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Episode Promenade: DS9

第156話 "Treachery, Faith and the Great River" 「予期せぬ亡命者」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号556 本国放送順154 日本放送順156
放送日1998/10/31
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Steve Posey
原案Philip Kim
脚色David Weddle, Bradley Thompson
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 2 収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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75/100点 [投票数 12]
感想 投稿者systemX 日時2002/6/24 21:37
全ての有限寿命者に幸あれ、
なにか良きことを抱きて逝きたもれ…。
そんな感慨をもった作品でした。
投稿者 日時2003/3/26 12:46
終焉に向けて大きなターニングポイントとなる話でした。亡命という行為の裏にある重い物を感じます。
ノーグのわらしべ長者話も面白かった。ひょっとするとクワークより商売上手かも…
投稿者ガル・ズゾック 日時2003/4/2 10:25
結局オドーとガラックは似たもの同士ですね。同胞と戦うことを選択した時点で、どちらが勝っても本人にとっては、この戦争の敗者だというところが。
もうひとつの方の話は、腹を抱えて笑った。オドーの話がシリアスだった分、救われた気がする。しかしノーグはフェレンギ商人としてもかなり資質があると思う。
投稿者RYU 日時2003/11/24 18:48
深いなぁ・・・。
「ボルタは神々に頼らず生きてほしい。どちらが勝っても私には負けなんです」
複雑な気持ちのオドー。見てるこっちも複雑です。
ノーグのバックボーンも気になりました(笑)
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/24 18:49
最初はウェイユンの狡猾な謀略話かと思ったが・・・、
こういうふうになるといつもは「ぶっ殺したくなるほどイヤミ」なウェイユンもじつに可愛いやつに見えるものですね(つД`)
ボルタの歴史の勉強にもなりました。しかし、今のボルタはほんとうにヤなやつばっかりです。特権に溺れるうちに最初の善良さは消えてしまったのでしょうか・・・となると、ウェイユン6は先祖がえりをしたのかもしれませんね。

しかし、後のエピソードによれば可変種は宇宙空間でも生存可能なのに寒さには震えるんですね・・・。

PS.
ノーグの藁しべ長者話はまえにもあったけど、どれもおもしろいですね。スイスイス〜ダララッというかんじで♪ 今回の彼の取引の成果の副産物として多くの人々も欲しい者が手に入ったようですし、結果オーライ?(笑
投稿者一輝 日時2004/3/30 22:44
ピカードの名前が言及されて、ちょっと嬉しかったです。

サブストーリはわらしべ長者ですな。
しかし、ノーグは本当に「出来る男」ですねぇ。

ランナバウトで、一発でジェムハダー戦艦を爆破出来てしま
うとは驚き。

相変わらず、オブライエンは災難ですね。

ウェイユンの亡命は罠かと思いましたが、流石に其処迄は捻っ
てませんでした。

創設者の病気とは、また大きな展開です。

ウェイユン 5 の事故は、今後絡んでくるのかな。

「2309年もののブラッドワイン」って、何故クリンゴンが地
球の西暦を使うのかな?
そんな所迄翻訳されているのか?

最後のオドーの言葉、本当に悲しいですね。
投稿者ボヤじゃあ 日時2005/2/21 14:39
ウェイユンの意外な一面ですが、もう少し悪に徹してほしいなあ。
ところで、ここのスタートレックデータベースにウェイユンの名前がないのは、なぜ?
ヴォルタの姿は仏像がモデルですよね。
ヴォルタの二段飾りの餅みたいな頭は仏像の肉髻だし、おまけにパンチパーマ。
東南アジアの仏像の耳も下まで垂れていてよく似ている。
神への信仰心が強いし、ウェイユンなんて名前も中国風。
嫌われ者のヴォルタが仏像をモデルにしたなんて信心深い仏教徒が聞いたら怒るだろうなあ。
投稿者生命体マイナス13 日時2007/8/30 04:54
* ある意味、えらく意外性のある話――はじめに**あの**ウェイユンから亡命話が出されたとき、当然信用できす、ウェイユン7と通信したあとも信用してなかったのに本当だった。びっくり。
* これを言っちゃあ DS9ストーリーは成立しないのだが、迷信に対して寛容すぎると思う。ボルタにせよベイジョーにせよ、他の種族を事実検証なしに「神」とみなすということは、同じく他の種族を事実検証なしに「悪魔」「敵」「虫けら」etc.とみなしかねない、ということ。こういう手合いを宇宙航行種族として容認してよいのだろうか?
* ボルタが「創造」されたのではなく、既存の生命体が遺伝子操作を受けたものだったというアイデア、ほとんどデビット=ブリンの『知性化シリーズ』なのだけど、これだけで終わらすのはもったいない。もっといろいろ使ってほしい。
* 「欠陥品」扱いされてしまっているが、ウェイユン6のような個人が生まれたということは、ボルタという種族の可能性をあらわしていると思う。これもこれだけで終わらすのはもったいなく、次期シリーズでの展開を期待したい。
投稿者ハボク 日時2010/1/24 09:07
オドーの微妙な立場、感情がよく出ていて、ここらへんの微妙さはDS9の上手い所。
こういう信仰心は分かり安いし、憎い敵だったはずのウェイユンの死を涙ながらに見せてしまうのも。

あれだけ簡単にジェムハダーの船をシャトルで破壊できるんだから、これからは連邦圧勝?
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