。

連邦にあんな機関があったんですね。

しかし、俳優さん本人は勿論、吹替の方も、何人かは亡くなってし
まっていて、残念ですね・・・
投稿者スTL 日時2003/12/26 00:36
本来タブーとして避けてしまいそうなクリンゴンの容姿の
違いについて正面から扱ってしまう(といっても真相は謎のまま
ですが)姿勢にスタッフとファンの距離の近さを感じました。
個人的にはドクターが「自分の曾爺さんは自分なんだ」と
言い張るシーンで爆笑してしまいました。
投稿者(匿名) 日時2004/3/14 01:45
クヮークの頭に載ったトリブルには笑った。それにしてもラストのシスコと
カークの視線が微妙に合ってなかったような。しかし、全体に楽しかったので
良しとしましょう。T0Sの皆の若いこと!懐しかったですね。
投稿者レイン 日時2005/2/27 17:14
楽しくないシーンがほとんどないエピソード。 スタートレックの世界にまぎれ込んでみたいというファンの願望を、シスコ達がファンに代わって叶えてくれる。(といっても、シスコ達もスタートレックの世界の住人なんだけれど。)
このエピソードを見て思うのは、スタートレックの全シリーズの中でも、TOSだけは他のシリーズと同列には語れないなということである。TNGもDS9もVOYもENTも、今の時代に生きる私達にとって、明らかに未来の話である。しかしTOSで描かれている世界は、普通の未来ではない。《レトロ・フューチャー》なのである。
『過去はいつも新しく、未来はいつも懐かしい。』
この有名なフレーズを、「伝説の時空へ」を見ると思い出す。(このフレーズは、サイバー・パンクの作家、ウィリアム・ギブスンの言葉だそうだ。)
1960年代のレトロなテイストに溢れたTOSの世界…。「伝説の時空へ」は、60年代という過去の時代にまぎれ込んでみたいという視聴者の願望もまた、叶えてくれるのである。
投稿者エロオヤジ 日時2006/2/16 11:47
文句なしに好き。
と言うか、トレッキーが好きなエピソードでしょう。
端々にニヤニヤ出来る要素がいっぱい。
クリンゴンの容姿の違いの説明が良かった。
投稿者KTL 日時2006/8/17 13:41
TOSのトリブルのエピソードは小学生のときにみたのをいまだに覚えていました。そのトリブルがまたみれました。嬉しかったです。
投稿者ほいほい 日時2007/10/26 04:04
私はTOSをリアルには知らない世代なので、この話面白かったとは思いますが、皆さんのように大絶賛というわけにはいきませんでした。ストーリー展開に説明が多く、ファンサービスだけのエピソードのようです。少なくともランキング2位ではありません。私の中では10位くらいかな。
投稿者千尋 日時2009/5/24 16:39
誰もが思っているクリンゴンの容姿の違いについて、
ウォーフの「話せば長い…」で済ますとは、
機転の利いた展開は素晴らしい。
スーパードラマTVの2009年開催ベスト・エピソードNo.1です。
投稿者ハボク 日時2009/11/7 02:07
TOSを見ていなくても楽しいなあ。
本当に製作陣が手間と時間をかけて、上手い事作ってる。
何十年も前のシリーズに潜り込んでしまえるなんて、
スタートレックだからこその、発想と実現。
でも今TOSの世界を見ると、諸々なんか凄い。
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