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Episode Promenade: DS9

第149話 "The Sound of Her Voice" 「待っている女」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号549 本国放送順147 日本放送順149
放送日1998/6/6
宇宙暦51948.3 [西暦 2374年]
監督Winrich Kolbe
原案Pam Pietroforts
脚色Ronald D. Moore
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第104号収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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76/100点 [投票数 25]
感想 投稿者memorybeta 日時2002/5/5 11:52
艦長達への絶対的信頼。義理、人情に厚く、子煩悩なオブライエン。その彼には必ず戦争の影が付きまとう。
投稿者ケニーJ 日時2002/6/21 15:33
ブラッドベリの「火星の足あと」を思わせる、切ないエピソード。
「火星の足あと」・・・2人の火星探検家が、女の足跡を見つけて、生きていると思い、たどってみると、静かに座って死んでいたというオチ。火星には風が吹かないので足跡がそのまま残っていたのだった。
投稿者ガスッ 日時2002/6/22 22:41
「救難信号に答えたのに死んでいた。」なんて・・・、
そんなのアリかよ!
投稿者 日時2003/2/6 12:56
世にも奇妙な物語〜宇宙の特別版
投稿者nagai 日時2003/2/9 02:32
「女を食ったー」というのが落ちかー。一度CMが入るところがおもしろかった。ドクターの声が、クールになりすぎて、いかにもエリートを説明しだしていてイヤになるな。
投稿者maron 日時2003/2/28 12:57
冒頭シーンのクルクル回されるモーニーに感激!!
投稿者ま〜とっく 日時2003/3/1 15:07
ストーリーに動的なものは一切ない。ストーリーだけを見れば、はっきりいってつまらない。しかし、これだけひきつけられるエピソードになっているのは、脚本の偉大さと、いかにDS9のキャラが立っているかの証明である。大河ドラマであるからこそ成立するエピソードだろう。サイドストーリーのクワークとオドーにもほろっとさせられます。

こういう会話劇中心のストーリーを受け入れられるか否かがDS9を楽しめるかどうかだろう。私は好きです。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/13 19:24
話を聞いてもらうってのは非常に大切なんですね。聞いてもらうだけで気が済んでしまって、落ち込んでしまった心の闇から解放される・・・ってことはありますよね。

キューザック艦長には生きていて欲しかった、DS9のカウンセラーになったらさぞ多くの人を救ったでしょう。惜しい人だった(つДT)
投稿者ST45 日時2003/11/14 01:49
オチが説得力に欠けるが名エピだと思う。
あと、いくら貸しがあるとはいえ犯罪を見逃すのは保安主任としてどーなんだオドー?
投稿者レイン 日時2003/11/14 02:32
これがDS9でなかったなら、きっとハッピー・エンドで終っていたんだろう。
最後のシーンは、クルーたちの心の内の慟哭が深く静かに伝わって来て、
目頭が熱くなった。
オブライエンの述べた言葉は、DS9史に残る美しい台詞だったと思う。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/11/21 21:22
東京大空襲を生き延びた父が「戦争」について淡々と語り 「死が続くとそれに無感覚になる」と言った時の姿を思い出しながら見ました。 シスコ、オブライエン、ベシアの姿と小学5年の時に見た父の表情が だぶって見えました。
リサ・キューザックと語るにつれ、3人の表情が人間的になっていくのがとても印象的でした。 特にベシアはこの第6シーズンはロボットの様に表情を動かさなかったので…(英語でも確認しましたが、声の演技も抑えていました…ベシア君の大ボケをこく間抜けな姿が大好きだったので、このシーズンは少々不服ですね〜)
この戦争中心のシーズン終了前に「生きるという事を、愛するという事を、もう一度見直してみようよ…」と言われたような気がします。
この作品はDS9の中でも秀逸のものでしょうね。 もっともDS9の中で 完全に外れた作品はありませんが。
サブストーリーも とても心が温まりました。 思うにオドーはキラを手に入れるまで「人」としての付き合い方や愛し方を知らなかったのでしょうね。 クワークとジェイクの遣り取りも面白かったです。
しかしっ!! 第4シーズン以降はラスよりラス前の方が力を入れていると思います!!! ラスは次のシーズンへの導入になっていますよね〜 この作り方はカナリ不服ですねッ!!!
投稿者一輝 日時2004/2/28 16:50
静かな話。

しかし、オドーの心一つで犯罪が成立してしまうのはどうか
と思いますが。

あのリサがあぁいうオチとは、ちょっと驚きました。
しかしまぁ、普通にギリギリで助かっても、それも話として
どうかと思いますし、難しい所ですね。

上質の佳作、といった所でしょうか。
投稿者RYU 日時2004/2/28 20:03
結末は重いし無理があるのですが、リサを送り出すシーンは良いですね。会話劇中心というのもDS9らしい。
投稿者TR 日時2005/2/5 07:40
クライマックスの理由付けには強引さを感じるものの、そんなことは気にならないほど物悲しく心にしみる話。
リサの命は救えなかったけれど、リサとの会話で皆の心は救われ、皆と話をしながら旅立てた彼女の魂もまた、同じように救われた。そう考えると、切なくも心が和む。
「死を待つ人々の家」を建てたマザー・テレサの思いにも通じる、珠玉のエピソード。
投稿者ボヤじゃあ 日時2005/2/14 15:41
文句なし、ではないが、めったに入れない最高点。
物語に深みや奥行きがあり、スタートレックの重要な魅力の一つです。
舞台は、声だけのキューザック艦長と、これまた言葉と表情だけのクルー。
死に直面した見も知らない相手と、いきなり心の内側をいろいろと話をする。
あれは役柄としてのキャラばかりでなく、役者本人の内面性まで出させている、といったら少々大袈裟だけど。
敵の戦艦を撃破するハラハラドキドキのチャンバラもいいけど、こういう物語も必ず入れてほしいものです。
投稿者モイラ 日時2007/8/21 04:51
超秀作というわけではないかもしれませんが、このエピソードではじめてSTに触れたので、やはり少し思い入れがあります。関テレで深夜にやってたんですよね。
何の予備知識もないまま見て、オドーとクワークのやり取りがわかったのかどうかは怪しいものですが、これからも見て行きたいと思わせるものがありました。静かなミステリータッチの佳作です。しかし、これが数週間ずれていたらえらいことになってたかも知れないなぁ…145話とか見てたら、その後STを知らないまま終わってたかも。
投稿者ハボク 日時2010/1/17 03:03
これも、邦題がな… 「待っている女」だと、オチがどうのこうのとなるけど、原題は「The Sound of Her Voice」だから見えない相手への告白が主題なのに。
その告白は、いつもは気丈なオブライエンが意外とネガティブだったり、みんなにつられてクワークまでオドーへの気持ちを言ったりと、いつも見せない部分が見えておもしろい。

でも、一番の見所は「すかし」
いつもなら、ピンチや急展開でCMに行くのに、今回はCM明けで「うそでした〜!」って、セルフパロディ的笑いをやってしまうし。
投稿者千尋 日時2011/3/14 14:03
もっと得点が良くてもいいエピソードだと思います。
たとえ会えなくても、リサ艦長の姿がきっとクルーそれぞれの胸に残っているんでしょう。
私も彼女の声を聞きながらその姿を想像していました。
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