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Episode Promenade: DS9

第38話 "Profit and Loss" 「クワークの愛」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号438 本国放送順37 日本放送順38
放送日1994/3/19
宇宙暦不明 [西暦 2370年]
監督Robert Wiemer
脚本Flip Kobler, Cindy Marcus
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン セカンドシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 5 収録
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点数
10203040506070
74/100点 [投票数 13]
感想 投稿者モンブラン 日時2000/8/14 07:14
ワクワクしてとても面白かったです。
この時のクワークは、意外に優しくてステキだと思いました。
投稿者ブリッジャー大佐 日時2000/9/14 00:07
クワークとオドーの心の交流と、ガラックの活躍に胸踊りました。
オドーの、”正義の名の元に”といいながらも、実はクワークへの思いやりから行動を起こしているという事がバレバレなところがいいですね。
投稿者ブロッコリー 日時2002/5/25 02:18
エンディングは、あの映画のパロディーだし。
おいしいキャラクターだよなぁ、 クワちゃん。
投稿者背番号26 日時2003/5/23 20:50
カーデシアはともかくフェレンギ物はもうやめましょう。ウンザリです・・・
投稿者SA23 日時2003/5/24 00:04
クワークやガラックのような単純な善人でも悪人でもないキャラ大好きです。「DS9」のこうしたキャラを深く描かくところが魅力の1つだと思います。
投稿者一輝 日時2003/8/31 16:35
クヮークとガラックの絡みは、確か今迄になかったですよね。

クヮークとカーデシアの女性の愛というのも、意外でした。

ガラックは、トランを蒸発させてしまいましたが、後処理はどう
したんでしょうか。

果たして、カーデシアは変われるのでしょうか。

私は、第 3 シーズンの最初の方迄しか見ていないので、今後の
DVD 発売が、とても待ち遠しいです。
投稿者Atad 日時2004/5/24 18:11
TNGシリーズとVOYを見てきてフェレンギとクリンゴンには
いいイメージを持っていなかったのですが、クワークのおかげで
フェレンギにもクワークみたいなのがいるんだなあと思うと、その
見方も少し変わりました。
今のところDS9でのお気に入りキャラはオドーでしたが、クワーク
も同じ位気に入りました。
なんといってもこの二人の絡みが最高です。
お互い日ごろはいがみあってはいるけど、クワークとオドーの
言い合いで「最初から何で素直に言わなかったんだ?」の問いに
「彼女を愛してるから逃がしたいといえばよかったのか?あんた
には人を愛する心がないんだからそう言っても気持ちがわからな
かっただろ」と答えるクワーク。そしてすぐ後に素直にその発言
について詫びているクワーク。
ひれくれてはいるけど両者の間に友情のようなものがはっきり
感じられてよかったです。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/10/19 03:09
クワークに真剣に土下座されたら、
流石のオドーもやるしかないよね。友情の為に!
「有難うよ〜!!」とクワークに抱きつかれて、
「腕を…離せ(怒)」となったシーンにウケました。
投稿者まさ 日時2004/10/20 12:13
最後に白昼(?)堂々の殺人ですよね。しかも、戦艦がトランの帰りを待っていて、只ではすまないでしょ。せっかくクワークで面白く進んでいたのに、殺しで終わったので後味悪かった。
投稿者レイン 日時2004/10/24 23:40
ガラックがどういう人物なのか、少し見えてきたエピソードである。(逆に、かえってガラックが分からなくなったという見方もできなくはないが)。
クワークの恋愛話は通俗的で少し退屈だったが、ガラックの予測不能の行動のおかげで、ストーリー展開に対する興味が最後まで失われなかった。
このエピソードでガラックについて分かったことは、
・ガラックはカーデシアを追放されてDS9にいるが、カーデシア中央司令部とのコネはなぜかまだある。
・彼はカーデシアに戻りたいと思っているが、それを最優先にしている訳ではない。
・愛国者であるが、中央司令部に忠実ではない。
・卑屈な態度の裏には、強い自尊心が隠されている。
・平然と人を殺せるが、人助けもする。
うーん、難しい奴だ…。
ガラックを善玉と悪玉のどちらかに分けるとすると悪玉の方に入るだろう。しかし彼は悪事を働くことが好きな人物には見えない。悪は彼にとって、行動を起こす際の選択肢の一つにしか過ぎないように思える。ガラックにはどこか悪に対する醒めた目が感じられる。その点同じ悪玉と言っても、自分の悪行に陶酔するナルシスト、デュカットとは対照的である。ガラックとデュカットを色々比べながら見るのも、DS9の楽しみ方の一つではないだろうか。
このエピソードでは、ガラックの一筋縄ではいかないクセ者振りが良く出ている。彼の頭の中には、DS9の混沌振りを象徴するかのように、様々な価値基準が混在していることだろう。DS9というカオスの中で、複雑な頭脳を持ったガラックという人物が、状況に応じてどの価値基準を選択していくのか、この先も要注目である。
投稿者momo 日時2007/6/27 14:07
クワークって、口ではフェレンギの妻は裸で口答えしないのがいいとか言っておきつつ、気の強い美女がすきなんですよね。
自己矛盾してますがそこが魅力です。

ガラックは殺人を犯しておいて罪に問われないんでしょうか?
そこが説明不足で消化不良でした。
それと、かなりあっさり殺してしまいましたが、怒りに任せるような行動をとる人ではないはずなので、計画的な殺人だったんでしょうか?
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