![]() ![]() |
|
| 次のエピソード |
| 点数 |
| |||
|---|---|---|---|---|
| 旧E.N.H. コメント |
オドーがキラ少佐に愛を告白するシーンは感動的だと思いました。 - USSディファイアント クルーが子供たちと苗を植えるシーンは、DS9史上もっとも哀しくも美しい光景と思います。VOYのテーマに通じるか? - ひろを せつない・・・。人々も、オドーの思いも。 - ミッチェ |
| 感想 | 投稿者 | ジャック | 日時 | 2001/10/22 17:30 |
|---|---|---|---|---|
| オドーがキラに愛を告白するシーンが最高に良かった。 | ||||
| 投稿者 | Obsidian_Border | 日時 | 2001/11/7 04:55 | |
| 久しぶりに「外」で、風景は美しいし、 オドーのむき出しの腕もなかなかいいし、 せっかくいい話に泣いていたのに、 最後、「愛」だけで主要クルーの今後の存否が決まってしまうのは いただけない。 最終回でない以上、「否」になるわけない事は 最初からわかっているし。 そういう事は他のシリーズなら気にならないのだが (とくにこれがVOYだったら違和感なさそう)、DS9だと気になる。 ふたりの事は応援してますが(笑)。 | ||||
| 投稿者 | レッドバロン | 日時 | 2003/10/2 18:59 | |
| 脚本もさることながら、苗植えにたっぷりと時間を割く思い切った演出が見事。ラストのどんでん返しは強烈だった。8千人を殺してまでもキラを愛したオドー。キラはオドーからの深い愛を喜んだと同時に、その愛故の業に戦慄した事だろう。震え上がるようなラブストーリーだった。 | ||||
| 投稿者 | ころすけ | 日時 | 2003/10/3 21:40 | |
| いきなり「私はダイエット中なんだ」って、艦隊士官がダイエットしないといけない程度の軽い仕事だったとは...オドーの歳を重ねた姿はなかなか素敵だが、変身してるんだから若いままでも良いはず、ってのは...野暮ですね。結末はやや後味が悪いが、今回はレギュラー陣が悪役になるのを避けたようですね。あ、でもオドーか。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2003/10/4 04:32 | |
| 見終わった後、しばし呆然となってしまった。 この回は、DS9のエピソードの中で一番好きなものになるかも知れない。 SFでしかできないスケールの大きな設定と、登場人物たちの深い人間ドラマが、 見事に融合していた。 美しい風景描写が、このドラマの悲劇性をより一層高めていた。 キラの決断以上に、オブライエンの決断以上に、オドーの決断に胸が痛んだ。 アイリッシュ系の顔立ちを持ったモリーという少女にも、泣かされた | ||||
| 投稿者 | 一輝 | 日時 | 2004/1/6 11:05 | |
| 全部を複製するのは、偶然されたのですが、確かヴォイジャーでも ありましたね。 って、嘘の計画でしたか。 オドーの寿命はどの位なんでしょう。 48 人が、200 年で 8000 人に増えるかなぁ・・・? オブライエンが、ウォーフに、まだ子供が居ないと言っていました が、アレキサンダーが居るのでは。 キラ、靴のままベッドで寝ては駄目。 パラレルワールドで、ディファイアントが事故に遭った次元もちゃ んと存在し、彼らも其処で生き続けていると思いたいですね。 過去は一つですが、未来は無限の可能性がある訳ですから。 | ||||
| 投稿者 | スTL | 日時 | 2004/1/12 02:05 | |
| 200年経っても色褪せることなく、正義を信条とする者にして 8000人の人命をも上回る想い。 それでいて言葉にすることさえ無く、胸の内に秘められている。 これほど重く、そして切ない愛を、固形種たる人類は経験した ことがあるのだろうか。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2004/2/24 23:47 | |
| なんだよ。スタートレックみたいな話 じゃないか。 | ||||
| 投稿者 | Atad | 日時 | 2004/6/11 17:57 | |
| ううん、儚くて切ないお話でした。 こうだ!って思える決断を容易に下せない判断、正解の無い問題 に対する答えみたいなものにどう答えるかってのは非常に興味深く そしてまた難しいですね。 200年の時を生きてきたオドーと現在のキラとの会話シーンが とてもよかったです。 そして長年の思いを告げるシーン。 今回の話を通じてとうとうオドーの思いをキラが知る事になりま したね。 今後この二人がどうなるのか楽しみです。 にしても可変種って結構長生きなんですねえ。 寿命って概念はないのかな? | ||||
| 投稿者 | ナマステ | 日時 | 2004/12/31 14:04 | |
