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Episode Promenade: DS9

第157話 "Once More unto the Breach" 「今一度あの雄姿を」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号557 本国放送順155 日本放送順157
放送日1998/11/7
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Allan Kroeker
脚本Ronald D. Moore
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 2 収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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76/100点 [投票数 14]
感想
投稿者ま〜とっく 日時2003/3/1 15:39
クリンゴンにしてはめずらしい人格者のマートク将軍ですが、こういう一面もあるんだな〜。

コールの台詞
「……果実のうまみを存分に味わうがいい、若き友たちよ。つるから取り立ての新鮮なうちはその味も甘い。だが死に際はわきまえよ。果実は必ず腐る。…時と共にな。」
はST史上に残る名言だと思いました。

最後のコールを悼む歌がかっちょよかった。
投稿者ガル・ズゾック 日時2003/4/2 10:35
コールはただの男ではなく伝説の英雄になったわけですね。見事な死に様だったけど、何故誰も「死ぬには良い日だ」と言わなかったのでしょうか?
投稿者 日時2003/4/2 12:55
お決まりのパターンですが、クリンゴンの魅力いっぱいでした。ストボ港へ無事つけますよう…
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/25 18:56
コールの見事な最期に乾杯(´ω`)ノ

若い頃受けた心のキズってのはトラウマに代表されるように一生残るっていいますが、ドミニオンの虜囚になるなど様々な死線を越えてきたマートク将軍にとってもやはり若き日に受けた屈辱は些細なこととはいえないのでしょう。

それはそうと、マートク将軍のバードオブプレイにはいろいろな乗員が乗り込んでいますが、彼らのことももっと知りたかったですね。
クリンゴンってのは単純に見えてけっこう複雑な一面も持っている種族。一度クリンゴン艦を物語の中心に据えた番外的シリーズを作ってみてもおもしろそうです♪
投稿者ぶぶたま 日時2004/1/8 08:59
この英題は、ST6でチャンが口走っていた台詞ですよね。
投稿者一輝 日時2004/3/31 10:26
TOS にも出ていたクリンゴンの最後の一人の最期。
最終シーズンという事で、サブキャラにも、全て何らかの決着
を付けるのでしょうか。

合計 6 人で特攻 (?) したんだから、コール以外の戦死した戦
士にも言及して欲しかったです。
投稿者RYU 日時2004/4/2 10:41
ストーリーも悪くないし見せ場も多いのですが、コールが戦ってるシーンをセリフのみで終わらせるのではなく、きちんと映像で表現してほしかったです。惜しいなぁ。
投稿者ktl8233 日時2008/11/25 23:04
良かったです。最後にオナラブルな死を迎えられて本望だったと思います。高齢化社会になるとこういうジジーが多くなるのでしょうね。
投稿者ハボク 日時2010/1/30 03:10
ジェムハダーもそうだけど、クリンゴンのような戦闘種族は哀しい…ってのはいいよなあ。
クリンゴンって、やっぱり年取って生きるのは大変。
クリンゴンでいる事自体大変そうだけど。
年を取った人も、殺し合いをしたくてたまらず、殺される事が幸せなんて、なんて悲しくて、イっちゃってる種族なんだろう。
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