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Episode Promenade: DS9

第146話 "Valiant" 「過信」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号546 本国放送順144 日本放送順146
放送日1998/5/2
宇宙暦51825.4 [西暦 2374年]
監督Michael Vajar
脚本Ronald D. Moore
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第20号収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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56/100点 [投票数 26]
感想 投稿者わう 日時2002/8/15 00:54
艦長にとって一番大切ことは、任務遂行ではなく「艦とクルーを無事つれて帰ること」だということに気づかなかったところが若さでしょうか。クルーの階級を異常に高く設定してるとこなんかホントお子様。将来の活躍が期待できるはずなのに、エリート部隊って、難しいですね。ジェイクとノーグが高確率(3分の2)で都合よく救出されたところがちょっと不自然なので点は辛め。
投稿者 日時2003/1/15 12:50
認めたくないものだな…若さゆえの過ちというものを(笑)
ま、そんなもんです。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/10 19:13
エリートネタってステレオタイプっていうか、いつも展開とその結末は同じですね。

この話はまあまあ楽しめたけど、SF作品ではもっと自由な発想があっても良いのではないかと思いますね。なんせ見たことも聞いたこともない時代・世界の話なんだから。

「定番」「マンネリ」でなければ成立しないドラマってのも確かにありますが、TNGのエリート学生ネタで既に自滅方向のエピソードは一度やっているのだから、どうせなら今回はエリートの別の方向性を描いてみてもおもしろかったのではないかとおもいます。
同じエリートでもいろんな人がいるはずだし、全ての人が一様に自分の能力を過信し出世欲や顕示欲が旺盛で最後は自滅するような暴走をするとは限らないし。
投稿者ST45 日時2003/11/11 02:07
ちょっと展開が分かりやすすぎ
エリート集団=自信過剰軍団ってのも古い
ラストのノーグの台詞は良かったが・・・
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/11/11 23:14
2年を置いて「地球戒厳令」の時に「訓練の為宇宙へ出た」とされている「レッド・スクワット」を出すとは……いやまあ、気にはなっていましたが……しかも「シェパード君」は同じ役者さんでしたねぇ〜〜〜受けてしまいました。
先ず感じたのは、アメリカの若い役者さん達は「演技が上手い!!」事です。 同世代の日本の役者さんに比べたら… 日本では映画が衰退してから役者の質が下がりました。 特に子役は本当に下手です!!!
この作品に出演し、特に台詞をもらった方々は、恐らくオーディションで高得点を取ったから出れたのでしょうね。 気合の入り方が違います。 皆必死になって演じています。 逆に余裕の無さが若さを出しており、良い感じに「若気の至り」に感じられて微笑ましかったです。
内容としては、まさに「過信」ですね。 若い頃の過ちは誰にでもあることですが、この作品ではそれが命にかかわることとして描かれています。 見ていて少々厳しく感じ、身につまされてしまいました。 命の遣り取りがかかわると、判断の善し悪しで酷い結果を導くものなのですね。
「レッド・スクワット」の子供達は、艦隊のお偉方の勝手な了見に踊らされた「犠牲者」と言えるのではないでしょうか? どんなに優秀でも経験不足は否めないでしょう。 彼らの「過信と死」は彼らを大事に育てようとしなかった艦隊の方に責任があると思います。
投稿者i 日時2003/11/13 18:41
艦長の吹き替えの声優さんってガンダムのブライトさんですよね?
ブライトさんはホワイトベースの艦長になった時19歳だったけど、
あの艦長の年齢はいくつくらいなんでしょうか?
投稿者ころすけ 日時2003/11/13 21:30
テーマは悪くないと思うんですが、いろいろなところで無理があるので完成度が低い感じ。たとえばジェークが父親の名を出して演説するところはかなりいやらしいし、いくら司令官の息子といっても訓練されてない一般人には作戦の危険度なんて判断できないハズ。それに艦隊だって馬鹿じゃないんだから、こんなレベルの低い過ちを起こすような人選はしない、と思いたい。
投稿者RYU 日時2004/2/25 08:13
何故、レッドスクワット? ストーリーに無理が多いのも気になります。救いのない話が良くも悪くもDS9の特徴なのですが、これは悪すぎる。
投稿者一輝 日時2004/2/27 21:51
内容ではなく、何故、こんなエピソードをこの時期に描く必要
があったのかが意味不明。
前話とは別の意味で、評価は低いですね。

まぁ、内容自体もどうしようもないですけど。

新型戦艦のスキャンは終わり、任務は果たしたんだから、普通は、
とっとと連邦領域に帰って報告すべきだと思うのですが、艦長が
飲んでいる薬の説明もないし、あんなに妄信的に従う理由や必然
性も描かれていません。

