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Episode Promenade: DS9

第160話 "It's Only a Paper Moon" 「ペーパームーンに (いだか) れて−戦争の影パートII」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号560 本国放送順158 日本放送順160
放送日1998/12/26
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Anson Williams
原案David Mack, John J. Ordover
脚色Ronald D. Moore
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第30号収録
公式サイト予告編・画像
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点数
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76/100点 [投票数 18]
感想
投稿者ま〜とっく 日時2003/3/1 15:36
これまたDS9らしいあかぬけない話でしたが、こういうのが大好き。ヴィックはいいやつだな〜。自己主張ばかり強いヴォイジャーのドクターとはまた違った不思議な魅力を持つホログラムです。
投稿者 日時2003/4/23 12:49
セラピストとしてはヴィックの方がエズリィより優秀なのか?邦題も秀逸。ペーパームーン(虚構=ホログラム)に抱かれてですもんね。
投稿者ガル・ズゾック 日時2003/5/15 21:40
重い話ですね(DS9では今に始まったことではないけど…)。ビックの“此処では今日は死なない、でもゆっくりと死んで逝くんだ(的ニュアンス)”の台詞には心にきました。現代病の“引きこもり”にも通じますね。でも、そんなに心の強い人はあんまり居ないような気がします。自分がノーグの立場ならやっぱりホロデッキに逃げ込むと思います。
投稿者(匿名) 日時2003/11/28 19:13
素晴らしかったです。体の怪我や疾病を実体験した方はより深い共感を覚えるかもしれません。ヴィックのセリフは本当に心に響くものでした。それぞれのシーンでヴィックの歌う歌詞が深いです。
投稿者ころすけ 日時2003/11/28 21:03
これほど精緻なものでないにしても、近い将来、バーチャルリアリティーを用いたリハビリやカウンセリングというのは十分あり得そうです。そしてこれほど現実逃避に適した場所も他にはなさそう。ただ本職のカウンセラーであるエズリーにはもう少し花を持たせたいところですね。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/12/2 02:20
少年は夢見がちな子供から大人へ成長する…その姿はある意味痛々しさも伴うが美しくもある。 なんちゃって…
身体と心に傷を受ける という大きな転換点を乗り切ろうとする、1人の子供の「成長の物語」だと思いました。 「過信」で成長出来ない子供たちが描かれていたので、この作品で救われた気持がしました。
しかし…よくこの脚本が通りましたね〜 レギュラーはほとんど出てこないではありませんか?! ノーグとヴィックはレギュラー扱いなのでしょうか? …好きなキャラですけど…
Dr.が皆に責められているシーンには笑ってしまいました。 確か…クワークは一緒に歌を聴きに行っているし、ロムも歌いに行っているのでは? ホログラムには当たれないですものね… ハハハ… (オドーはメチャクチャ世話になっているし…ヴィックはいいヤツですよね〜 でも…このプログラムはDr.の物なのですから 本当は他の人は入れないのではないでしょうか? それともDr.は太っ腹で 誰でも使えるようにオープンにしてあるのでしょうか?)
エズリはさすが! 300歳のカウンセラー!! 普通は訓練を受けていても結果を出そうとしていまうもの。 「待つ」のは本当に難しい。 「待ち」ながらタイミングを計って「押す」のはもっと難しいです。 その点エズリは、ノーグの身体と心のバランスを見ながらヴィックを操作していましたね。
音楽は“Jay Chattaway”さん…DS9での60年代ものはほとんど担当しています…スパイ物もこの方… いや〜上手いですね〜エンドタイトルの前に何気にピアノの音を入れたりして60年代っぽくなるように工夫しています。 おしゃれですよん!!
歌の選曲も“I'll Be Seeing You”〜“I've Got The World On A String”〜“Just In Time”(ジェイクが殴られるところ…吹き替えではほとんど聞こえていません)〜“It's Only A Paper Moon”〜“I've Got The World On A String”…ちゃんと希望が膨らむようになっているではあ〜りませんか?! 対訳が無いのがとても残念!!
見る人により いろいろな感慨を生む作品だと思います。 情報過多で成長が阻害される現代に生きる私たちへの警告も含まれて居ます。 しかし難しい事は考えないで、心地よい音楽にたゆたいマティーニでも飲みながらこのような作品を見るのも悪くないですよね。
60年代を意識してかTVが白黒! この時代の映画はカラーだったハズ?! しかも…映画がTVで放映され始めたのはもっと後だったのでは?! …TVが生放送の時代ですぞ! ……まぁいくつか矛盾はありますが、気持ちよく見れたのでヨシとします。
投稿者一輝 日時2004/3/31 22:48
ノーグ自身の気持ちは、最後に吐露していましたが、あれだけ
前向きに艦隊士官になったノーグが、例え片足を失ったとはい
え、あそこ迄鬱になるのは、ちょっと不自然過ぎ。

戦争なんだから、親しい人が死ぬ事も、自分や周りの友人が怪
我する事も、最初から分かってましたよね?
そんな弱い心で、よく艦隊士官になれましたね。

周りの皆が、あれだけ心配しているのに、冷たくあたるノーグ
が不愉快。甘え過ぎ。
所詮「餓鬼」なんでしょうね。
今迄は、結構買ってたんだけどねぇ・・・
このエピソードのせいで、ノーグの評価がすっかり落ちました。
投稿者キキ 日時2005/2/16 15:41
ピックの歌に心を奪われました。お話と歌がこれまで以上にマッチしていたのではないでしょうか。
ピック最高!いい奴ですね☆印象に残るエピソードでした。。。
投稿者はげ 日時2007/11/21 10:57
タイムトンネルのあの人が(若い人は知らないか、、、)。
懐かしかったです。
投稿者MINT 日時2009/10/3 14:21
そもそもノーグが負傷したエピでは、週に1700名を超える死者で90日で交代するべき前線に5ヶ月も留め置かれるほどの人材不足が起きていたはず。足一本なくして、それも自分の細胞で義足が作られて物理的には問題ないなら、すぐにも勤務させられる状況のはず。
それなのに、一少尉のトラウマの治療がここまで丁寧に行われることに、ひどい嘘くささを感じて、感情移入できずじまいでした。
フェレンギ人やヴィックを主役にして、視聴率をとりたかったのでしょうか?何か意図があったものとしか考えられません。

それに、周りが彼に気を遣いすぎ。ジェイクのデート相手など、ノーグの友達ではないのだから、あんな失礼な態度をとって良いはずがない。DS9は異星人だから許されることが多すぎますね。
投稿者ハボク 日時2010/1/30 03:17
DS9で一番理想的ないい人のヴィックが「からっぽ」なんて、出て来た時から強烈なキャラクターだったけれど、さらにいいキャラクターになってる。
ノーグも若者だし、フェレンギだけれど普通の人間なんだなあ。
でも、なぜかスタートレックでは20世紀の地球の歌や娯楽がもてはやされるけど、400年ほどの地球や惑星連邦のエンターテイメント分野は壊滅的だったんろうなあ。

ヴィックの「現実に戻れ!」と言う説教を見ていて思ったのは、ノーグ=熱狂的なトレッキー、ヴィック=スタートレック、だとしたらとんでもない皮肉をかましたな。
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