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Episode Promenade: DS9

第145話 "The Reckoning" 「善と悪の叫び」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号545 本国放送順143 日本放送順145
放送日1998/4/25
宇宙暦不明 [西暦 2374年]
監督Jesus Salvador Trevino
原案Harry M. Werksman, Gabrielle Stanton
脚色David Weddle, Bradley Thompson
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第113号収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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55/100点 [投票数 19]
感想 投稿者すてぃんご 日時2002/4/6 03:58
とても面白い作品でした。
が、反面…キラとオドーのツーショットはちょっとツライです(笑)
長年の恋の結果とはいえ、どうも今までの関係に慣れすぎていて、
あの二人の姿は…恥かしいような感じです。
投稿者レッドバロン 日時2002/4/7 19:32
うわあ、エスパー大戦争だ(笑)。乗り移られて仁王立ちするジェイクが、滅茶苦茶かっちょええぞ!
今回の主役はカイ・ウィン。悪役ではあるが、彼女の立場に立ってみれば、あの嫉妬も解らないでもない。哀れを誘う悪役は、ガル・デュカットを始めとし、DS9のお得意。野心に取り付かれてはいるけど、カイ・ウィンも根っからの極悪人という程でも無いので、今後、ドラマにどう絡んでいくかが見物。
投稿者tricle 日時2002/4/8 17:06
「至高の絆」「憎悪を超えて」と並んで、家族との係わりを考えさせる作品である。信仰のために我が子を犠牲にするというのはアブラハムを思い起こしてしまう。
しかし、シスコと違ってそうした信仰をもてないウインの不信心ぶりが印象的である。ウォーム・ホールのエイリアンたちは、この結末まで知っていたのだろうか?
投稿者 日時2003/1/8 12:58
宗教上の神秘をこんな形で表現したら安っぽい…
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/7 19:33
このときの決着が見事についていたならば、DS9の結末は全く違うものになっていたのでしょう。勝負の決着を是非見たかったのに・・・カイ・ウィンのドアホー!(^^;
投稿者ころすけ 日時2003/11/7 22:40
今回は明らかに演出不足。シスコの「根拠のない確信」がうまく伝わってこないので、単なる思い込み野郎としか感じられない。STなんだからシスコの「確信」が宗教的なものではないことをしっかり表現してほしい。キラも預言者の憑依先に選ばれてすっかり天狗状態。カイ・ウインといい勝負。
投稿者LEE 日時2003/11/9 10:54
カイ・ウィンがDS9のコンピュータを簡単に操作できるなんて、少し無理があるかも
投稿者レイン 日時2003/11/10 03:05
預言者話の前振りが、第137話の「夢、遥かなる地にて」ぐらいしかなかったので、急激な展開に驚いた。第6シーズンは、ドミニオンとの戦い以上に、預言者話が大きな位置を占めるのかも知れない。今回のエピソードそのものが、第6シーズンの終わりと第7シーズンへ向けての前振りなのかも知れない。
あの巨大な力を持った預言者たちにしてはスケールの小さな戦いだな、とかツッコミたい部分もあったが、先の読めない矢継ぎ早の展開は大いに楽しめた。
投稿者RYU 日時2004/2/25 08:05
題材が面白そうな割には、預言者とパーレイスの戦いが思っていたより迫力不足。ワームホール内で登場する預言者が印象に残るだけに惜しい気がします。
投稿者一輝 日時2004/2/27 20:35
全て意味不明。
何故、あんな形で対決する必要があるのか。
しかも、引き分けに終わっても特に何もないし。

最後迄見れば色々繋がるのかもしれませんが、単体のエピソード
としての評価は、ちょっと・・・
本来 0 点ですが、きっと繋がるであろう期待でちょっとプラス。
投稿者太郎助 日時2004/6/3 02:38
善と悪の戦い…ミレニアムを扱った話ですね。
ちょうど本土FOXで放送されていた『MILLENNIUM 2nd』も終盤で
この時期の流行モノといったところでしょうか。
S.Tにしてはパンチ不足かな…
投稿者ミスタースポック 日時2005/12/5 22:38
僕はDS9が政治的であるのも、宗教的であるのも、重いテーマを扱っているのも構いません。
それはDS9の魅力だと思ってます。

TNG,VOY、DS9、そしてENTとそれぞれ良さが
あって全部好きです。


た!だ!し!

