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Episode Promenade: DS9

第171話 "When It Rains..." 「嵐の予兆」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号571 本国放送順169 日本放送順171
放送日1999/5/1
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Michael Dorn マイケル・ドーン [ウォーフ]
原案Rene Echevarria, Spike Steingasser
脚色Rene Echevarria
メディアDVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第130号収録
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点数
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74/100点 [投票数 11]
感想 投稿者リマー 日時2002/10/2 23:22
キラの階級の中佐という訳に今回納得。またキラが連邦仕官のように、理想だけではどうにもならない世界出身だということを、改めて認識させられました。また連邦も、危機的状況下において、非人道的な手段をとるというのも、いかに理想を追求し守るのが難しく、努力しないと簡単に失われてしまうかといことを訴えていて良かったです。サンフランシスコの襲撃と細菌兵器の使用、ニューヨーク貿易センタービルへのテロ、その後の自由を標榜するアメリカの人権軽視。なにか現実にも通ずるところがあると思います。
投稿者ジャック 日時2002/10/3 23:47
佳境に突入し盛りだくさんの内容でした。キラのユニフォーム、よく似合っていましたね。
投稿者 日時2003/7/16 02:25
今回は嵐の前の静けさという感じ。
それはそうと連邦の制服を着たキラ、なかなかイイ!
投稿者ガル・ズゾック 日時2003/8/4 10:12
セクション31、ここに来てキーになる存在ですね。この戦争ドミニオンが始めたはずなのに大量虐殺(創設者全滅)を計画しているのは連邦の人間というのが皮肉です。あと、どうでもいいのですがガウロン総裁はどうしてクリンゴン艦隊の旗艦で来なかったのでしょうか?
投稿者一輝 日時2004/4/4 16:26
艦隊上層部の莫迦さ加減には、本当に呆れるばかり。

キラに説教されて考えを変えるダマール。
何か妙な気分ですよね。
カーデシア人は戦闘種族らしいですが、キラの方が遥かに
非情で冷静です。

しかし、ガウロンも、今頃ノコノコ出てきて情けない事を。
しかも、こんな状態で、α宇宙域の覇権を狙ってるし・・・
敵は 20 倍なのに、特攻したって無理だって。

デュカットはあれで終わり・・・な訳ないですよね。

可変種のウィルスに関して、衝撃の事実が判明しましたね。
益々大変な事態になってきました。
果たして今後一体どうなるのか・・・
しかし、そんな前から創設者の抹殺を企んでいるとは・・・
投稿者ハボク 日時2010/2/28 02:11
やっぱりDS9は群像劇が上手いな。
ドミニオンにまつわる各キャラクター達の今までの展開を使い、それぞれのまるで違った話を同時進行させ、かつ新たな展開に持って行くのは見ていて楽しすぎる!
対カーデシア話は、ぶち切れるキラが絡んでくるとドラマが面白くなるし、ジュリアンとマイルズの若者の様な恋愛話は見ていて微笑ましいし。
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