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Episode Promenade: DS9

第34話 "Whispers" 「オブライエンの孤立」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号434 本国放送順33 日本放送順34
放送日1994/2/12
宇宙暦47573.1 [西暦 2370年]
監督Les Landau
脚本Paul Robert Coyle
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン セカンドシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第11号収録
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点数
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85/100点 [投票数 24]
旧E.N.H.
コメント
意外な結末にびっくり - ディープスロート

最後のどんでん返しに驚き。その手があったか。 - Chris

この回の主役が実は犯人であったというところが面白い。

放送時間内に結末見れるのか!ってな感じのドキドキ。 - DDD
感想 投稿者無謀コマンダー 日時2000/02/20 01:18
題名通りオブライエン主役の話。
最後のどんでん返し、そして、
クローンオブライエンがオリジナルオブライエンに言った最後の台詞
「ケイコに愛していると伝えてくれ…」
うーん、泣けます。
これが普通の偽物モノ(?)と一線を画す名作となったのは、
偽物が偽物ということを知らなかったからでしょうね。
それにしても可哀想なクローンオブライエン。
投稿者DAISUKI 日時2002/2/8 11:20
テレビシリーズだからこそできる唖然の見事なドンデン返し。
投稿者背番号26 日時2003/5/19 21:03
オブライエン主役物はひと味違います。このネタはVOYでも使われましたが最後まで気づきませんでした。 全て夢なんてルール違反の手は使わないと思っていましたが、「カンパニーマン」を思わせるオチに拍手です。
投稿者ころすけ 日時2003/8/23 23:01
いやー、うまいですね。偽オブライエンに対するDS9クルーの
態度が、謎解き後にいちいち納得できちゃうところとか。ケイコ
が偽者に対する生理的な嫌悪感に必死に耐えて演技してると思え
るところなんて特に。
投稿者一輝 日時2003/8/30 17:18
最初からの、一体どうなるんだろう、何が起こっているんだろう、
という、ワクワクさせる展開は良かったのですが、最後がちょっ
とね。

複製とは、つまりクローンですよね。
あっさり射殺してしまいましたが、もし、生け捕り (?) してたと
して、その後、クローンオブライエンをどうするつもりだったので
しょうか。
まぁ、和平会議が始まったら、ある行動を起こす様に造られていた
らしいですが。

オチがもっと別の物なら、最高点を付けたかも。
この出来では、普通の良、ですね。
投稿者Atad 日時2004/5/23 05:14
ううん、落ちが最後の最後に出てくるのでほんと1時間分で
謎解明までいくのかと疑問に思いましたが、なんともはや・・
すぐには何がどうだったのか理解できませんでした。
てっきり夢落ちだとか実は全てホログラムだったとかっていう
落ち位しか浮かびませんでしたねえ。
そういう点では見事に引っかけられました。
まさか主役が偽者とは全く思ってなかったんですが、確かに
ネタが分かるとクルーの態度も理解できます。

しかしベシアの検査でも分からない程に精密なクローンだって
事は、実際にオブライエンの身の回りに異常な出来事が起きたら
あれほどアクティブに身の回りの些細な事から異変を感知して
対処出来るって事ですごいなあと関心しました。

最初偽者とは全く思わなかったので、怪しく見えた周りのクルー
への対処やいざという時の閃光弾?を用意しておく点や何とか
DS9を抜け出しシャトルに載り追跡をもごまかす手腕。
オブライエン、侮り難し。
投稿者万事 日時2004/5/27 21:39
オブライエンとケイコの夫婦が大好きですから、この回のケイコの謎の表情は見ものでした。結末を知った後、もう一度見てみると、シスコやケイコの表情も実にいいですね。でも自分自身の死を見る本物オブライエンの気持ちってどんなだったかねえ。実にいい脚本でした。
投稿者24 日時2004/9/19 18:26
オブライエンを主体としたエピソードで、
見ている側にもよく彼の孤立感が伝わってきました。
結末は、これ以外考えられないかも知れませんね。
投稿者あほ 日時2007/2/28 14:41
皆さんの賛辞の通り、よくできた話とは思います。だけど、釈然としない気がするのです。
疑ってしまうのですね。もし、最後に出てきた「本物」が実はにせもので、「にせもの」が実は本物だったらどうなるんだとか。
オブライエンは本物で、入れ替えられたのは他のキャラのほうだったらとか。
何しろ詳細な検査をしても違いがわからない、行動の仕方も変わらないのだから。
STではこうした場合、誰かが本物と偽者を区別する方法を発見するというのが通例で、それがSFの話として「正しい」作法だと思う。
パラダ人の証言をうのみにしたとすれば、SFマインドにはまるで反している。そして、それ以外に「本物」を特定する根拠は描かれていない。
てなわけで、辛めの点をつけさせてもらいました。ごめんね。
投稿者にと 日時2007/3/2 20:59
最後まで見る側を騙し続けてくれて、最高〜!
どっちがおかしいの?その原因は何?と考え続け、ラストで、そうだったのかあ。って感じで、面白かったよ。
投稿者makoto 日時2007/5/3 08:15
見えぬ敵を相手に罠を回避してゆくチーフに感情移入してドキドキ。次第に疑念が頭をもたげる。シチューを前にアップのケイコ「食べないの?」のシーンは死ぬほどコワい! 全編チーフ目線と語りによるストーリー展開が効果的だった。無機質なコンピュータとの会話も孤立感を浮き彫りにするのに一役買っている。
挙動も本人と同じなら早く真実を告げた方がよかったのでは、とか、本当に区別つかないなら人権は?(cf.トーマス・ライカー)とかはどーでもいいと思わせる名作でした(^^)
投稿者momo 日時2007/6/27 14:01
偽オブライエンがあっさり死んでしまうのが後味悪いです。
が、内容自体は面白かったです。
しかしオブはほんと苦労人ですね。
投稿者ほいほい 日時2007/10/20 05:25
食べないの?
妻に言われるたびに恐怖が蘇る(笑
投稿者MINT 日時2009/6/3 23:39
みなさんのようにハラハラしながら最後まで見られたらよかったのですが、私は途中でオチが読めてしまいました。そこで、事態が発覚した後の政治的な解決を楽しみにしていたのですが、そこは触れられずに終了。え〜っそれだけ?地味でつまらない、心理サスペンスの話になってしまいました。役者さんの演技は素晴らしかったので、それに60点。
このモチーフは、VOYにも引き継がれていましたね。時の経過と共に、自ら崩壊させていたのは、このエピで簡単に殺してしまったことから、修正をかけたのかなと思いました。
投稿者ハボク 日時2009/7/18 06:17
思いっきりフィリップ・K・ディックの短編!
複製にもレプリカントと使っているようだし。
こっちは最後の救い様の無いオチが無い分、
スター・トレックいつもの問題の人物が死んでしまい終わりになってちょっと緩い気もするけど。
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