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Episode Promenade: DS9

第20話 "In the Hands of the Prophets" 「預言者の導き」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号420 本国放送順19 日本放送順20
放送日1993/6/19
宇宙暦不明 [西暦 2369年]
監督David Livingston
脚本Robert Hewitt Wolfe
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン ファーストシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 5 収録
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メモ 第1シーズン・フィナーレ
点数
10203040506070
70/100点 [投票数 14]
感想 投稿者tricle 日時2002/3/28 11:30
無人のOPステーションで終わるラストシーンが連邦とベイジョーの将来を暗示しているようで印象的。
投稿者Obsidian_Border 日時2002/5/16 02:38
「DS9でヤな奴をどーしても一人選べ」と言われたら
「ウィンさん」になってしまいそうです(笑)。
投稿者ブロッコリー 日時2002/5/25 01:00
今までスタートレックシリーズは”冒険活劇”だってが、
このエピソードは、ドロドロの”政治”物。
DS9が大河ドラマを歩み始めたエピソード。
投稿者背番号26 日時2003/4/25 21:15
スタトレをどのシリーズから見始めたかで感想は人それぞれでしょう。DS9が大好きな人も沢山いるでしょう。 でも私は駄目です。
今回のエピソードは恐らくDS9を一番象徴している内容でしょう。
戦争・戦争・戦争ならまだ素晴らしいエピソードを作る事はできるでしょう。でも宗教・宗教・宗教ではスタトレは作れないですよ。 カークの時代にも神と対決するエピソードはありましたが、これ程まで視聴者に押しつけてくる事はありませんでした。 これから永遠に100話以上もこんな展開が続くんでしょうか? スーパーチャンネルでVOYの再放送も始まりました。 私はジェインウェイン・パリス・ホロドクター・9of7の出てくる楽しいVOYの方が好きです。 仕事から帰ってきて、楽しむ為にスタトレを見ています。 そこで宗教論を押しつけられるのはたまりません。 第二シーズンこそ明るいスタトレを期待します。(期待するだけ無駄かも・・・)
投稿者RYU 日時2003/7/2 22:10
考えさせられるエピソードです。
ただ、宗教にあまり関心を持たない僕たち日本人には、やや話が重いかな。とはいえ、連邦とベイジョーの今後の関係という点においては重要なエピソードであり、シーズンフィナーレとしてふさわしいのではないでしょうか。
投稿者一輝 日時2003/7/11 16:30
ベイジョーの神なんか、連邦とは関係ないんだから、それはそれ
で、別の機会にベイジョー人の子供だけ集めて教えればいいだけ
なのに、本当に、宗教は面倒臭いですね。

しかも、何かというと予言者予言者、って、その為に、何人殺して
も平気だし。
だから、唯一絶対の神なんか信じてる宗教は駄目なんですな。

折角、ケイコが、遣り甲斐のある仕事を見つけて、子供達の為に
頑張っているのに。

しかし、暗殺を計画したのは明らかなのに、ウィン司教を裁けない
とはねぇ・・・

エピソードとしては普通なのですが、かなり不愉快な話なので、少
し点数は引きました。

ところで、あの殺された人は、何故、オブライエンの工具を勝手に
持ち出したんだろ?
投稿者Atad 日時2004/5/17 23:14
なんというか私の言いたい事を一輝さんがほとんど代弁
しちゃってますね。
私もエピソードとしては普通だとは思うけど、不愉快さ故に
点をマイナスしてます。

宗教といっても色々ありますが、私にとって大多数の宗教は
共感も持てないし、良いイメージがありません。
特に熱心な信者となるともうどうしようもありません。
周囲に害をもたらさない程度ならまだしも、過激な信者はそれ
こそ人殺しだろうがテロ行為だろうがなんでもするし、また
それを神の裁きだとかなんとかで正当化しようとします。
宗教によって救われる人がいるならそれもまた良しですが、前述
したような過激な部分も持ち合わせているので好きではありません。
ちらっと見た感じではその内ドミニオンだとかと戦争が始まる
ようですが、宗教物もまだまだ出てくるのかな・・
投稿者無限マイナス1 日時2004/9/14 21:29
宗教の持つ排他主義的な側面を堂々と描いているのはある意味すごいことだとは思いますが・・・やっぱり見ていて不愉快です。
投稿者モケーラ 日時2004/9/30 02:47
本当にウィンっていやな奴ですね!
DS9は最終シーズンしか見たことがないのですが、それゆえ余計いや!虫唾が走るってこういう奴のことでしょうね。

米国南部の方では進化論を教えない学校もあるといいますが…でも「科学的」なことがいちばん正しいことなのでしょうか?科学的事実は不変であると信ずるのも、科学万能主義の一種の宗教ですよね。例えば、ナチの優生学は、人間の頭蓋骨の形やらを測定して人種的優劣は「科学的に」存在すると「証明」しようとしたわけですし、実際に当時の一部の人々のあいだでは、それはまぎれもない「科学的事実」だったのですから。そういう意味では、ケイコも少し頑なだったような気がするのですが…。なんで両方教えることにそんなに抵抗があったのでしょうか?
投稿者レイン 日時2004/10/7 01:38
宗教問題やテロリズムなど、現代のアクチュアルな問題を数多く扱った社会派SF、DS9の面目躍如といった感じのエピソードである。こんなドラマをテレビでやってしまうところが、アメリカの凄いところだと思う。

DS9第1シーズンを見直してみて思ったのは、やはり地味なシーズンだなあということ。初見時にDS9にはまったのがずっと先のシーズンだったのも、当然だという気がした。主要キャラクターに肉付けをする作業やストーリーの伏線を張る作業を、じっくりと地道に行っている。一つのシーズンそのものが、DS9という大河ドラマのプロローグになっているのである。そこには作り手側の、しっかりしたドラマを作ろうとする強い意志や、こんな地味な内容であっても良い物を作っていれば視聴者はきっと評価してくれるだろうという、視聴者に対する信頼が感じられる。つくづくDS9は大人のドラマなのだなあと思う。
もう一つ思ったことは、各エピソードが一定の質を保てているということ。傑作と呼びたくなるエピソードは「謎のカーデシア星人」ぐらいしかないかわり、駄作と呼びたくなるエピソードがほとんどない。
投稿者makoto 日時2005/5/3 18:40
ニーラとの信頼に裏切られた! 狙撃場面へ繋がるシーケンスにハラハラ。好き嫌いは別としてウィンは魅力的。バライルも政治的日和見的なあざとさが鼻についた。信仰は人を動かす独自の冷めた力がある。信念、啓示が命を貴ぶ行為と矛盾する場合を省みないおかしな指導者(扇動者)が多すぎる。

科学、信仰を等しく否定せずベイジョーへの揺るぎない信頼を主張するシスコ。これからの彼の立場(使命)を暗示しているようだ。
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