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Episode Promenade: DS9

第32話 "The Alternate" 「流動体生物の秘密」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号432 本国放送順31 日本放送順32
放送日1994/1/8
宇宙暦47391.7 [西暦 2370年]
監督David Carson
原案Jim Trombetta, Bill Dial
脚色Bill Dial
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン セカンドシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 3 収録
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点数
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63/100点 [投票数 9]
感想 投稿者OIMA 日時2002/11/21 22:22
頑固で偏屈。しかし仕事に対する責任感は誰よりも強い。モーラ博士の性格はまさにオドーの性格そのものです。
投稿者背番号26 日時2003/5/15 20:24
オドー オドー オドー すごすぎる。この戦法をドミニオンとの戦闘時に使えばよかったのに・・・
オドーが死んだらクワークはどろどろの状態で分割して客に売るのでしょうか? ふと疑問に思いました。
投稿者さや 日時2003/5/20 08:05
オープニングで、DS9のチェス盤の上に日本の芳香剤が写っていたのでおどろいた。
投稿者一輝 日時2003/8/30 14:27
オドーは、何処で発見されたんでしたっけ?
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/10/13 03:20
普段冷静なオドーが、取り乱して苦悩するシーンは
「博士、オドーをあんまり追い詰めないであげて」
と見ていて辛かったのですが、
その後が…。オドー、あれは誰だってビビるよ(笑)。

それよりも、最初に惑星でもたもた逃げているシーンを見て、
大きな鳥かなんかに変化したら手っ取り早いのに、
なーんでヒューマノイドの形のままえっちらおっちら
揺れている地面を一生懸命走るんだろう?と
少し疑問に思いました。
投稿者にと 日時2007/2/24 21:14
オドーは長い間実験され続けたんだから、モーラ博士を嫌いになるのも無理はないよね。オドーの潜在意識にはモーラ博士の恐怖心が満ち溢れてるんだろうね。
投稿者rosebud 日時2007/2/25 00:46
頑固で、恨みたらたら、おまけに変独り善がりの信念を振りかざす。データやセブン、ドクターにも似たような面があるが、オドーが彼らと決定的に違うのはユーモアの有無であろう。彼らに比べユーモアが欠けるオドーのエピは重苦しさだけが支配して、どうしても話がスイングしない。

DS9の大きなテーマの一つに流動体生物をどう描くかということが、あったが結果的には成功したとは言えない。それは、オドーのキャラクターとしての魅力の無さに起因していると考えられる。

このエピでも流動体生物の謎の解明からいつのまにかオドーの暴走にテーマが変わっていき、話のスケールが極端に小さくなってしまっている。

ところで、いくら未知の星だろうが、その星の遺跡やモニュメントを勝手に持ち帰っていいものかね。現代ではまず許されない行為だけど、こんなことを平気でやってしまうところにDS9スタッフの意識の低さを感じる。
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