こういう訳の分からんオカルトまがいのストーリーだけは
勘弁。

これはもう宗教モノって域を超えちゃってます。
もちろん、ああいう神秘的(?)なモノを信じてる人間や
文化が話の中にでて来る事自体は構わないですよ。
それをストーリーの中で生かすのも構わないです。
(例えば前にあったウィンとケイコの対立みたいに)

だけど、その神秘的と言うか意味不明な説明不能の現象が
実際に起きてしまってはねえ・・・
僕にはオカルトにしか見えませんよ。

シスコがベイジョーの予言だのを尊重するなんて域を超えて本気で信じるのも個人的には気に入らない。
連邦士官らしく科学の目で見てください。
投稿者ミスタースポック 日時2007/3/27 20:06
↑の感想ですが、連邦士官でなくて艦隊士官でした。
自分でも、何故こんな間違いをしたのか分からない。。
お恥ずかしい限りで。

なんと言うか、『予言者シスコ』の辺りからでしょうかね・・
シスコが「これが惑星連邦、宇宙艦隊の士官なのか?」
と思える程に、科学の目を失いはじめたのは・・

そして、シスコが科学の目を失うと同時に、
製作者側からも『予言者の起こす奇跡』などと言った類のモノ
に対して、科学的裏づけを与えようという姿勢が失われる様に
なっていった様に感じます。
その事で、DS9にSFと言うよりファンタジーになってしま
ってる描写が目立つようになってきた。

DS9は大好きだけど、その辺だけは個人的に残念でならない。
投稿者キャス 日時2007/8/20 20:20
どうしてああいう無機質で冷やかで人間なんか眼中になさそうなエイリアンを、預言者としてあがめることができるのか不思議です。
まあ預言者もベイジョーに対してはある種の責任を感じているようですが…。

今回の話に関しては、対決シーンがちょっと物足りなかったです。
あのエネルギーの放出みたいなのをプロムナードいっぱいにのたくらせるとか、もっと派手に演出してほしかった。
投稿者MINT 日時2009/9/24 21:11
この先、パーレイスが重要になるので、この辺で出しておこうと思って作ったのだろうと思われる。
ワームホール生命体と、そこから追い出されたパーレイスとの戦いは、バルカンとロミュラン、バクーとソーナのパターンですね。
肉体をもたない生命体というモチーフもTOS以来のものです。
しかし、問題は、なぜ肉体のある生命体の体を借りなければ、戦いができないのしょうか?肉体に閉じ込められた生命体の能力には限界があり、精神生命体の方が進化形だ、といういままでの説明はどこに行ったのかな?と思わせるストーリーでした。
投稿者ハゲ 日時2009/9/30 10:55
話しとしては楽しめました。
相変わらずカイ・ウィンは、早くジェムハダーあたりに捕まって欲しいキャラです。
投稿者ハボク 日時2010/1/10 03:16
この「預言者とシスコ」の話になると、シスコが見ている方まで置いてけ堀で突っ走ってしまって、
ドラマ的な説明さえよく分からないまま終わるので「…?」でしかない。
あれほど大事だった息子のジェイクが死んでもかまわないと思った理由も?だし、
「みんな無事でよかったね!」じゃない!
それに、ベイジョーの宗教(何教って言うの?)が妙にカルト方向へシフトしているし、
今回のようなファンタジー対決までやってしまって、何だか安っぽくなってきてる。

一番納得なのは、教団のトップのはずなのに案外警備が手薄でフレンドリーなウィンも判りやすい悪役じゃない事。
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