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Episode Promenade: DS9

第137話 "Far Beyond the Stars" 「夢、遥かなる地にて」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号538 本国放送順135 日本放送順137
放送日1998/2/7 小説 [英語]
Far Beyond the Stars
Amazon.com

スカイソフト
Amazon.co.jp
宇宙暦不明 [西暦 2374年]
監督Avery Brooks エイヴリー・ブルックス [シスコ]
原案Marc Scott Zicree
脚色Ira Steven Behr, Hans Beimler
1998年度エミー賞 美術監督賞ノミネート
1998年度エミー賞 衣装デザイン賞ノミネート
1998年度エミー賞 ヘアスタイリング賞ノミネート
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第58号収録
小説英語版:Amazon.com / スカイソフト / Amazon.co.jp
公式サイト予告編・画像
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点数
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84/100点 [投票数 41]
感想 投稿者kojikoji 日時2002/2/6 23:29
初素顔。初笑顔。
投稿者じぇる 日時2002/2/7 00:23
ロッデンベリの残した遺産が全てこの一話に集約されている.
投稿者mail16 日時2002/2/7 20:43
初投稿です。
すごく良かったです。
でもノーグがわからなっかた・・
投稿者通信士 日時2002/2/9 01:46
タイムトラベル物とか、ホロデッキ物と思わせながら、
使者としての使命が語られる。
人種差別が克服された400年後の未来から、
まだそれがアチコチで横行していた第二次大戦後の、
出版社を舞台に黒人を主人公にしたSF小説(DS9)が、
無事出版出来るまでを、監督のブルックスが丁寧に描いている。
けっして人種差別が、簡単には克服出来ないことを、
絶望でなく未来に希望を託すスタートレックらしい方法論で
映像化しているので、好感を持てる作品です。
投稿者うらしまん 日時2002/2/12(火) 00:35
通常、メークされていて素顔がわからない俳優さんの素顔を見ることが出来、非常に貴重でした。
また、現実のパロディになっているところも良いです。
オブライエン役の方が演じていたアルバートという人物は
その風体、パイプ、ロボットばかりという点から察するに
アイザック・アシモフですね。
ファンなので感激しました。
投稿者kapo 日時2002/2/25 20:59
つくられた空想世界なんだけど、そんでも
どういう空想をしたいのかってのと、そこにくる
目的意識というか未来をみすえる目っていうか、
なんかもう、スタトレの基盤にあったテーマを
もってきてくれたというかんじなんでしょうか。
ただ夢みてフワフワしたいがために空想を語る
のなら本物の作家じゃないぞ、みたいなねー。
フワフワするのはどっちかっていうと妄想か。
作家じゃないのでよくわからないですが。
なんかこう、うまく書けない、腐った文章力だし。
あとかなり好きなエピソードです。さいこう。
投稿者ベシア 日時2002/3/16 19:40
最初に見た時、これは誰なのか?当てるのに集中しすぎて、エピソードを見る余裕が無かった。それくらい画面に集中した。クワークとノーグとデュカットの素顔にも驚いたけど、ウォーフが一番驚いた。あんなに甘いマスクをしていたなんて。もっと怖いイメージがあったので・・・。ところで、クワークは"アリー・マイ・ラブ"にも出演していた。この作品で素顔を見ていなければ絶対気づかなかったと思う。
投稿者たか 日時2002/8/14 23:47
新聞社で働いていたロイ役って誰だったんでしょう?彼だけが分からなかったです。
投稿者ゆんゆん 日時2002/10/23 03:14
言う事なし。良かった。
投稿者 日時2002/10/23 12:49
楽屋裏を覗き観る意味でも、お話としても良い出来でした。アイデアの勝利。
投稿者gaga 日時2003/1/19 14:21
内容はいまいちだったけどみんなの素顔が見れてよかった。ほかの洋画を見るときの参考にしたい。
投稿者ももも 日時2003/4/15 15:46
エイブリー演じる作家って名前もロッテンベリーのアナグラムっぽいですね
投稿者まき 日時2003/10/27 00:55
ただ一つ不満があるとするなら・・・ガラック出せや!って思った。
それ以外は最高に好き。デュカットとウェイユンのコンビがいい感じ!悪役大好きには堪らない!!!
投稿者ふぁんとれ 日時2003/10/27 18:59
一見、よくある番外編かとおもいきた、これは今シーズンのラストへ向けての大いなる複線になる話であった。この一話だけ見ただけだといまひとつまとまりに欠けるけど後に続くエピソードも見れば非常におもしろい。そういう意味で90ポイント(^^)ゞ

