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Episode Promenade: DS9

第15話 "Progress" 「第五の月“ジェラドー”」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号415 本国放送順14 日本放送順15
放送日1993/5/15
宇宙暦46853.2 [西暦 2369年]
監督Les Landau
脚本Peter Allan Fields
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン ファーストシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第14号収録
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点数
10203040506070
66/100点 [投票数 15]
感想 投稿者tricle 日時2002/3/20 16:44
反乱するものから、統治するものへ。守っていたはずのものを奪いにいかなければならなくなる。キーラの苦悩。第一シーズン屈指の傑作。
投稿者Tom 日時2002/4/23 01:19
なぜかサブエピソードが気に入りました。ノージェイ商会。
投稿者背番号26 日時2003/4/18 21:39
このサイトを見ているとDS9の評判が良いようですが私は・・・
TOSに魅せられてスタトレの世界にはまってしまった私にとってDS9はただ暗いだけの陰気なシリーズにしか見えません。 スタトレはTOSやVOYのように単純明快なワクワクするストーリー展開か、TNGのようにピカードの判断力とデータの魅力で科学的にすすめるか、どちらかにして欲しいと思います。ENTも道を誤っています。
DS9は娯楽作品ではありません。ただの宗教布教番組になりつつあります。 人それぞれですから良いのですが、スタトレの名がつく以上カークの冒険心を失わずにいて欲しいものです。
投稿者一輝 日時2003/7/3 17:12
ジェイクとノーグの話は、わらしべ長者みたいで、最後にどうなる
かワクワクしていましたが、別に大したオチではありませんでした
ね。
結局、ラチナムが幾ら儲かったんだろ?
クヮークからは、まず 5 本せしめた様ですが。
しかし、貨幣はどうなっているんだろう?
物々交換も OK の様ですし。

メインの話の方は、別にどうという事のない物でした。
似た様な話は、TNG でも何度もありましたね。

ところで、スターウォーズに出てくる様な異星人の、確かモーンと
かいう名前の人は、最初から出てますねぇ。
何時もクヮークのバーに居て、常連ですね。
台詞は殆どないのですが。
投稿者RYU 日時2003/11/24 09:42
メイン、サブストーリー共に良作。
ラストのキラのセリフが良かったです。
投稿者Atad 日時2004/5/16 04:08
平均点よりは上だとは思うが、取り立てて評価に値する部分
もない感じでした。
それでもENTシリーズの平均的な話よりはよかったかな。
子供がレギュラーで出てるなんてこのシリーズ位なので、その
辺をうまくやれば面白いのもできそう。
投稿者24 日時2004/7/30 18:08
住み慣れた星を出るには、相当の覚悟が必要だったでしょう。
小さきものが大きなものに飲まれてしまったという感じです。
サブストーリーのノージェイ商会は笑えました。
投稿者レイン 日時2004/10/7 00:58
地味な、じみーなエピソード。派手な戦闘シーンも、目を奪うようなCG映像もない。にもかかわらず、見終わった後は、いい作品だったなとほっと一つ息をつきたくなるようなエピソードである。緻密な台詞と丁寧な人間描写によって、深みのあるドラマを作り上げて行くDS9の真骨頂である。
シスコがキラに向かって言う「君はもう勝者の側にいるんだ。」という台詞が、非常に効果的である。キラの適応していかなければならない状況や対場の難しさを、簡潔に表現している。
キラはラストで、同じベイジョー人であるムリボクに対して非情な行動を取る。しかしその行動を見ても、私は不快感を感じなかった。キラの行動を肯定できるとまでは言わなくても、納得することができた。そういう風に感じることができたのも、キラが非情な行動を取るに至るまでの迷いや苦悩が、十分に説得力を持って描き込まれていたからである。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/11/8 22:12
シスコがキラに向けて放った
「どうだ…勝つのは嫌なもんだろ」
という科白がとても印象的でした。
TNGやVOYのような明るさも、DS9のような暗さも、
どちらも必要だと思います。
DS9はロッデンベリーの楽観的未来観を崩している、
と批判されたらそれまでですけど。
投稿者makoto 日時2005/3/26 20:52
強いキャラと戦う派手なシーンも大切だけど、"弱者"も描くことも忘れない。STはSF仕掛けの人間劇と捕らえている。DS9はそれが大河ドラマ的なだけだと。
メインエピではシスコとネリスの友情と彼女の"人生は続くのよ"という台詞、サブではクワークのノーグに対する愛情?が印象的でした。両話ともバランスした好編でしょう。
投稿者rosebud 日時2007/2/25 01:15
永年住み慣れた土地を立ち退きさせるのが、どれだけ大変なことなのかこの脚本家は分かっていない。スタートレックの裏テーマにいもなったマキはそのために生まれたし、現実の世界でもネイティブアメリカンや三里塚闘争など強権的な政策が歴史に汚点を残している例はいくらでもある。

家に火を点けて立ち退かせるというのも論外だが、それよりも強烈な怒りを感じたのは、シスコが説特中のキラにいつまでもこんなことをしてたらキャリアに傷がつくだの、報告書を提出しなければいけないから早く終わらせろ言いにいくシーンである。さすがにこれには開いた口が塞がらなかった。
それで、最後に「勝つのも嫌なもんだろ」ときた。

人間に対する見識が浅い者が人間ドラマなんぞを書こうとすると、かくもトンチンカンな話を作ってしまうという典型的な作品であり、個人的にはこのエピはスタートレック全シリーズの中でもワーストである。

ちなみにこのエピの原案者は、「エディングトンの逆襲」「消された偽造作戦」も書いている。
投稿者shado 日時2009/5/10 00:36
DS9っていつも2つのストーリーが同時展開しますね。それは構わないんだけど,最後の最後まで結局2つのお話は全くの無関係だったというのはやめて欲しい。ただの時間稼ぎに思えてしまう。かたや強制移住のシリアスなお話,かたやお子様のあくどい金儲けのお話 どうやって最後のオチに持ってくのかなーと思ってたら何もなし。思い切りずっこけてしまいましたよあたいは。
投稿者もこ 日時2009/6/12 19:40
データか水源を破壊するエピソードに似てますね
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