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Episode Promenade: DS9

第44話 "The Collaborator" 「密告者」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号444 本国放送順43 日本放送順44
放送日1994/5/21
宇宙暦不明 [西暦 2370年]
監督Cliff Bole
原案Gary Holland
脚色Gary Holland, Ira Steven Behr, Robert Hewitt Wolfe
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン セカンドシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 6 収録
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点数
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61/100点 [投票数 15]
感想 投稿者超新星 日時2000/8/2 16:00
ベイジョーの宗教指導者カイ・オパカの後継を選ぶ選挙の直前。
有力候補バラエルは、カーデシア占領時代に反乱軍情報を密告し、
大虐殺を引き起こしたという嫌疑をかかられる。きっと
陰謀に違いないと思って見ていると、事実、バラエルは
証拠隠滅に関与していたことが判明、選挙から身を引く。
だが、最後になって明かされた真実は、カイ・オパカが、
反乱軍に関わっていた自分の息子から情報を得て密告。
その理由はより大規模な虐殺を防ぐためだったという。
究極の殺し合いの中でぎりぎりの選択をしたオパカと、
その名誉を守るために黙して語らなかったバラエル。
何とも重苦しいテーマを突きつけておきながら、
ラストシーンのバラエルとキラが歩く姿は清々しい。
たとえバラエルがカイの地位につかなくても、
ベイジョーの未来は良くなっていくという確信
(あるいは楽観?)が二人にはあるのかもしれない。
投稿者背番号26 日時2003/6/3 21:18
私は毎日スタトレを見ているのでしょうか、それとも宗教物のドラマを見ているのでしょうか? カイだとかオパカだとかはもうウンザリです。 ベイジョーの事なんかほっときましょう。もっと面白いネタは沢山あるでしょうから(鏡像世界とかワームホールとか)違う方向にすすみましょう・・・
投稿者一輝 日時2003/9/6 16:33
42 人を犠牲にして 1200 人を救う、か・・・
果たして、命がそんな加算方式で良いんでしょうか。

しかし、確かにバラエルは辞退しましたが、ウィンの過去の行動や
言動を見ていれば、カイには絶対相応しくないと判断出来る筈なん
ですけどねぇ。

ところで、オパカは、今後、あの惑星から戻る事はあるのかな。
投稿者Atad 日時2004/5/26 03:37
ウィンのような俗物がカイになるようではベイジョーの未来
も明るくなさそう。
投稿者24 日時2004/7/21 16:51
僕にはベイジョーの問題は難しすぎです
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/11/8 22:28
「こと恋愛となると、人間は鈍感になりますからね」
ってオドー、そりゃあんたの事だよ!
そんなのん気に身構えてるから、バライルに(一時とはいえ)
キラを取られたんでしょー!と、
見ていて突っ込んでしまったのでした。
投稿者にと 日時2007/3/17 00:55
キラの愛する人を信じて真実を探す執念には胸が温かくなったよ。
投稿者(匿名) 日時2007/6/4 10:24
DS9全体的に言える事ですが、スタートレックと言うイメージの物語ではないな。
投稿者momo 日時2007/6/27 15:09
なぜこんな人が?という人が指導者になることは現実でも起きますよね。G.W.B.とか・・・。
ウィンがベイジョーでどういう評価を受けているかわかればもっと面白かったので減点です。
投稿者MINT 日時2009/6/18 23:00
ストーリーとしては、ベイジョーの政情悪化の転換点となっているので、重要な話だと思うのですが、
やはり現代的フィクションである、007とか、エイリアスとか、そういうシリーズでやるべき話なんだろうなと思います。

キラとオドーの調査、もう少し早く正解にたどり着ければ、バライルに有利に事を進められたのに。
正直、目の前の正しさをとって、対局を見誤った感があります。
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