それはそうと、メイキャップで普段よくわからない他の役者さん達の演技は素晴らしかった。
今回の劇中劇の中のセリフじゃないけど芸能プロのトップの意向で安っぽい演技の新人アイドルを主役据えてドラマの内容が薄かろうとなんだろうとゴールデンタイムで放送されちゃう日本のドラマの実情とはちがって、あちらの役者の層の厚さと質の高さが違うことをひしひしと感じました。

・・・と、おもしろいおもしろいと思う反面ちょっと悲しくもなった。

日本の映画やドラマは「超大作」と唄われているものにさえ見るにたえないものが多い(もちろん少数だが良作もある)。
建設や株式のことだけ考えていれば経済はOK、それどころかアメリカの逆鱗が怖くて映画産業の隆盛などあってはならない思っているかのような政治家と官僚も少しはアジア諸国や欧州の方策を見習って欲しい。

さもないと今後工業や農業で食えなくなったとき、日本は一億国民をどうやって養うというのか?
投稿者RYU 日時2003/10/28 03:42
役者さんにとっても、この話は演じていて楽しかったのでは?
ドミニオン登場以降、物語に緊張感が高まり、演じる方も観る方も疲れてしまう時があると思うのですが、このお話で少し息抜きが出来たかも。
雑誌社に売り込む作家という役所が、STが出来るまでのロッテンベリーの苦労話とダブって見えます。
1950年代の小説のタイトルで「ディープスペースナイン」というのは、なかなかセンスがあるのでは?と思ってしまうのですが。
投稿者レイン 日時2003/10/31 08:30
クワークだと気付くのに、10秒かかった。
マートク将軍だと気付くのに、10分かかった。
オドー、ウォーフ、ノーグの順で登場したことに気付くのに、1時間かかった。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/11/12 22:50
素晴らしい作品でした。 ベルト放送のpm6:00は日本語で、am1:00は英語で見ました。 DVDの発売まで待てませんでした。
何より凄いと思ったところは、特殊メイク無しの顔見せをギャグ物にしてしまってもよいのに、重厚なドラマに仕上げていたところです。
そして、Avery Brooksさんの演技力…激しく叫ぶのではないが心が絞られるような独白…心の奥底から何かが湧き出しあふれ出る感覚を感じさせる…人間として生きるには何が必要なのかを考えさせる…そんな内容だったと思います。
「差別」とは何なのでしょうか。 人間は、自分と他人とを差別化しなければ認識出来ない生き物なのでしょうか。 これは、サルから人となり社会性を持った時点で、避けられない宿命だったのでしょうか。
肌の色が何色であれ、性別が何であれ、人間として生まれ人間としての自意識を持ったからには、何らかの意味を持ち生きたいと望むものです。 もっとも このような事を言えるのは、平和を満喫できる日本で暮らしているからかもしれませんが。
DS9の世界では戦争の真っ只中です。 だからこそ、この作品に意味があると思えます。 追い詰められた状況でも、人間としての誇りとは何かを考えていこうと語られているように感じました。
この作品を見ていて思い出したのは、第3シーズンの「PAST TENSE」でした。 あの時に時間ものにして提示したテーマを、更に深く踏み込んでみせたのですね。
このテーマは、現代を生きている我々人類全てが考え、善き未来を創る為に乗り越えていかなければならない問題なのだと思います。
そして、SFとして未来を描く世界観だからこそ語れる…現代ものでは多くのしがらみに押し潰されて語れない…そんな作品だったと思います。 スタートレックならではの作品なのでしょう。
英語は全然話せませんが、1度でよいから Avery Brooksさんの生の舞台が見たいです。 前から上手い役者さんだと思っていましたが、この作品を見て凄い役者さんだと十二分に認識し、本当の「大ファン」になりました。
投稿者(匿名) 日時2003/11/28 17:47
152話、預言者の呪縛に繋がるいいストーリーだと思います。ラッセルの描いている偏見が消えたDS9。差別されながらも、自分の意思を貫き通すその姿に感動しました。ラッセルの作り出した世界がDS9なのか、DS9の中でもまさに傑作だと思います。
投稿者一輝 日時2004/2/24 15:02
異星人役の俳優の素顔が見られる点で貴重ですね。
其処は加点。

しかし、エピソードとしては意味不明で、私の評価は低いです。
黒人差別が、今の連邦とドミニオンに、どんな関連があるのか。

ドミニオンとの戦争に疲れ、引退も考えていたシスコが考え直す
話、って事なんでしょうけど・・・
投稿者もみ太郎 日時2004/2/25 00:02
普段見れない素顔が見れたのが印象的な話しだった。
オドーは想像してたより老けていたのでびっくりした。

