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Episode Promenade: DS9

第144話 "His Way" 「心をつなぐホログラム」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号544 本国放送順142 日本放送順144
放送日1998/4/18
宇宙暦不明 [西暦 2374年]
監督Allan Kroeker
脚本Ira Steven Behr, Hans Beimler
1998年度エミー賞 音楽監督賞ノミネート
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 5 収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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89/100点 [投票数 32]
旧E.N.H.
コメント
おめでとうさんです。
感想 投稿者chawan 日時2002/3/28 00:17
ついに決着がつきましたか。
投稿者tricle 日時2002/3/28 10:41
やったねオド!!
投稿者レッドバロン 日時2002/4/1 09:15
そうなんだよ、オドーには心を開ける友達ってのがいなかったんだよな。実は一番仲の良いだろうクワークとも、あーゆー付き合い方だから、親身に酒を飲み交わして相談に乗ってくれるという訳でも無い。
悪を許せず、子供っぽく、強い意志を持ち、そして何より弱い心を持つ、不器用な男の最高のラブロマンス。
特に音楽の持つ魔力という物は、今回見事に描き出されていた。心を解放する事が出来ないオドーだったが、ピアノを弾いてる内に「楽しむ」という感情を前に出す。キラとのダンス、曲のブレイク(一瞬止まる部分)で、一気に二人の心が近づく。音楽という物を解っている演出です。
投稿者ジャック 日時2002/4/7 14:11
良かった。完璧な仕上がり
投稿者Obsidian_Border 日時2002/4/9 02:03
キラとオドーのお二人がハッピーなDS9へ招待してくれます。
ヴィジターさんの指パッチンもかっこいい!
暗いDS9しか知らない方、ぜひこれを見て下さい。
投稿者 日時2002/12/11 12:47
最高に素敵な時間!クワークの隠れた友情にも拍手を!
投稿者Bal 日時2002/12/15 12:55
すばらしい
DS9どころかSTの全エピソードの中でも屈指のできだと思う
投稿者namazu 日時2003/2/5 04:56
VOYのドクターにジマーマン博士の家のヘイリーといい、最近、自我を持つホログラムが増えてきてません?
投稿者ふじっぴ 日時2003/9/13 02:53
ヴィック役はウイリアム・シャトナーのもうひとつの代表作
「パトカーアダム30」でレギュラーの同僚役だった
ジェームス・ダーレンですね。歌うまい…
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/6 18:47
ビック・フォンテーン初登場♪♪やっぱり彼は最高! 最初に第7シーズンを見ちゃってたので、いつ出るのかと待ちこがれていましたよ(笑)

この一話だけ見ると一回こっきりのキャラなのかとおもいきや、この後の展開の重要なファクターになるキャラなのでした。彼によって救われたキャラクターも多いですよね。一番救われたのはもちろんオドーとキラ! 二人のキスシーンではおもわず拍手しちゃいましたよ(*^^)//☆

ところで、ビックのセリフ「君らときたらまるでサーカス団だ」ってのは当たってますね(爆
普段は全然気にしてませんでしたけど、冷静に考えたらやっぱり「パジャマ」「サーカス衣装」ってふうに見えますね(^^)

追記:
今日はクワークも最高♪(^^)

ラストのDS9全景が今日はラスベガスの夜景に見えた(笑
投稿者ころすけ 日時2003/11/6 21:58
おしゃれ、だよね。この話は。ただキラはもともとかなり惚れっぽい性格なので意外性が小さく感動も2割引。あと、ヴィックがあまりにも自由に動き回るのはどうだろう。もうちょっとホログラム特有の苦労を描いてたらSFとしても面白みがあるのだが。
いろいろ文句をつけたが、結局個人的にキラが嫌いだから共感できないだけかも。
投稿者ブッコロ大魔王 日時2003/11/7 01:48
二人がキスした瞬間思わず手を叩いてしまいました。最高!!
投稿者レイン 日時2003/11/10 03:01
公の場で仕事チュウに、チュウしてもいいのか!
オドーは公序良俗に反した罪で逮捕されるべきである!
投稿者RYU 日時2004/2/23 19:32
ヴィックとクワークの裏方さんに拍手。キラとオドーの関係がずっと引っ張られていただけに、喜びも大きいです。
DS9をバックに、ヴィックの歌声が流れる映像も新鮮で良かったです。
投稿者一輝 日時2004/2/26 17:27
これまた、前話とは余りにもかけ離れた内容のエピソードですが、
別の部分で大きな進展がありましたね。

