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Episode Promenade: DS9

第140話 "Change of Heart" 「至高の絆」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号540 本国放送順138 日本放送順140
放送日1998/2/28
宇宙暦51597.2 [西暦 2374年]
監督David Livingston
脚本Ronald D. Moore
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第29号収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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56/100点 [投票数 20]
感想 投稿者tricle 日時2002/3/22 11:07
TNGの「Lesson」でピッカードが恋人を見捨てる決断をしたのと対称的。
普通DS9の方が、TNGより辛口なのに、これは逆になっている。
次ぎの週の「憎悪を超えて」とペアにするといくらか納得はいくけど、でもやっぱり甘すぎるという気がする。
投稿者ほげほげ 日時2002/11/13 02:15
ダックスはなんでそんな格好でジャングルをうろつくんだ?
皮膚がかぶれたりしないのか?
ひょっとしてあの肌は柔肌ではなく鋼の肌なのか?

そんなことばっかり気になってしまった…
投稿者 日時2002/11/13 12:52
ウォーフってこんなキャラだったっけ?ま、夫婦のことは他人には解からんって事で…
投稿者@宇宙域 日時2002/11/19 18:13
連邦の規律という、現実世界の戒律を映し鏡にし、ウォーフの「人間性」が深く描写されていて良かった。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/10/30 19:10
ごちそうさま!もう満腹よ!って感じの一話でした。(笑

それにしても文字通り百戦錬磨のはずのダックスにしてはあれこれと不手際がすぎたようだが・・・。
投稿者ころすけ 日時2003/11/3 10:10
あれだけの重要任務に夫婦だけで行かせるところが間違ってるわけで、そのあたりの必然性の描写が甘い。そのため最後のシスコの言い草がとても理不尽に聞こえる。もっともシスコはあんなこと言えるほどご立派な人とは思えませんがね。ウォーフが「二つの心臓」なんてのを持ち出して言い訳するのも驚き。クリンゴンはもっと潔いはず。
投稿者RYU 日時2004/2/22 16:13
この話は第5シーズン辺りでやった方が説得力があったのでは?
二人の絆の強さは他の話で十分理解しているので、違う展開で話を進めてほしかったです。
投稿者一輝 日時2004/2/25 17:53
普通のエピソードです。
ジャッジアではなく、単なる部下だったら、きっと置き去りに
した訳で、難しい所ですね。

しかし、夫婦二人であんな重要な任務をするのはちょっと変。

ウォーフとジャッジアの夫婦の愛を描いた訳ですが、どうしても、
あの二人が結婚したのが納得出来ませんね。
まぁ、かといって、相手がクヮークやベシアでも変ですが。

ベシアは、未だにジャッジアに失恋した事であんなに傷付いてい
るとは、ちょっと驚き、というか変です。
投稿者モイラ 日時2005/1/27 16:30
ウォーフが二つの心臓とやらの言い訳さえしなければ、信念だけではままならない複雑な世界を実感させるエピソードとして好印象だったのですが…。

人員が不足している中で、夫婦で任務に赴く。新婚だから、重要な任務のさなかでも、何とはなしに甘いムードが漂う。突然降りかかる災い。妻か任務か。
この選択において、艦隊士官としての責務を優先することのできた人は、確かに理性的で立派です。でも、愛するものを選んだ人にも、共感を覚えます。どっちがよかった悪かったと割り切れない世界を描いているという点で、非常にDS9らしいエピソードだったと思います。

だからこそ、ウォーフには、正当化せずに、自分の下した判断の重みをかみしめてほしかった。「愛は偉大なり、愛はずべてに勝る」みたいな正当化では、おのろけエピソードと取られても仕方がないでしょう。

サイドストーリーの、クワークとベシアの勝負も面白かった。「闘う交渉人フェレンギ」でも思ったのですが、フェレンギ人は非常に有能な作戦・交渉担当として艦隊でも十分にやっていけるんじゃないでしょうか?ラチナムが絡まないとその能力は発揮されないのかな?
投稿者ボヤじゃあ 日時2005/2/2 16:00
目的地まで10キロもあるジャングルでジャッジアが怪我して、出血が止まらないのだから、歩かせるのはおかしい。そのまま置いて、亡命人と落ち合い、シャトルの位置を教えて、ウォーフはジャングルを妻の元に10キロ走って戻る。妻をヨイショと背負って、ジャングルを10キロ走り、シャトルで応急処置をする。すぐに亡命者を迎えに、またジャングルを走って戻る。
なんて普通の話にしてしまったら、クリンゴンのマッチョの物語になって、おもしろくもなんともないだろうけど・・・。
投稿者ハボク 日時2009/12/28 02:57
ずっと冗談交じりの会話で、ウォーフさえも冗談を話すようになってDS9色に染められてきている。

オブライエンは本当に負けず嫌いで子供みたい。
クワークに勝つ日は来るのか?
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