| キラ少佐と自分たちの末裔8,000人、どちらの命を救うべきか葛藤している時に、 誰一人としてドミニオンと戦っていたことを思い出さなかったのは不思議でならない。 ドミニオンとの関係を誤れば犠牲者は8,000人で済まない筈なのだが・・・ 考えようによっては連邦市民よりも血縁者を優先したとも取れてしまう。 さらにシスコは"選ばれし者"であることまで忘れてしまったようだ。 | ||||
| 投稿者 | シャトー・ピカール | 日時 | 2005/1/6 22:28 | |
| オブライエンが苗を植えている時に 「やっぱりできません」とシスコに言うシーンは、 ものすごく共感できました。 自分だったらどう考えるだろう、どうするだろうと 深く考えさせられました。 そしてオドーの想い…。 美しい景色に流れる、切なくそして誰よりも深い想いと それに因る行動にまさしく戦慄を覚えました。 | ||||
| 投稿者 | ベンジョミン | 日時 | 2006/8/22(火) 04:48 | |
| 選ばれし者が帰らないとベイジョー全体に不幸が訪れるじゃん。 八千人の犠牲等安いものだ。 いつもベイジョーの為を優先するキラはそれを考えなかったのだろうか。 作り手も見る側も短絡的過ぎ。 話にならん。 こんな脚本じゃDS9じゃなくてTNGみたい。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2006/10/30 21:28 | |
| 自分の見方が全て正しく、他は愚かなものだと思うのは不思議ですね。随分とお若い方なのでしょうか。 細かな繋がりが気になる人もいるでしょう。 けれど、それよりも作品の言わんとする事に焦点を当てて楽しむ人もいるのです。 「価値観の違い」「視点による解釈の違い」これらは、ST作品のどのシリーズでも繰り返し言及されている事ですよね。 そういう部分を理解してこそ、より作品を楽しめると思いますよ。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2007/6/2 02:46 | |
| 当たり前の話ですが、末裔が存在しなければバリアーを越えられずに過去へ タイムスリップしてしまう訳で、そうなると末裔が存在するようになりバリアーを 越えてしまい、そうなると末裔が居なくなってまたタイムスリップしてしまい・・・ そんな状態を少し離れて見物したらどんなふうに見えるのか? それを考えると夜も眠れない・・・・ でも面白い物語でした。 | ||||
| 投稿者 | ほいほい | 日時 | 2007/10/26 03:19 | |
| 木の苗を植えるシーンは良かったですね 最後の最後までいつも通りに暮らしていたい 例えば末期がんで余命いくらもない そんな状況で自分もそんな風に思うんだろうか あの人たちはこの宇宙に確かに存在した そう思いたいですね | ||||
| 投稿者 | T2 | 日時 | 2009/9/5 17:11 | |
| 久しぶりに見ましたがやはり凄い話だと再認識しました。 このエピソードは作家の快心の作品ではないでしょうか。 他の人も書いておられますが自分1人への愛のために8000人を犠牲にしたと聞かされたキラの内面のドラマは想像するだけで震えます。 もっと評価されていいエピソードだと私は思います。 | ||||
| 投稿者 | ハゲ | 日時 | 2009/9/26 16:33 | |
| 「存在しなくなる」ことと「死ぬ」ことの違いを考えながら観ました。 8000 vs 1 という人数比以前に、そもそも比べることが難しすぎる。短絡的に考えれば、前者なら肉体的な苦痛を味わうわけではないでしょうが…人間、肉体だけの存在じゃありませんからね。 自分の命を犠牲にしても8000人の存在を守ろうとしたキラ。 自分を含む8000人の存在を犠牲にしてもキラの命を守った(もう1人の)オドーと、それを背負って生きていくオドー(本人)。 他のクルーは、自身は犠牲にならないと言う点で、言わば第三者だったと言えるかもしれない。今後の二人の関係にさらに深みを与える良いエピソードだと思った。 | ||||
| 投稿者 | ハボク | 日時 | 2009/12/7 01:43 | |
| この話はタイムトラベル物だとしたら、穴や矛盾だらけで出来がよくないから、 パラレルワールド物だと都合良く解釈したらいいのかな? でも、ドミニオンとの現状を考えると結構気楽な感じ。 DS9っぽくないスタートレック的な感じ、と思っていたら後半にかけては、 文句言うオブライエンや、自分の思いこそが大事だったオドーの人間らしさが出てきて、 やっぱり人間の不完全さや、わがままさがないと楽しさ半減。 | ||||
| 投稿者 | 牧 | 日時 | 2009/12/30 01:51 | |
| 1961年の東宝特撮の「世界大戦争」という作品で核戦争で 世界が破滅する最後の一日に主人公の家族がチューリップ の苗を植えたり、恋人達が最後に無線で愛を確認するシーン があるのですが、日本や英国の作品の影響を受けてるように思える 描写が他の話でもあるDS9製作陣は「末裔の星」をもしかしたら 「世界大戦争」を参考に作ったのでは?と思います。 | ||||
| 投稿 |
|---|