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Episode Promenade: DS9

第17話 "The Forsaken" 「機械じかけの命」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号417 本国放送順16 日本放送順17
放送日1993/5/29
宇宙暦46922.3 [西暦 2369年]
監督Les Landau
原案Jim Trombetta
脚色Don Carlos Dunaway, Michael Piller
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン ファーストシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第99号収録
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点数
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77/100点 [投票数 18]
感想 投稿者Obsidian_Border 日時2002/4/25 02:48
ラクサナに、困っちゃうんでなく、感動しちゃって泣かされるとは、
嬉しい不覚。もちろん、オドーに違う髪形を見せるところです。
投稿者(匿名) 日時2002/4/25 03:24
話はよくある異生命体遭遇ものだが、一番の見所はラクサナの鬘を取ったところ。
TNGのディアナの面影が…
キャスト選びの秀逸さに改めて感激した。
投稿者OIMA 日時2002/5/31 20:00
ラクサナに付きまとわれるオドーは誰かさんにそっくり。でも、まんざらでもない様子。TNGのアレクサンダーといい、ラクサナには同じような仲間がいない者達を元気付ける力があるように思えました。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/4/22 19:44
キャラクターそれぞれの良いところがよくみえたエピソード。
良作ですね♪
投稿者レッドバロン 日時2003/4/22 20:11
今回の魅力は、役者と、その役者の美味しい所を知り尽くした演出。
特に話の主軸となっている、オドーとラクサナの描写は圧巻。
ラクサナに見つかって慌ててターボリフトに戻ろうとするコミカルな演技。
長話を聞かされている時の、オドーの泳いだ目。更にその目線を決してカメラに向けさせない演出。
そして、何よりラクサナの鬘。
鬘という小道具一つで、こんなに人を感動させる事が出来るんですよね。
暗い話の多いDS9で、ほっと息をつける素晴らしいエピソードでした。
投稿者背番号26 日時2003/4/22 20:52
オドーがラクサナと結ばれていたら、ライカーはオドーの事を「お父さん」と呼ぶ事になったんですね。そして結婚式ではオドーも全裸になる訳だ!!  ディアナがウォーフとあのまま結ばれていたらウォーフがオドーの事を「お父さん」か・・・ そうなるとウォーフがDS9に配属されなかったかも知れませんね。 ダックスも死なずにすんだし、エズリーもジュリアンと結ばれなかったでしょう。 色々想像すると面白いですね。
そういえばあの生命体は今後出てくるのでしょうか? 疑問です。
投稿者さや 日時2003/4/24 15:15
最後ベシアはどう対処して大使達にああいわせたのでしょう?知りたいです。

ラクサナがカツラをとったとき、バケツ代わりに逆さにして、オドーがそこで再生するのかと一瞬心配しましたが、スカートの上でほっとしました。
投稿者一輝 日時2003/7/4 16:06
何故あんな困ったちゃん達が大使になれるんでしょ?

遂にラクサナも出てきましたねぇ。
TNG で御馴染みの面子が出ると、無条件で嬉しいです。
折角、時代設定が一部重なっているんだし。
しかし、彼女も相変わらずで、困った物ですなぁ。

オブライエン、未だにカーデシアのコンピュータと言い争いしてま
すねぇ。

あの生命体は、DS 9 のコンピュータ内部に住む事になった訳です
が、今後、また出てくるのかな?

オドーは、自分の意志で液化する時と、再生サイクルで液体になる
時は、何か違うんですね。
しかし、オドーとラクサナのやり取りは、最初笑えて、後半は深い
エピソードになりました。

「優」という程ではありませんが、普通の「良」よりは、点数はプ
ラスしました。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/11/19 00:03
この機械生命体は、オブライエンが居ないと機嫌が悪くなるのですよねぇ〜 だったら後半、カーデシアに乗っ取られた時に何で活躍しないのだろう?! まぁ、1話完結のエピソードと認識するしかありませんね。 ちょっとだけ、後編があると面白いなっと思った作品でした。
第1シーズンもこの辺まで来ると、役者さんが馴れてきてキャラを膨らませ始めていますね。 オドーとラクサナの遣り取りは秀逸ですし、ワガママな大使たちに振り回されるベシアも笑えます。 司令室に見学に来た大使を迎えるシスコも、すご〜く細かい演技で吹いてしまいました。
最後のベシアの言葉は和訳が原語とは違う内容でした。 翻訳によって、役柄のイメージが正反対になってしまう現象が起きていましたね。
それから声優さんもとても大変だと思います。 シスコを当てているベテランの玄田さんが、とっても苦労されているので気が付きました。 DS9では特殊メイクの出演者が多いではありませんか。 彼らは仮面劇的にボディーランゲージを使って演技をしています。 ですからメイクの少ないヒューマノイドの役者さんたちはボディーランゲージを抑えているのです。 で、どこで演技をするか…声です。 声の演技をしている人の声を当てるのは、至難の業ですよ〜 はい。
投稿者RYU 日時2003/11/24 09:51
ラクサナに美味しい所を全部持っていかれました(笑)
TNGの後半からラクサナの存在感が大きくなりつつありましたが、DS9ではより顕著に。
さすがですね。
投稿者Atad 日時2004/5/16 22:10
TNGを見たのはもう大分前になるので、ラクサナを見るのも
かなり久々でしたが相変わらずのようでしたね。
ラクサナって何時も相手に逃げられてる感じですが、やはり
すぐにモノにできるような男には魅力を感じないのかな?
オドーとラクサナの絡みが大変面白かったです。
今後この二人の組み合わせはでてくるのかな〜?
投稿者モケーラ 日時2004/9/29 03:53
シスコが笑顔を作ってから大使たちのほうに振り向くシーンが笑えました。にかっ!
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/10/1 02:08
ラクサナの天真爛漫さは、
他者に対する深い優しさ・愛情から来ているんですよね。
セリフの所々でそれを感じさせておいて、
あの一言…じーんときました。
投稿者レイン 日時2004/10/7 01:06
前話でベシアがジャッジアに迫られるのに続き、今話ではオドーがラクサナ・トロイに迫られる。
話の前半では「ちょっと勘弁してよ」という感じだったラクサナが、後半では「こんな人になら迫られてみたいかも」なんて思わせる女性になっている。ラクサナの人としての本物の優しさが、オドーだけではなく視聴者の心をも掴むのだろう。
第1シーズンで個人的に一番好きなエピソード。
投稿者makoto 日時2005/4/16 21:53
お客さんのせいでDS9のコンピュータが一般保護エラー頻発? 最後隔離はしたけど常駐ってわけすね... コンピュータにファイルUPLOADさせるシーンがスリリング! 手術してるみたい。
結局、孤独なものたちが仲間を見つけたということですね! ラクサナの台詞はいつか聞いた「お休みは何をして過ごすかが大事なのでなく誰と一緒に過ごすかが大切なのよ」という言葉を思い出した。全くだウン。優しさに感激です。
投稿者千尋 日時2009/5/11 23:42
ラクサナはもともと大好きでしたが、女性として魅力的だなと再認識したエピソード。

「一番の見所はラクサナの鬘を取ったところ。TNGのディアナの面影が…」

とのご意見が載っていましたが、まさにそのとおり!
黒髪のせいか、ディアナのイメージと重なるんですよね。
きっちりチェックできて、見る前にこのページを読んでいてよかった♪
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