USS Kyushuトップ | Episode Promenade | DS9

Episode Promenade: DS9

第113話 "By Inferno's Light" 「敗れざる者(後編)」

エピソードガイドへ
プロローグより
第5シーズン 製作番号513 本国放送順111 日本放送順113
放送日1997/2/15
宇宙暦50564.2 [西暦 2373年]
監督Les Landau
脚本Ira Steven Behr, Robert Hewitt Wolfe
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フィフスシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 4 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
1020304050607080
83/100点 [投票数 16]
旧E.N.H.
コメント
ガラックとジアルは親子ほど歳はなれてますよねー。いいのかっ? - すもも

艦隊、クリンゴン、ロミュラン、ジェムハダーの戦艦が展開見物 - すえまつ
感想 投稿者wesley 日時2000/01/17 16:32
4、5シーズンのクリンゴンのマートック将軍の本物、またドクターがすりかわ
っていた事実に驚かされる。またカーデシアの政権交代、α宇宙域の主勢力の艦
隊の集結など、見所も多い。ウォーフのかっこよさもたまらん!
投稿者RONTA 日時2000/01/23 22:55
このエピソードは、前編、後編とも良いですね。
私はこれを見ず第4シーズンまでの知識で最終話
を見てしまったので意味がわからなかったのです
が、このエピソードで全てがつながりました。
大河ドラマDS9を見るのに絶対に見逃せないエ
ピソードのひとつですね。

特にガラックとテインの関係やガラックの閉所恐
怖症とそれに関わる流れといった話も全体の流れ
をさらに深くしている感じがします。

また最終話までの流れでの重要人物マートク将軍
のDS9への本格登場はウォーフとの関係も含めて
見逃せませんね。

どうもこのエピソードあたりから、かなり艦隊戦を
意識したシーンが多くなってきたような感じがします。
特にDS9に繋留してある船をよく映すようになった
気がしませんか?

ではでは
投稿者カーデシア大好き 日時2002/12/26 14:10
まさにライバル番組であるバビロン5の影響をもろに受けているといえる内容です。ただスタートレックの場合、良くも悪くもも伝統があり、またバビロン5も、良くも悪くもも伝統がなく、それぞれ見比べると面白いです。ただやはり複雑な国際情勢や国家描写ではバビロン5のが上だと思います。ただカーデシアの演出を見ると、スタートレックも頑張っている感じが伝わってきます。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/9/19 20:04
シリーズ中盤から善行を重ね、良識人っぽくなってきていたデュカットがここに来て一気に化けの皮を脱ぎ捨てて悪魔に大変身!(笑

あのとき殺しておけばよかった!・・・とキラもシスコもガラックもさぞ悔やんだことでしょうね。結果的に彼のしたことは国を滅ぼすことになってしまうのだけど・・・。

デュカットがいなければこの後の物語は一変してしまっておもしろくなくなってしまうわけだけど、やっぱりあのとき殺しておけばよかった!・・・とわたくしも思ったりしてしまいますね(笑
投稿者背番号26 日時2003/9/21 20:21
ここらあたりから本格的な戦争物となりましたね。 カーデシアとドミニオンが同盟を結んだ今回のエピソードを見ずに第六・七シーズンを見ていただけに、目から鱗でした。でもスタトレとしてはちょっと・・・
投稿者一輝 日時2003/12/24 16:19
まさかカーデシアがドミニオンにつくとは。
ロミュランも危ないな。
(って、ロミュランは連邦側でした。良かった)

ジェムハダーは、囚人部屋の人数チェックはしないんですね。

ガラックが閉所恐怖症だという設定は不必要かも。

セルフシールのステムボルトがまだ出てくるとは。

相撃ちになったブリーンは、ちょっと、可哀想かも。
しかしまぁ、ロミュランの古い諺になる位、危険なんですし。

シャトルが無傷でそのまま其処にある、ってのは変ですよね。
ジェムハダーは、警備その他に、色々穴が有り過ぎ。

あれ、太陽を爆破する程の爆発には思えませんねぇ。
しかし、ベシアに化けた可変種は特攻する予定だったんですよね。
色んな意味で滅茶苦茶です。
星系毎破壊するつもりだったとは。
創設者、実際に会ってみると、そんな種族には思えないけど。

この前後編は、非常に面白かったですね。
クリンゴンが味方になりましたし、今後の展開が、全く、目が離
せません。

数ある複数構成エピソードでも、私が見た中で、今の所一番かも。
投稿者スTL 日時2004/1/11 00:49
デュカットが娘を殺そうとするなんてガッカリです。
第4シーズン「デュカットの娘」が好きなエピソードだった
だけに裏切られた気分。
活躍することはありませんでしたが、ロミュランウォーバードの
登場は久しぶりだったのでインパクトがありました。
投稿者Atad 日時2004/6/10 09:09
ううむ、まさかカーデシアがドミニオンと手を結ぶとは・・
デュカットも段々いい奴かもって思えてきてたのにこの話で
全く逆の印象に。
クリンゴンとは再び手を結ぶ事になるしかなり展開が進みましたね。
最初ドミニオン艦数十隻が着た時はドクターに化けてる可変種は
何のためにもぐりこんだのか分からなかったけど、まさかあんな事
を考えていたとは・・
連邦側は毎回ドミニオンに関しては後手後手に回ってるけど大丈夫
なんだろうか・・
ただでさえボーグをも相手にしてるというのに
投稿者レイン 日時2005/3/7 21:50
第5シーズンを代表する力作である。
飛び散る熱き血潮! 充満する男気! 炸裂する男のプライド!
肉厚のステーキにがっつり食らい付いた時のような、満足のいく歯ごたえがあった。
そんなエピソードだから、女性キャストの出番は必然的に少なくなってしまった。
女性視聴者から見ると、このエピソードはどう目に映るのだろう。
小池栄子なら、たぶん絶賛するなと思った。
投稿者(匿名) 日時2006/5/16 11:38
『預言者シスコ』でシスコが、イナゴの大群がカーデシアに云々と言っていたのは、このドミニオンの艦隊のことだったのでしょうかね。
投稿者(匿名) 日時2006/5/16 11:38
前後編って、後編で息切れって事が多いけど、
今回は意外な展開、息を抜けない展開の連続で最後まで興奮が切れず、楽しすぎ!
あっちが敵だったあそこと引っ付いて、こっちは敵だったあそこと協力関係なんて展開たまらない!
デュカットも初め単なる悪役かと思ったら、意外と子煩悩な父親かと思わせ、
やっぱり複雑な敵役指導者への転身で、レギュラー陣以上に濃いい人物になってる。

こんな話やられると、次回からも楽しみ過ぎる!
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | DS9