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Episode Promenade: DS9

第117話 "Ties of Blood and Water" 「父死す」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号517 本国放送順115 日本放送順117
放送日1997/4/12
宇宙暦50712.5 [西暦 2373年]
監督Avery Brooks エイヴリー・ブルックス [シスコ]
原案Edmund Newton, Robbin L. Slocum
脚色Robert Hewitt Wolfe
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フィフスシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第63号収録
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点数
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63/100点 [投票数 13]
感想 投稿者レッドバロン 日時2003/9/29 19:52
重い。ひたすら重い話し。この様な話の時こそ、クワークの出番なんだが、それも特に出る必要の無いウェイユンに持ってかれて形無し。そもそもクワーク自体もアクが強すぎて、コメディリリーフというよりギャグメーカーとしか役所が無く、やはりDS9はキャラクター配置の失敗が目に付く。
投稿者ころすけ 日時2003/10/2 22:55
キラ、度量が狭すぎる。自分だってレジスタンスとしてとはいえ何人も殺してきたのに、若い時の過ちを許さない態度は卑怯とさえ思う。臨終には立ち会ったけど、結局自分の過去を清算するための利己的な理由でしかない。大嫌い。
投稿者一輝 日時2003/12/25 15:29
ゲモールから得た情報が、今後どれだけ生かされるのか。

 ボルタ族の意外な秘密が明らかになりましたね。
しかし、ボルタ族の男性は、皆、似た様な外見です。
胡散臭いというか、詐欺師タイプというか。

イリアナは本当に生きてるんでしょうか。
投稿者スTL 日時2004/1/11 23:53
瀕死の父親が行かないでくれと言っているのにカーデシア人を
殺すために立ち去ってしまう若き日のキラ。なんでやねんと
思いましたが、「死に逝く父に向き合うのが恐かった」という
告白を聞いて納得。
ゲモールの過去の罪を知った時キラは怒ったけど、あれも本心
ではなく、「ゲモールなんか愛してない」と信じたかっただけ
なのでしょう。
投稿者ハボク 日時2009/12/1 00:57
DS9お得意の「父と子」話だけど、いかに生きている人間が死と向き合うかをじっくりと描いていてなかなか良い出来。
キラも激しくて、自分本位で単なるいい人になっていないし。
それに配役も上手い。
以前出た偽の父親を再び出し、そこでキラの様々な思いと、さらにカーデシア問題もやってしまう。
ちゃんと慰めてくれる優しいクワーク、キラの心を見抜いているオドー、
再び権力をせしめ嫌な奴になって登場し回りくどい交渉するデュカットなど、ちゃんとツボをおさえてる。
演出も、カーデシア内部でもドミニオンに対する複雑な思いがあるのを、部下の顔の向きでやってみたり、
以前より嫌らしくなって帰ってきたウェイユンが楽しんで、ドミニオンは不気味すぎるし。
DS9って伏線の張り方と収束が良く出来てる。
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