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Episode Promenade: DS9

第41話 "The Maquis, Part II" 「戦争回避(後編)」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号441 本国放送順40 日本放送順41
放送日1994/4/30
宇宙暦不明 [西暦 2370年]
監督Corey Allen
原案Rick Berman, Michael Piller, Jeri Taylor, Ira Steven Behr
脚色Ira Steven Behr
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン セカンドシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 6 収録
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点数
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77/100点 [投票数 17]
旧E.N.H.
コメント
最後のシスコの言葉がよかった - ディープスロート
感想 投稿者マイルドターキー 日時2000/12/10 18:31
後半部で、逃げようとするハドソンに対するシスコとデュカットのやり取りが最高!
投稿者背番号26 日時2003/5/28 20:38
前編に比べて尻すぼみでした。 政治色が強すぎて難しくなってしまいましたね。 チャコティが出てくるかと思ったのに・・・
投稿者SA23 日時2003/5/29 23:20
今回登場したマキのキャラのほうが、VOYのチャコティやベラナよりもずっと魅力的です。内容も連邦の理想が通用しない厳しい現実に直面するシスコの苦悩もよかった。政治色が濃いのもDS9の魅力です。
投稿者一輝 日時2003/9/3 16:44
あっさりデュカットの拉致先を見つけましたね。
マキが迂闊なのか?

しかし、マキはカーデシアに対抗しているのに、そのカーデシアが
マキに武器を供給するとは。
って、カーデシアが武器を供給しているのは、カーデシアの植民星
でしたっけ。
まぁ、カーデシアからとは知らず、他の異星人経由で供給されてい
た事もありましたが。

前後編に渡るエピソードですが、出来としては普通かな。
今後のマキ関連のエピソードを全部見たら、評価が変わるかもしれ
ませんが。
投稿者Atad 日時2004/5/25 01:32
「艦隊本部の窓の外には楽園が広がっているんだ。楽園では聖人を気取るのも結構だろうが、マキの人々が生きているのは厳しい現実だ。」
という冒頭の方のシスコの台詞をほんと艦隊上層部も理解して
ほしいもんですね。
TNGの時代からそうでしたが、ピカードのように大佐以下で
宇宙船の艦長をしてる位の身分ならまだしも、それ以上の階級
の上層部の連中は非常に愚かしい。
何であんなに上層部は腐敗というか状況を理解出来ないのかって
思ったんですが、温室でぬくぬくと育った花のような状態なのが
その原因の1つなのでしょうね。
また日本の政治家のようにただでさえ権力を持った人間ってのは
ろくなのがいないですからね。
投稿者モケーラ 日時2004/10/21 02:55
クワークがマキのヴァルカン女性を説得するシーンには笑いました。
ヴァルカンは理詰めで説得されるとあっさり納得してしまうから、テロリストには不向きですね。
投稿者レイン 日時2004/10/24 23:45
「マキって何?」とスタトレ歴の浅い人に聞かれたら、「この前後編物を見よ!」と言えるような、ためになるエピソードである。自分も見直してみて、色々と勉強になった。
陰謀渦巻く政治劇は「帰ってきた英雄」三部作を彷彿とさせるが、「戦争回避」の方が二部作である分、内容に締まりがあって、より高い点数を付けたくなる。
投稿者VNOR 日時2005/8/3 22:38
救出後、デュカットが
「私を助けるよう中央司令部に頼まれたのだろう?ん?」と調子に乗った様子から、
実は逆に切り捨てられたのだと自覚し、そしてシスコをまっすぐに見つめ
「私が武器の密輸を止めたら、君はマキを止めてくれるか」
となる流れには、ゾクリとさせられました。
その後デュカットの礼に対する、シスコの台詞も決まっている。
シスコとデュカットが、ベイジョーを中心に、カーデシア側と連邦側で対になっている図を浮かびあがらせてくれる好きなシーンです。

しかしその後は少しスケールが小さい感じになってしまって、ちょっと勿体無い印象。
でもマキという存在が明るみに出た最初のエピソードとして見るには、
これからの盛り上がりを期待させる、良いエピソードだと思います。
投稿者にと 日時2007/3/16 22:30
シスコの気持ち、よく分かるなあ。友人との確執は辛いよね。
投稿者ラコタ 日時2008/7/9 23:02
バビロン5に出てきた警備主任の言葉の中にこんな言葉がある。
「テロには十中八九主義主張がある」と。
しかし、周りには「テロリスト」と見られても、やっている本人達は「正義を下す反逆者」と考えているはず。

「すべての原因は地球だ!地球には戦争も貧困も無い。楽園そのものだ。
楽園ではどんなに聖人ぶってもいい。しかし、マキの住む環境は楽園ではない。彼らは厳しい環境で暮らしている。聖人ぶってなんかいられない!」

このシスコのセリフは印象的だと思う。

報復に報復の繰り返し・・・。
友人との確執に悩むシスコの気持ち・・・。

もしかしたら、「無限のパラレルワールド」の中で出てきたエンタープライズの大軍の中には、マキと連邦が同調して、カーデシアと戦っている、という世界もあるかもしれない。
こういう話の中で、思わない分岐があるものだな。

世界のどこかでも、こういう出来事が起きている。
ユーゴスラビアが分裂したのも、そういう風に政治が不安定になったり、政治家が人々に対して無関心だったり、無視も同然の事をやったりしたせいだったし。
イラクで爆テロを起こす人々も、同じような心情だろう。

この前編と後編はとても現実に通じているストーリーだと思う。
投稿者(匿名) 日時2008/9/21 12:23
地球ではなぜ貧困が根絶されたので?
そのへんに鍵があると思います.

珍しくクワークの理路整然ぶりがが格好良かった.
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