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Episode Promenade: DS9

第26話 "Melora" 「エレージアン星人」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号426 本国放送順25 日本放送順26
放送日1993/10/30
宇宙暦47229.1 [西暦 2370年]
監督Winrich Kolbe
原案Evan Carlos Somers
脚色Evan Carlos Somers, Steven Baum, Michael Piller, James Crocker
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン セカンドシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 2 収録
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点数
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71/100点 [投票数 7]
感想 投稿者(匿名) 日時2002/6/2 18:34
無重力シーンがよかった、いかにも宇宙空間て感じ。
投稿者OIMA 日時2002/8/30 00:44
あるべき姿というか……難しい問題です。他の多くの星で生きられる代わりに、両親や友人達と通信機を介してしか会えない生活を取るか、恋らしきものが芽生え始めた人がいる世界でつらい生活を送っても、故郷で家族が待っている生活を取るか……
ダックスが言っていた通り、今回のお話は未来の人魚姫でした。当初はメローラは身体障害者に対するメタファーかと思ったのですが、自分の短絡的な思考を反省しています。
サブストーリーのクワーク暗殺騒動も面白かった。クワークが死んだら灰を記念に買ってやるとか言いながら、コムバッジを渡して万一に備えるオドーは、なんだかんだ言ってもクワークが心配なんでしょうね。
今回キラは出番が数シーンだけ。それとSTではメローラ少尉やVOYのトレス、クリンゴンのデュラス姉妹など、なんで美人の女優さんほどきついメイクで登場するんでしょうかね(決してノーメイクの女優さんが美人じゃないという発言ではありません(笑))
投稿者背番号26 日時2003/5/7 21:00
車椅子のシーンはやめて欲しかったです。 父が入院して車椅子の生活を暫くしていた時に、同じ境遇の人が病院の廊下で励まし合って車椅子の練習をしていたのを思い出します。 今現在この生活を余儀なくされている人にはつらいエピソードだったのではないでしょうか。 ドラマとしては素晴らしい内容かもしれませんが、スタトレでやって欲しくなかった。 この種のドラマは24時間テレビで見ればいいのだから・・・
投稿者さや 日時2003/5/12 17:24
人魚姫は王子に気持ちが届かなくて幸せになれなかった。メローラは、変わることで「なりたかった自分」になれて、恋も士官生活も今までより順調にいくとわかっていた。それでも自分であることを選択した。童話から発想を得て、そこから一歩進んでいるところが好感持てました。

しかし、ダックス、トリルなのに凄い。アカデミー時代に地球のおとぎ話まで読んでいたのか、クルゾンがシスコにきいたのか?
投稿者一輝 日時2003/8/27 11:30
スタートレックには色んな異星人が出てきますが、重力が著しく
異なる環境の人は、出てこなかった様な気がします。
結構良い着眼点かも。

でも、別に筋力を強くしてから低重力な環境に戻っても、何の問
題もない様な気がするのですが・・・
逆は駄目ですけど。

出来としては、普通という事で、良にしました。
投稿者Atad 日時2004/5/19 23:28
内容まあ普通かなって感じでしたが、何より驚いたのが
フェレンギ人って死んだら遺体をばらばらにして売りさばく
って言ってたのが強烈に印象に残ってます。
それとあのクリンゴン料理。
っつか料理の割にはただ単に食材を皿に乗っけてるだけのように
しか見えなかったあの豪快さに脱帽。
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