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Episode Promenade: DS9

第134話 "The Magnificent Ferengi" 「闘う交渉人フェレンギ」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号534 本国放送順132 日本放送順134
放送日1997/12/27
宇宙暦不明 [西暦 2374年]
監督Chip Chalmers
脚本Ira Steven Behr, Hans Beimler
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第68号収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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80/100点 [投票数 37]
感想 投稿者フィッシュ 日時2002/1/19 21:35
つかの間の休憩、てとこなのかなー?
で、イギ−・ポップて、ロックミュージシャンじゃーなかっつた?
投稿者レッドバロン 日時2002/1/20 18:53
えげつないブラックユーモアが最高。
普段重圧なドラマで緊張している視聴者もスタッフも
フェレンギ絡みの番外編で羽目を外して大笑いする。
スタートレックの中でも、DS9でないと絶対に出来ない話。
投稿者いるか 日時2002/1/20 22:27
フェレンギならではの笑えるエピソードでした。・・・マーミーー
投稿者まにゃーにゃ 日時2002/1/25 22:52
大好きなクアークがママを助けるためなぜかフェレンゲ人だけで、無謀なたたかいにいくところがめちゃくちゃ笑える。大事な人質をうっかり殺してしまうし。悪知恵の働くクアークには関心しちゃいます。
投稿者みまつやのあるじ 日時2002/7/30 13:23
シスコがキーヴァン(洞窟の密約でのゲスヴォルタ)をあっさりと捕虜交換に出してしまうてのは、よほどあのことが腹に据えかねていたんだろうなぁ・・・。キーヴァンはゲスらしい死に方をしていて実に印象的。
投稿者 日時2002/10/3 17:52
「七人のフェレンギ」(1人足りなかったけど…)?クワークは志村喬?重いテーマの多いDS9ではたまにはこんな話もいいやん!
投稿者U. S. S. North Sea 日時2002/10/13 22:12
タイトルロール見てたらイギーポップとあって吃驚しました。
何処に出ているんだろうと思って見てましたが、出てきたら一瞬でわかりました(あの特徴的な馬面で)。ミュージシャンですが、映画出演もなされている方なので(クロウ2とか出てます)出演しても意外ではないのですが・・どうしてヴォルタ人? キャラクター的にはクリンゴンみたいな人なんですですけどね。・・・好きなんでしょうか? ヴォルタ人。
とりあえず、フェレンギはヴォルタの天敵ですね。
投稿者U.S.S SIKOKU 日時2003/9/18 22:39
イギー・ポップ出演!驚きました。
でもなぜヴォルタ人を演じたのか分かりませんねー。
連邦の内部監査局の職員役などがはまり役のような気がします。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/10/22 19:19
フェレンギもやるときはやります(笑
TNGの頃のフェレンギのイメージからはずいぶん印象が変わってきた。最初の頃はとにかく気色悪い動作や思考をするサル・ゴキブリ人間みたいだったのに。

仲間を売って連邦での優雅な余生をおくろうと目論んでいた「ゲス野郎」だった「あのボルタ人」。自業自得かもしれないけど、あのような最後はさすがにちょっと気の毒になった。
投稿者 日時2003/10/22 22:19
「最初に医療室に着いたやつにラチナム2本」でいっせいに走り出すところに笑いました。(笑)
重い話が続くなかで、ちょっとしたことにつっぱしる奴ら、って良いですね!!
投稿者ブッコロ大魔王 日時2003/10/23 00:46
フェレンギ・・・こいつらこそ宇宙の敵だ!!

フェレンギ・・・奴等こそ宇宙の敵だ!!(笑
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/10/23 21:37
6人の侍?! 6人の小人?!! いや〜腹を抱えて涙を流して笑い転げてしまいました。
この様な形で“スラップ・スティック・ギャグ”を見れるとは思ってもいませんでした。 DS9版“マルクス兄弟”(クワークがグルーチョ、ロムはハーポ、ノーグはチコってところですかねぇ〜)
どうやら、DS9の脚本家は古典的なコメディーがお好きのご様子ですね。 “ジュリアン&マイルズ”はどう見ても“ローレル&ハーディー”ですよ。 日本人に分かりやすく言えば「野次喜多」かな?(戦前戦後の頃のアメリカでチャップリンより人気のあった2人組みのコメディアンです)
あともう1つ。 キーヴァン役の方は…バスター・キートンにそっくり!! (ストーン・フェイスと言われた‘笑わない男’、笑わないからこそ笑えるコメディアンです。データやオドーを演じている役者さんが参考にしている…と思います。)
古い映画が好きなので(特にSF作品は古典の方が好き)、CGを駆使した作品の中でこの様な基礎を踏まえた作品構成を見ると感動します。
好き嫌いの出る作品ですが、フェレンギ物の中では最高傑作だと思います。
投稿者レイン 日時2003/10/24 00:36
第79話の「フェレンギ人囚わる」と並ぶ笑撃作。ENTにもフェレンギの出てくる話があったが、
DS9の方がひねりがたくさんあって数段面白い。
ロック・スターのイギー・ポップがヴォルタ人として登場したのにも、笑ってしまった。
私利私欲に走る(文字通り走る、走る!)フェレンギ人は、神のしもべとなって働くヴォルタ人に
とって、悪夢以外の何物でもないだろう。
ヴォルタさんよ、フェレンギがいつかドミニオンの貴重な仲間になるかもって?
あんたは甘い!!!
投稿者ころすけ 日時2003/10/25 11:27
純粋な息抜きエピソードとしては面白いけど、ラストがちょっといただけない。いくら相手がボルタとジェム・ハダーとはいえ、交渉に応じて条件を飲んだ相手を騙してジェム・ハダーを殺しちゃうなんて、良い子達には見せられない。もっともあの条件をボルタが飲むところがDS9のおマヌケなところなんだけど、息抜きだからまあ良いか。
投稿者(匿名) 日時2003/11/17 00:59
あの重いエピソードの悪役を
こんな形で再登場させるとは。
投稿者RYU 日時2004/2/22 08:27
実にフェレンギらしい姑息なやり方。
彼等の抜け目なさが見事に表現されています。
捕虜のボルタ役の好演、イギー・ポップのゲスト出演等、見所がたくさんありました。
投稿者一輝 日時2004/2/23 13:07
死んだ人をリモコンで操るのは、TOS の時にありましたね。
まぁ、あの時のスポックは、脳を盗まれただけで、死んではいな
かった訳ですが・・・

