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Episode Promenade: DS9

第42話 "The Wire" 「義務と友情」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号442 本国放送順41 日本放送順42
放送日1994/5/7
宇宙暦不明 [西暦 2370年]
監督Kim Friedman
脚本Robert Hewitt Wolfe
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン セカンドシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第121号収録
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点数
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87/100点 [投票数 21]
旧E.N.H.
コメント
ガラックファン、必見 - ディープスロート
アンディ、あんたはカッチョイイ!
感想 投稿者レッドバロン 日時2001/2/4 03:16
アンドリュー・ロビンソンの「目」の演技もさる事ながら、吹き替えの大川透さんの「抑えた叫び」が心を打つ。
投稿者tricle 日時2002/3/28 11:33
ガラックもさることながらST史上最高とも思えるベシアの正義漢ぶりも必見。
投稿者わう 日時2002/8/15 00:26
ジュリアンにあんな度胸があるとは。オブシリアンオーダーのテインの家に単身で乗り込むなんて・・・私もテインと同じく「感心した」よ
投稿者背番号26 日時2003/5/30 21:37
ガラックになんであそこまでする必要があったのでしょうか? カーデシアを友人と思うなんて、当時の常識からも理解できません。
投稿者(匿名) 日時2003/6/29 00:18
ベシアに襲いかかったガラックの目はまさしくあの『さそり』の目だ。
投稿者一輝 日時2003/9/6 12:11
ガラックの過去が幾つか判明しますね。
まぁ、どれが本当なのか分かりませんが。

あんなインプラントが存在し、しかも、それをずっとオンにして
いたなんて、照明や気温やベイジョー人の目が、そんなに気になっ
っていたとはねぇ。

出来としては、普通の良より、ちょっとプラス、といった感じ。
投稿者ひなこ 日時2003/12/31 02:07
大川"ガラック"透さんの演技だけでお腹いっぱい。
投稿者24 日時2004/9/4 17:23
ガラックの寂しさを感じるエピソードでした。
これから、ガラックとドクターは仲良くなりそうですね。
投稿者レイン 日時2004/10/24 23:48
このエピソードで、DS9はキャラクターに性格付けをする段階を終えて、一気にキャラクターの性格付けを深めていく段階に入ったように思える。それはひとえにガラックという底の知れない人物のおかげである。ガラックに引っ張られるかのように、ベシアの性格付けにも深みが出てきた。
ガラックはこれまで何を考えているのかよく分からない謎めいた人物として描かれてきたが、このエピソードで初めて彼の心の内側にあるものを知ることが出来た。ここで明らかになった彼の内面は、驚くべきものだった。冷酷さと優しさ、卑屈さと誇り高さ、荒々しさと冷静さ、狡猾さと素直さなど、相反する様々な感情が渦巻いている。まるで感情の百貨店である。結局どれが彼の本物の姿なのかは分からない。しかしガラックが極めて人間的な人物であることだけははっきりした。そのことをベシアも理解したはずである。
そしてそのベシアは、このエピソードで初めて真に医者らしい姿を見せた。善良さ、お人好しと言ってもいい位の善良さが彼にはあった。人の命を救うことを職業とする者に相応しい、理想の資質である。善良さとは、大袈裟な言葉で言い換えるなら「ヒューマニズム」である。いくら懐疑主義的なガラックとはいえ、ベシアのこの美質は認めざるを得ないだろう。
「義務と友情」の事件によって、ガラックとベシアは、メシを一緒に食うだけの間柄から、本当の友人の間柄になった。大河ドラマを見ることの醍醐味は、一人の人間が成長する過程を見ることの中だけにあるのではなく、人間関係が育っていく過程を見ることの中にもあるのである。
投稿者キャス 日時2007/3/12 20:14
久々にDS9を見直してみて、こんなにキャラクターが魅力的だったのかと目を見張りました。
今回描かれたガラックのキャラクターは特に興味深いです。

名指しして失礼ですが、レインさんの感想、素晴らしいですね。
“冷酷さと優しさ…”のくだり、深く頷けました。
投稿者にと 日時2007/3/16 23:58
私的にはこういったエピソードは大スキ♪
どれが事実でどれが嘘なのか見てるほうもよくわからないけど・・・子供を救ったことは本当なんじゃないのかなあ。ガラックの心の中には、ガラックともう一人の人物(ファーストネーム?)がいて、いつも葛藤していたんじゃないのかなあ?そして、今も葛藤している。。。
投稿者ハボク 日時2009/8/8 21:49
「楽しいですよ? だから腹が立つんです。あなたのわかった風な顔を見ながら、あんな不味い料理を喜んで食べてる自分がね。」
と言う台詞があったけど、まさにガラックの複雑な立場を表していて、
ここまで本当の姿が見えない登場人物はスタートレックでは珍しいのでは?
だからこその魅力的な役になって来ているなあ。
最後の本当の事が分からずじまいだけど、お互いにそれを楽しんでいる、
ドクターとのいつもの食事の場面は、にんまりしてしまった。
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