話の内容は人種問題という難しい問題を扱うには1話では厳しい気がしました。可変種と固形種の差別的な見方を黒人問題に置き換えて言おうとしてるのかもとも思いましたが・・・

見てて思ったのは、スタトレで黄色人が主役のタイトルが欲しいと思った。

あと、夢オチの可能性もあるような事を言ってたのが、それはあまりにひどいと思いました、私は夢を持ってDS9を見てるのに、みてる話しが夢だなんて、夢じゃなくなりますよね、ややこしくて申し訳ないですが(笑
実際シスコの予言の中での出来事なのでしょうけど。

この後の話はまだ見てないのでなんともいえないのですが、この話しだけで言うと、あえてDS9で無くてもいい話しだと思ったので、無くてもいい話だと思いました。素顔が見れた点は大きいですが(笑
投稿者(匿名) 日時2004/6/1 00:51
役者さん、みんな本当に地球人だった。
投稿者タマのパパ 日時2004/10/23 08:50
これぞ「スタートレック」という傑作です。
こういうエピソードがあるからこそ、
長い間、多くの人びとに愛されているのだなあと思います。
投稿者(匿名) 日時2005/1/26 01:38
初見のときには全部分からなかったレギュラー陣を
今回はしっかり見極められました。
あ〜満足!
もう一度見たいと思わせるだけで、
十分にいいエピソードだと思います。
投稿者リント 日時2005/1/30 10:57
たまにはこんなのもいいですね。いつもは宇宙人メイクの素顔が見られたし。クワーク・オドー・ウォーフ・デュカット・ウェイユンは分かりましたが、ノーグは…?最初の店売りですよね?あとあの編集長っぽい人がマートク将軍かな?
投稿者en 日時2005/2/8 19:00
ノーグは売店の兄ちゃんで正解!
マートク将軍は専属のイラストレーターですね。
投稿者インスパイア 日時2005/12/15 15:47
ガラックは何処?ガラックは居ずや?

特殊メイクで覆われている役者さんの素顔が見れて大満足でした。イラストレーターがマートク将軍というのには最期まで気付きませんでしたが(笑。

チーフが咥えていたパイプ、アイルランドの老舗ピーターソンのものでしたね。分かる人なんてほとんど居ないと思える部分にも気を配るところが素晴らしい。スタッフにもパイプスモーカーがいたのかしらん。
投稿者ycbm 日時2007/8/8 23:46
こんな話を見ると、オレかなり好きなんだな、って感じます。
私が見たいのは、SFなのかな、って。そうじゃないのかな、って。
スミマセン、専門的な話は、そのスジの方々にお任せしますっ

基本的に一話完結。でもすべてが繋がっていて、サイドストーリーも何かが繋がってて。
一話ずつ観ても楽しいけど、続けて見るともっと楽しくて。
SFだけのドラマじゃなくて、人と人とのドラマだったり。偉大なるウチワネタの宝庫で。
きっかけはSF。それは間違いなくて、でも今このドラマに求めているものは、少なくともそれがすべてでなくて。

ずっと見ている人だけが楽しめる、ファンのための話。でもそれは、本編を深く知るためにはとても大事で。

トレッキーで良かった。

本放送から何年も経って、日本でまた同じエピソードを見て。
この楽しさは、色褪せないんだな、なんて。
投稿者 日時2008/4/9 08:54
オチは「胡蝶の夢」ですよね?どっちが現実かわからないという。
投稿者(匿名) 日時2009/9/13 17:41
ベニー・ラッセルの夢見た世界が、実現してきたことを思う。
アメリカも、日本も新しい時代に入り、それぞれが自覚を持って生きることの大切さを改めて知らさせれる。何度見てもいいですね。
投稿者千尋 日時2009/9/17 22:06
絶対コメントを残していると思っていたのに…まだでした。
とにかく、掛け値なしに面白い。
何年経っても覚えているエピソードです。
投稿者ハボク 日時2009/12/28 02:58
これはすごい!
話も、設定も、役も、小道具も作り込んで45分でこれだけ濃い物を見せるとは!
1950年代初頭のSFの現場をパロディー的に扱いつつ、そこに人種問題を入れつつ、
それをシスコの現状に反映させつつ、製作側の熱い思いを絶叫させつつ、
最後はメタフィクションまでやってしまうんだから、まいった。

「これってC・L・ムーア?それにアジモフ?」って思わせたり、
「ギャラクシー」とか「一単語何セント」とか、ワクワクするセリフがたくさんだし。
それに、いつもとは真逆のキャラクターをやっているレギュラー陣は楽しそうだし、製作側の愛が見える話だった。
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