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Episode Promenade: DS9

第153話 "Afterimage" 「再生する魂」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号553 本国放送順151 日本放送順153
放送日1998/10/10
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Les Landau
脚本Rene Echevarria
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 1 収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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74/100点 [投票数 19]
感想 投稿者 日時2002/6/3 01:05
不安定で、でもしっかりした、スタトレらしいエピソードだなって思いました。
投稿者レマン人 日時2002/7/14 21:54
善でも悪でもないガラックがまた描かれていて良かった。カーデシア人は複雑で面白い。
投稿者ま〜とっく 日時2003/3/1 15:45
レギュラーではないがDS9のストーリーの厚みを増すのに確実に貢献している複雑なキャラ・ガラックと、まだ人となりがよく分からないエズリの絡みに新鮮さを感じました。

でも、ウォーフ、勝手なやつだなー。
投稿者 日時2003/3/5 12:53
泣き虫カウンセラー・エズリィ…いいですねぇ!
投稿者RYU 日時2003/11/19 18:49
今さらですが、DS9はキャラクターの内面を描くのがうまい。
ガラック、エズリー、ウォーフの内面がよく描かれています。
慣れればなんとかなる。確かにそうですが、なかなかうまくはいかないですよね。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/19 20:29
みんな悩んで大きくなった♪

資格審査を経ていないとはいえ、エズリーはジャッジャーとくらべるとダックスとの同化にかなり抵抗や違和感を持っているようですね。

どうやら、奔放で遊び好きで情熱的な「少し大人の女性」の代弁者だったダックスにかわって、「生まれたくて生まれてきたんじゃない」とうそぶくティーンエイジャーの代弁者としての地位を与えられたのかもしれませんね。

ガラックにも深い苦悩があったのですね。どんなに悪を装ってみても心底悪になりきれない。多少ねじれてはいても、彼もいい人なんでしょうね。
投稿者ころすけ 日時2003/11/19 23:02
あー、いやだいやだ、ウォーフって。いつも正しい選択をするのにエピソードの2/3くらい使ってしまう。直感でなすべきことがわからないとはおよそ戦士に向かない思考回路をしている。50点はガラックの心の葛藤に。
投稿者レイン 日時2003/11/30 05:13
エズリーと彼女を取り巻く人たちについて、描かれるべきものがきっちり描かれている、よくできたエピソードだった。
エズリーを演じる女優さんは目立ったキャリアがないけれど、この歴史あるシリーズにいきなり登場してなおかつしっかり存在を主張している。そのことにアメリカ俳優陣の底の厚さを感じた。
投稿者一輝 日時2004/3/29 14:03
ここにきて新キャラだけど、これでエズリーが馴染む (?) 迄の
エピソードは終わりなのかな?
最後だから、余りそれに時間は取れないし。

しかし、ダックスはトリルなんだから、急とは言え、十分予想出
来た展開なのに、ちょっと皆エズリーに対する態度が変かも。

初見なので、今後の話は知らないのですが、エズリーには、誰と
もくっついて欲しくないなぁ。

カウンセラーという立場が、これからどんな風に生かされるのか、
楽しみです。
投稿者(匿名) 日時2006/11/2 00:48
DS9に来てからウォーフのキャラクターは不愉快な描写をされる事が多いですね。
あと、ここを見て、エズリーの人気があるようで少々驚いてしまった。
いくら元のホストの人格がああ言う落ち着きがない小娘であっても、合体した後は共生生物と交じり合った人格へと変化する筈では?
以前のエピソードでホストとは別人のようになっていた記憶がありますが。
例えそうではなくても、8回分の人生の記憶があれば、あんなに不安定でいられる訳がないと思うのですが。そこが全く納得いきません。
しかも「オヤジさんって呼ぶな」と言っておいて自分は上官を「ベンジャミン」ですか。矛盾してませんかそれ。
クルゾンとして見られなくないと言うなら、自分も他の人間を以前のホストと同様に扱うべきではないのに。

それにしても、ウォーフは気の毒すぎです。
夫婦として暮らした記憶もあるのに、別人として扱わなければならないと言うのはあまりに残酷。
艦隊士官と言うもの、そんな苦痛に耐えねばならないのでしょうか?
投稿者(匿名) 日時2007/8/25 19:09
前回の初登場シーンでは描ききれなかったエズリィの紹介エピソードですね。彼女はまだ共生による混乱の中にあるようで、いずれ宇宙酔いを克服できたときには過去の人生を受け入れ、真のダックスとなるのでしょう。
エズリィはどちらかというとジャッジアの初期の役割に近い存在になっているように思います。ジャッジアは6年のうちに割と年季が入って貫禄がついてしまいましたが、最初は「こんな小娘はダックス(≒クルゾン)ではない」という扱いもされていましたよね、特にクリンゴンに。彼らと同じ戸惑いを、今視聴者も感じることができているわけですね。
最後のウォーフとエズリィのシーンは、なかなか良かったです。
投稿者ノーシカ 日時2008/8/15 22:14
COMPANIONでも触れられてますが、DS9新参者のニッキをアンドリュー・ロビンソンの迫力のある演技が手荒い洗礼を浴びせているような感じでした。
まぁこの1話で、エズリもうまくクルーに溶け込めたような気がします。
投稿者Giline 日時2009/1/3 12:40
「DS9コンパニオン」にも触れられていましたが、レギュラー新加入のニコール”エズリ”デボアを、DS9きっての怪優アンドリュー”ガラック”ロビンソンが鬼気迫る演技で「歓迎」した感じの本作。
劇中のストーリーもそうですが、6年間続いてきたドラマにいきなり入ってきて、役者としてもDS9のレギュラーとしてやっていけるかどうか試されている感じ。それに対してニッキも期待以上の好演で証明していたと思います。
投稿者ハボク 日時2010/1/24 09:09
ジャッジア亡き後を、彼女が出てこずともその後をちゃんと描いて、こういうフォローはえらい。

ダックスとシスコの関係が、クルゾンの時は「師匠と弟子」のような、ジャッジアの時は「仲間・友人」から、エズリになると「弟子と師匠」のような、関係の変化が面白い。

それと、ガラックが太ったのか、何だか印象が変わった感じ。
特にあご周りの肉が気になる…
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