ノーグの案を、もっとちゃんと検討して、自分達が生きて帰れる
か、徹底的に調査すべき。

後、ジェイクとノーグが助かるのは分かっているとしても、他に
も 1 〜 2 個の脱出ポッドは無事に帰した方が良かった様な。

しかし、ジェイクの書く記事って、何処かに配信されているんだ
ろうか?
投稿者オドオドー 日時2004/3/6 20:12
確か「ヴァリアント」という名前は、第3シーズンで戦艦ディファイアントがDS9に導入されたときに、名前の候補にあがったけど「V」ではじまる名前はVGRと重なるため却下された、といういわく付きのものではなかったでしょうか。
また、候補生が宇宙艦を指揮するというアイデアは、「新スタートレック」をはじめるにあたって、パラマウントから製作者側に提示された条件で、そんなものがあったような・・・。それでカークやスポックが登場しないスタートレックが生まれたという話をどこかで聞いた覚えがあります。今回のエピソードは、そんなことを思い出させてくれました。
投稿者リント 日時2005/2/3 22:48
ヴァリアントの撃沈シーンは衝撃的でした
投稿者モイラ 日時2005/2/5 01:45
うーん、教育は大事ですね。頭でっかちの若者を導くには、やっぱりチーフみたいなたたき上げの迫力が必要でしょうか。ずいぶん後の話になりますが、チーフの選択に幸あれって感じですね。ちょうどENT打ち切りで落ち込んでいたのですが、やっぱり次はアカデミーものが見たいな。

このエピソード自体はまあ随所に無理はありましたが…。大人だけきれいに死んでしまうというのは謎ですね。ジェイクとノーグが助かるのはまあお約束ですが。

レッド・スクワットには地球人が多いのかな?艦長が演説をぶつシーンをよくよく確かめると、バルカンやトリルもいましたが、艦長・副長は地球人でしたね。せめて副長がバルカンだったら「その選択は論理的ではありません」と艦長を止めてくれたかも。
投稿者ラコタ 日時2006/2/5 19:44
エリート舞台のはずなのに、「退却しない」というおバカさがにじみ出ていた。
いや、事実その通りだった。
ノーグだって、あそこで艦長を止めていれば・・・、・・・生き残ってなかったか。
まぁ、とにかく、俺が艦長の立場だったら、情報を入手したら、さっさと逃げただろうに。
副長も、そういう艦長を止めるのが仕事でもあるのに、全然役割を果たしていないことに腹が立った。
それに、訓練に使う船がディファイアント級ではなく、シールドや武装を改造したオーベルト級とか、ミランダ級の補給船だったら、あんなに過信せずに、もっと彼らはパニクっていたかもしれない。
「頓挫を味わってこそ強くなる」というのは、本当の話だった。と、今見れば、そう脚本家達は言っているように思える
投稿者エロオヤジ 日時2006/2/18 01:07
結構好きな話。
若さゆえの過ちを描いていて非常に良かった。
日本にも白虎隊のように若さゆえに散っていった若者がいる。
若者が死に急ぐのは王道ストーリーなのでしょうか。
王道ストーリーだから面白いんでしょうね。
投稿者風邪の風来坊 日時2007/5/19 18:22
ご都合主義と言われればそれまでですが、TNGでは成功率の低い無謀な作戦が決行されても常に生き残るのに対し、こちらはあくまでも過酷。
「浮遊機械都市ボーグ」にて、決定打を見つけられないまま、ボーグキューブに単独で挑んだエンタープライズと、規模の違いすぎる敵艦に単独で挑んだヴァリアント、どちらも似たようなものです。

もしライカーやピカードが候補生時代に同じ状況下へ置かれていたら、きっと同じ事をやったかもしれない……(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((
投稿者ブルー・ブルー 日時2008/1/25 23:54
ヴァリアントのクルーはいくらエリートの集団でもちょっと子供っぽかった。艦長には冷静さが必要なのもわかる気がした。やっぱり最後にディファイアントとシスコたちが出てきたときはほっとしました。
投稿者 日時2009/9/7 01:18
主役艦の同型艦の登場とその破壊という
ストーリーは盛り上がるドラマの定番です。
後にBSGのベガサス編「RAZOR」にDS9の「過信」
で描いた内容がそのまま反映されているのが
さすがよく考えて作品を生み出すDS9製作陣です。
若さゆえの未熟さでヴァリアントはあっけなく撃沈
してしまいます。ご都合主義行き当たりばったりの
VOYと違って、ワターズ艦長達は生き返る事も無く
生き残った人間もその出来事をずっと背負っていく
事でしょう。
投稿者ハボク 日時2010/1/10 03:19
ドラマのエリートっていつも、過信、他人を見下す、エリートで群れる等々典型的。
話的にはしょうがないんだろうけど、あからさまに自爆コンソールで次々見事に死んでいくのには笑ってしまった。

これまでもジェイクとノーグコンビだと、なぜかノーグの成長物語が中心で、レギュラーのはずのジェイクが段々と影は薄くなり、成長や変化があんまり見られなく、ノーグの友達、もしくはシスコの息子キャラになってしまってるのがちょっと…
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