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Episode Promenade: DS9

第23話 "The Siege" 「帰ってきた英雄 パート3」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号423 本国放送順22 日本放送順23
放送日1993/10/9
宇宙暦不明 [西暦 2370年]
監督Winrich Kolbe
脚本Michael Piller
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン セカンドシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
10203040506070
73/100点 [投票数 13]
感想 投稿者DAISUKI 日時2002/2/8 10:59
権謀術数に終始する3部作は好き嫌いわかれると思いますが、従来のスタトレのイメージをくつがえすアクション中心の展開といい、豪華がゲスト陣といい見応えは充分にあると思います。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/4/30 20:02
三話ともおもしろかった!
しかし、リーには生きて欲しかった。
初対面からたった三話であっても、私も彼の魅力にとりつかれた(役者さん見事!)。英雄としてでなくても、さんざん辛い目にあってきたのだから、ゆるりと老後を送らせてあげたかった。
投稿者背番号26 日時2003/4/30 21:49
つまらない・・・・ キラなんかキライだー
ステーションはベイジョーに返してしまいましょうヨ! ラストも予想の範囲内で、なんで三部作にしたのかわからない・・・  ベ以上
投稿者(匿名) 日時2003/4/30 23:20
リーのキャラが良かった。連邦の英雄は本当に英雄で、弱さや悩みも所詮出来すぎた人間故。こういう身近な人間が持ち得る人間の弱さを持ったキャラがDS9の内容を深くしている。
投稿者さや 日時2003/5/1 10:01
これだけ話をふくらませておいて最後がよくわからない。ウィン(そもそもなぜあそこにいたの?)はジャロ大臣とぐるなのに、そんな奴が証拠をたしかめてなぜ政府(政府のトップが誰なのかもわからん)が実権を取り戻せたの?とか、サークルと軍とジャロ大臣と政府の関係がぜんぜん見えてこない。

一つ一つのシーンは、楽しめるものだったし、ゲストがよく、特にリチャード・ベイマー(りー・ナラス)はすばらしかった。さすがにウェストサイド物語のトニー。
投稿者ブロッコリー 日時2003/7/25 23:34
第7シーズンを通して見ると、ここですでにDS9を放棄している。^_^;
投稿者一輝 日時2003/8/25 11:48
オブライエンとケイコの子供が、どんどん、可愛くなっていって
ますねぇ。

しかし、ベイジョー人の中に、何故、あんなに頭の悪い連中が居
るんでしょうか。
惑星連邦は味方なのに。

しかしこれ、3 話に渡って迄やる話ではない様な気がします。
投稿者RYU 日時2003/11/24 01:45
賛否両論ある三部作ですが、僕は楽しめました。
ベイジョー人にDS9を乗っ取られるというのも皮肉ですね。
リーが亡くなったのは残念です。
象徴とはいえ、生きていれば今後のベイジョーも変わった気がします。
投稿者Atad 日時2004/5/18 01:42
連邦加入にはワープ技術を持っているってだけでほいほいと
加入は出来ず、種族的な性格なども審査に反映されると思って
たんですが、このベイジョーって種族がそれに値する種族か
疑問に思えてきました。
数千年とかいう長い歴史を持っている割には内部分裂で争った
り、妙に未開の文明ちっくな暮らしをしてる人たちがいたり・・
内容よりもクワークを見てる時の方が全然面白かったです。
投稿者レイン 日時2004/10/13 01:32
私はこの三部作については「面白かった」派である。ベイジョーの政争劇は、政府、軍部、宗教指導者の関係性の描写がやや不十分だと感じられたものの、いかにもDS9らしくドロドロしていて、これでこそDS9の世界だと思った。ぽんこつ船の中でのキラとジャッジアのやり取りが生き生きとしていて楽しかったし、リー・ナラスやクリム将軍など味のあるサブキャラが出てきたのも良かった。
投稿者ま〜とっく 日時2005/7/23 18:30
初見時はなんてつまらない話だと思った。そのため、全く何の印象にも残っていなかった。しかし、今改めて見直してみると、この3部作はまぎれもなく秀作だった。

サークル、議会、軍部の関係に不明瞭さはあったが、ベイジョーという架空の世界がとても深く構築されていることに関心した。ステーションでのゲリラ戦もシナリオとしては面白いし、カメラ回しもおしゃれ。オドーがクワークを助手に任命するところとか、キラとダックスの会話劇等脚本も良い。特に、シスコがクリム将軍に情報を与えた後でキラの件をお願いするところ、そしてクリム将軍がそのことに言及するくだりは素敵。さらに、リー・ナラスの英雄伝が虚像であり、本人がそのことに苦悩しているところもリアリティがあってよいと思う。そして、身を挺してシスコを守る場面は、予想通りの展開ではあっても、説得力がある。リー・ナラスは、愛国者であり、まぎれもなく英雄だった。

あと、伏線を張った割にはそれに言及されていなかったりしたところ、例えば、キラが見たビジョンの中でダックスがヴェデクの格好をしていたが、最後の方でダックスが僧に変装した姿を見たときにキラのリアクションが何もなかったことや、シスコがジェイクに渡した手紙?などが少し残念。あと、2話構成にして、全体的にもっとテンポを良くしても良かったかな?

ウィンてこのころからああだったんですねえ・・・
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