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Episode Promenade: DS9

第119話 "Soldiers of the Empire" 「我らクリンゴン」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号519 本国放送順117 日本放送順119
放送日1997/4/26
宇宙暦不明 [西暦 2373年]
監督LeVar Burton レヴァー・バートン [TNG ラフォージ]
脚本Ronald D. Moore
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フィフスシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第15号収録
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点数
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72/100点 [投票数 13]
感想 投稿者ジャック 日時2001/10/16 22:13
ジェムハダーの戦闘機との戦いを描かず人間ドラマに終始しているところが素晴らしい。彼らが高らかと謳歌するところもいい。
投稿者Obsidian_Border 日時2001/11/7 05:00
大河ドラマになりきらず、各々の回にテーマがあって、
そちらが濃厚でも許される感じがDS9のいいところ。これもその一例。
もの凄く泣ける、笑えるというのとは違うのだが、充足感がある。
皆で歌うクリンゴンの歌も好き。
投稿者ころすけ 日時2003/10/3 20:48
クリンゴン物は嫌いじゃないけど、ウォーフが絡むとなんだかクリンゴンたちが「良い人」になってしまうところがあって今ひとつ面白くない気がするんです。TNGでライカーがクリンゴン艦の副官やったときみたいな、あくまで豪快なのがいいなぁ。
投稿者一輝 日時2003/12/27 15:25
負ける、逃げる、誇りを失った等のクリンゴンを描いたのは初めて
かな。

しかし、一回勝った位ですぐ元通りとは。
投稿者スTL 日時2004/1/12 00:59
事前にジャッジアが「クリンゴンは上官が怖じ気づいたときは
反逆が許される」と説明してくれたので分かり易かったです。
かくしてウォーフがマトークに刃向かったとき、はたして最初
から負けるつもりだったのでしょうか?
きっとウォーフは「トヴァドック」によって、マトークの復活を
悟ったのだと思います。
投稿者ハボク 日時2009/12/1 01:00
予想を全く裏切らない展開、あまりに簡単な精神構造のクリンゴン。
人物を掘り下げて描こうとしているDS9でこれじゃあ…
マトークはいい設定のキャラクターなのに、今回だと戦闘場面がないから、
だいぶ小さな人間で、魅力ある人物には全く見えないんだよな。
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