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| 旧E.N.H. コメント | アメリカ人の想像力には感心した - 山本 龍也 |
| 感想 | 投稿者 | 超新星 | 日時 | 2000/8/13 23:09 | パラレルワールドに迷い込んだキラとベシア。 そこには普段ステーションにいるスタッフと、 うり二つでありながら別人格のスタッフがいた…。 双方の人物の違いを分析するのが楽しみだが、 実はそれぞれの本質はさほど違っていない、 最終的にそんな印象も与えるストーリーだ。 となると、暴君役をもらったキラがちょと可哀想? |
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| 投稿者 | tricle | 日時 | 2002/3/28 11:25 | カークのせいで歴史が変わってしまったというのもいいが、カークと言われてもキーラが誰のことかわからないというのもいい。 |
| 投稿者 | ふぁんとれ | 日時 | 2003/4/23 11:18 | 並行世界ネタは基本的には番外編なんだけど、全部おもしろいですね。 TNGやVOYでは(なんちゃってorもしもの世界)はあるもののTOSの並行世界とはまったく別の世界だったけど、DS9の並行世界はまさにカーク船長が行ったあの世界。 ワルいのが地球だけじゃなかったので残念ながらカークやスポックがめざした良い世界にはならなかったのが残念でございました。 それにしてもクワークとオドーがあっさり退場させられてしまったのは第二シーズンならではか? これがドミニオン戦争以降であれば彼らのファンも増えていただろうから、いくら並行世界のことであったとしてもここまで簡単に退場させられなかったでしょうね。 ところで、ステーション内でいう「地下鉱山」ってどこのことなんでしょうね(笑 |
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/5/31 19:05 | 出ました鏡像世界・平行世界・パラレルワールド!! このエピソードを待ってました。小説の世界でさんざん見てきましたので、このエピソードを心待ちにしていました。 カークやスポックをキラが知らないというのも信憑性があって良い設定です。 でもこの世界でも皇帝カークとして君臨している筈では? 何か途中でわからなくなってきましたが良い物は良い! 小説の鏡像世界最終作も心待ちにしているので今後が楽しみです。 |
| 投稿者 | 一輝 | 日時 | 2003/9/6 14:22 | この「二人モノ (?)」は、TOS でも TNG でも VOY(VGR) でもあり ますから、スタートレックの定番ですね。 しかし、まさか、TOS のあの話から繋がっているとは。 TOS 放映からはかなり年月が経っていますが、TOS 時代から見てい る人にとっては、嬉しい限りです。 でも、あの結果、こんな世界になっているとは。 最後に、テラン達が立ち上がりましたが、この後、あの世界はどう なっていくんでしょうね。 後のエピソードはまだ見ていませんが、幾つかある様ですけど。 最後にあっさり元の世界に帰れるのは、まぁ御約束という事で。 90 という程ではないが、今後への期待を込めて、この点数です。 |
| 投稿者 | MINT | 日時 | 2009/6/18 00:58 | TOSから見ているファンには嬉しいストーリー。 ただ、SFを使って、理想の地球を描こうとしたのがスタートレックシリーズのはず。TNGも、ピカードが理想を貫ける状況だった。 それが、「そんなこと言ったって現実の世の中はこうだよ」と、ロッデンベリイを笑うかのようなストーリーが、マキの話の辺りから続いている。とても違和感を感じた。 スポックが、権力奪取した後で、平和ぼけして軍事力を低下させた辺りなど、平和主義や不戦を貫くには、強い軍事力が必要だという 皮肉な現実を表している。当時のアメリカの世相などを思い起こさせる。 DS9で視聴率が落ちだしたのは、同じステーションにこもってばかりで冒険をしないからだ、と自己分析していたようだが、案外、この世界観の転換による、現実感に原因があったのかも、と思った。 |
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