キーヴァンはあんな人物とはいえ、死んでしまって、可哀想とい
えば、可哀想ですねぇ。
まぁ、ジェムハダー兵士も、色んなエピソードで沢山死んでます
が・・・

しかし、あんな事したら、ドミニオンが怒ってしまうのでは。
ちゃんと交渉に応じ、条件も全部飲んだのに。
投稿者Atad 日時2004/6/14 06:13
DS9ではレギュラーにフェレンギがいるせいで他のシリーズ以上に
フェレンギの話が多いですが、戦争という思いテーマのDS9では
これが息抜きとなっていいですね。
フェレンギ万歳
投稿者シスコーン大佐 日時2005/1/28 01:51
投げナイフの一撃でジェムハダーを仕留めるレック!!
フェレンギにもこんな奴が居るとは驚きでした。
しかしキーヴァンは悲惨だった。最後のセリフに思わずうなずいてしまった。
投稿者インスパイア 日時2005/12/15 05:39
これは傑作(笑。

重苦しいDS9の中で、フェレンギは貴重なお笑い担当だ。
ゲス野郎には相応しい最期で、これもよかった(笑。
ちょっと可哀想でもあるけれど…。

TNG初登場時に比べると、フェレンギに多様性が出てきて
実に良い感じ。VOYがボーグを安売りしてしまったのに
対して、DS9がフェレンギの価値を逆に高めた点は大いに
評価して然るべきだろう。
投稿者エロオヤジ 日時2006/2/18 00:59
フェレンギのヘタレさ加減とコメディーが噛みあって
シリアスであるべき話がコメディーに上手く置き換えられている。
そして何よりマミーとロムの関係が最高ですね。
なんとか纏め上げようとするクワークの奮闘も良いね。
投稿者(匿名) 日時2007/7/20 23:56
「俺たちはフェレンギだ!」「いっちょうやるか!」
ただただ私利私欲に走るだけじゃない、どこか一本筋が通ったたくましいフェレンギに拍手。奪還作戦の時の恩をもとにキーバンをもらいうけ、ああだこうだとごねたあげく見事に目的達成、最後には新たな人質をもたらして再び連邦に恩を売る…この商魂たくましい柔軟性!強欲に隠された人情味!フェレンギの魅力を知る上で最高のエピソードだったと思います。
投稿者かたつむりジュース 日時2007/7/27 09:51
まさに”われらフェレンギ”
各々に緊迫感のなか抜けているところがあり笑えました。
(ノーグは方向音痴か?)
「ラチナムに興味がない」「タダです」こんなフェレンギ人もいるのか。
このエピソードをみて以下の新しい”金儲けの秘訣”が浮かびました。
0条:交渉においてラチナムで団結されたフェレンギ人は最強だ。
投稿者けん 日時2007/8/15 23:14
クワークがいないとDS9はちっとも面白くないわ。
再認識させられたね。
投稿者千尋 日時2009/9/14 19:49
さすがDS9のフェレンギ・ネタ。
ハズレがありません。
クワークってのは頼れる男だなと実感。
それにしても、キーバンはかなり気の毒でしたね。
声優さんの脱力系吹き替えもかなりツボでした。
投稿者MINT 日時2009/9/15 10:28
戦争の合間の息抜きエピ。楽しいです。
結婚式といい、このフェレンギネタといい、コメディの書ける脚本家が揃っていますね。
今回、ハードな特殊メイクのキャラばかりだったわけですが、役者さん達も名演技だったと思います
特に、キーヴァンの名演技!気持ち悪さといい、操られた死体の歩き方といい、要だったと思います。

ボルタの、善人ぶりたがる所、約束を守るふりをしたがる所をうまくついて、お互い殺すか殺されるかの交渉をうまく運んだ、というところはさすがフェレンギ、と思いました。
投稿者クワーク 日時2009/12/13 16:51
面白かった。
投稿者ハボク 日時2009/12/21 02:41
何度も転がる展開、今までの人物や場所を再び出して生かすのはさすがの脚本の上手さ!
あの冷酷さで強烈な印象を残したキーヴァンでさえ、フェレンギにかかればコメディアンに早変わり。
見ていて気持ちいい緊迫したコメディーもDS9だからこそ。
そして、やっぱりフェレンギは宇宙最強種族。

初めに「Iggy Pop」と出て驚いたら、エゼクティブ・プロデューサーがイギー・ポップのファンで「2024年暴動の夜」で出演をオファーしてたそうで、今回のイギーの出演となったそう。
意外とDS9ってパンキッシュ?
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