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Episode Promenade: DS9

第152話 "Shadows and Symbols" 「預言者の呪縛」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号552 本国放送順150 日本放送順152
放送日1998/10/3
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Allan Kroeker
脚本Ira Steven Behr, Hans Beimler
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 1 収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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87/100点 [投票数 15]
旧E.N.H.
コメント
それでは本格的に、よろしくエズリィ。
感想
投稿者 日時2003/2/26 12:51
まさにフルコースって感じ。ドミニオン反撃の準備は整った?
投稿者RYU 日時2003/11/18 18:54
三つのエピソードそれぞれに緊張感があり、最後まで目が離せませんでした。
マートクとクワークが握手するシーン、キラの指揮官としての手腕、エズリーのちょっとお子ちゃまな感じ、各キャラクターの良い部分がしっかりと描かれてました。
それにしても、シスコとエズリーは親父と娘の様に見えます(笑)
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/18 19:14
これでようやくシーズンスタート!ってかんじですね(^_^)

エズリーはジャッジャーとは全然違うパーソナリティの女性ですね。
前回の放送の時は見逃していたので、なぜ彼女がダックスになったのかわからなかったんですけどいろいろとドタバタがあったようで、なるほど彼女もウォーフもこの先あれこれ苦労させらるわけですね。

キラはシーズン1の初期とくらべるとずいぶん肝が座った女性になりました。オドーという伴侶を得たせいもあるでしょうけど、最初の頃の肩に力が入って空回りしがちだったのに比べると指揮官としての器が備わった感がありますね。女性としての魅力もアップしてます〜♪(^^)

ところで、ダマールの素顔(役者さんの)を初めて見た! 以前のエピソードで病院送りにされた小説家シスコの幻影の中でドクター役をしてらっしゃいました。思ってたより普通の感じの人でしたね(^^)

最終シーズン。
私にとってここから先は一度観たものですが、再び見るのがとても楽しみです。
投稿者tenten 日時2003/11/18 22:43
3つの話がこれほどうまく絡み合って、さらにはベニーのエピソードまで……。脚本・演出の見事さは天晴れでした。最後のクワークのひと言には爆笑。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/11/21 22:41
すみません! この作品を見ていて思い出した漫画があります。 永井豪さんの「酒天童子」です… シスコが病室の壁にストーリーを書いている所です。 このシーンには素顔のダマールが出ているし、妙に受けてしまいました。 でも、いきなり「ベニー・ラッセル」の設定が現われたので意表を衝かれました。
これまで、合体したトリル人にはエリートのニオイがプンプンしていましたが、エズリはアクシデントで準備無く合体しなければならなかった…ので、イメージが違いますね。 ウォーフは直情的でガキですね〜 心から愛し愛された人を失えば誰でもそうなるのかもしれませんが、ちっと常軌を逸してます。 マートク将軍にも言われてましたね〜 ハハハ… 他の部分では大人なのに…まぁそこがジャッジアを引き付けた部分なのでしょう。
クワークはキラたちを拘束室から救い出してからキャラが変ったような気がします。 何が何でも自分優先ではなくなってきたような…?!
しっかし、キラは大人になりましたね〜 まぁ元々張ったりを利かせるのは上手い人でしたが、中佐になったことで責任感が強くなったようです。
シスコの秘密も分ったし、これからどうなるのでしょうか?!
投稿者レイン 日時2003/11/24 09:27
発光体探しの話、造船所攻撃の話、キラvsロミュランの話 − この三つの話のどれもが面白かったが、特に前の二つが面白かった。
まず、造船所攻撃の話。ウォーフがジャッジアを送る悼辞は、何を言っているのか理解できないにもかかわらず、感動的だった。クリンゴン語を少し勉強したくなった。クリンゴンの熱狂的なファンだったらまず間違いなく、ウォーフの悼辞を全文暗記するだろう。そして悼辞の「ジャッジア・ダックス」の所を、自分の大切な人の名前に置き換えて暗唱してみるだろう。そして最後に万感の思いを込めて、おごそかに口にするだろう。「ストヴォコー・・・・・」。
それから、発光体探しの話。「夢、遥かなる地にて」のエピソードをここで生かしてくる、そのストーリー構成の巧みさに参った。単に物語の繋げ方が上手いだけではなく、繋がっているものが物語について語る物語だから、二重に上手いのである。
DS9シリーズを他のスタートレック・シリーズと比べた場合、一番の違いは全体を通じての緊密な物語性だろう。DS9は、宇宙を舞台にした長大な物語であり、その物語性の強さゆえに、スタートレックの枠組みからさえはみ出しかねない。DS9は、極端な見方をすれば、スタートレックの設定を借りたベイジョーとシスコの伝奇物語とさえ言える。そのことをはっきりと感じ取れるのが今回のエピソードである。
シスコが’Opens it.’と壁に書き込んだ時にもたらされる、目の前がぱあっと開けるような感じ、あの嬉しさ、あの爽快感は何なのか! シスコが書き込んだ「開けゴマ」の呪文が開くものは、預言者の発光体であり、ワーム・ホールであり、そして物語というものにどうしようもなく魅せられていく私達の精神の扉なのである。
投稿者一輝 日時2004/3/29 11:50
そういう事情で合体する事になったんですね。
まぁ、ちょっと強引ですが、ダックスを出す為には仕方がないか。

新ダックスは、当然の様に DS 9 に来てますが、いいのか?
たった 1 シーズンですが、中々面白い展開になりそうですね。

前回突然出た設定、シスコの本当の母親は、そういう事だったん
ですね。

パーレイスは死んだ (?) って事は、もうデュカットは出ない?

ロミュランが引いた理由がどうも納得出来ません。

あの壁の文章、本当は何が書かれているんでしょうね。
びっしりでしたが・・・
最近数話の脚本そのものだったりして。
投稿者ハボク 日時2010/1/17 03:01
三つの話、どれもが緊迫感と展開の面白さが満ちていて、DS9はやっぱり群像劇が上手い。
でも、だんだんとベンジャミンの話が運命論に行ってしまうのがなんとも…
あれほど自分の個人的な意志むき出しで行動していたベンジャミンが預言者の操り人形に成り果てているのが…

クワークって、周りがクリンゴンに囲まれてても平気で文句を言えるのは、ある意味クリンゴンより肝が据わってる。
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