しかし、自分がホログラムだと理解しているホログラム、という
のは、TNG 等でも出てきましたが、この様な扱いにするとは。

彼自身をプログラムしたのはベシアだとしても、自分のホロマト
リックスを転送したり、ホログラムのキラを作ったり、オドーと
本物を騙して合わせたりしたのは、あのホログラムの意志なので
しょうか?

色んな曲がフルコーラス歌われましたが、実際にある誰かの曲な
のかな。

歌と音楽の御洒落さにごまかされている様な気もしますが、これ
また、別の意味で高得点。
投稿者kkk 日時2004/3/11 10:32
可変種との異星人恋愛は他の種族に比べて
精神的にも肉体的にも大変そうだ
ホログラムの住人がホロデッキ(ホロスィート)から出ていますが
TNGのモリアーティー教授にはこの方法は使えなかったのでしょうか?
TNGの時代からは約5年の間に科学が進歩したのでしょうか?
投稿者可変種 日時2004/3/21 21:41
いつかは、ハッピーな決着が着くと思っていましたが、そう来たか。
ヴィック、ありがとう! それからクヮーク、君こそ本当の友なのに
オド-は少しは気付いているかな?
投稿者シャトー・ピカール 日時2005/4/18 23:16
話の展開の仕方が完璧。
心躍るDS9とヴィックのホロスイートへようこそ!
おめでとう、オド。おめでとう、キラ。
ありがとう、クワーク。ありがとう、ヴィック。
投稿者(匿名) 日時2006/1/9 01:57
素晴らしい! 感動しました。
最高に洒落たストーリー。
オドーとキラのキスシーンの演出は本当にスゴイ。
ST全シリーズを通じての屈指の傑作といえるでしょう。
投稿者Eagle1 日時2007/8/11 03:42
"His Way"タイトル通りの内容でした。オドーとシスコとのかけ合いも良かったです。オドーとキラの行方は? And I love you so 思わずこの曲の歌詞がストリーとは別に思い浮かべました。
投稿者MINT 日時2009/9/29 16:31
キラ役のナナ・ヴィジターは、流石にこのあとシカゴで主役を張るだけあって、舞台映えもするし、歌もお見事。
ヴィックのキャラもすごくよくできていると思います。
おしゃれな雰囲気と歌に助けられていいエピソードになっていますが、よく考えると、かなり力業(笑)
女性が苦手な男性にとっては理想の展開でしょうけど、そんな都合良くいくの?とか、
流動体生物とベイジョー人の恋愛なのに、昔の地球のムードの盛り上げ方でいいの?
と、気になってしまいました。
投稿者ハゲ 日時2009/9/30 09:59
オドー役の演技に脱帽。
デートの相手がホログラムだと思い込んでいる間の心の動きを、落ち着いた表現で痛いほど感じさせてくれました。そしてキスシーンにつながるキラとの一連のやりとり。最高です。
投稿者ハボク 日時2010/1/10 03:14
最初から最後まで、おしゃれな演出と小粋なセリフがあふれていて、とても気持ちいい! 題も「My Way」ならぬ「His Way」っていうのも。
キラはとても綺麗だし、ワンカットのオドーとキラのダンスシーンなんて情緒たっぷり。
ヴィックがこれだけ強烈な20世紀的キャラクターとして出てきても、
それを上回るラブコメで、オドーがもって行くからなあ。
こういう、あんまりSFしてない、危機迫る事件が特に起こらない日常のSFって大好き。

でも、ヴォイジャーもそうだけど、この20世紀懐古主義って正直微妙…
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