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Episode Promenade: DS9

第49話 "The House of Quark" 「クワークの結婚」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号449 本国放送順48 日本放送順49
放送日1994/10/8
宇宙暦不明 [西暦 2371年]
監督Les Landau
原案Tom Benko
脚色Ronald D. Moore
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン サードシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第34号収録
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点数
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84/100点 [投票数 23]
旧E.N.H.
コメント
とにかく 最後のシーン!クワークを殴った後に キス!!! - 11

クワーク!「漢(をとこ)」だぜ - すまいる魔人YOSHI
感想 投稿者超新星 日時2000/8/20 13:22
クワークは頭がいい。クリンゴンのお家騒動に巻き込まれても
うまく切りぬけ、あわよくば商売のプラスになるようにと考える。
クリンゴンの伝統に照らし、「俺みたいな弱いもんを殺すんかい?」
というアピールが成功することは、十分に計算づくだっただろう。
それでも失敗の可能性もゼロではなく、危険な賭けには違いない。
彼はギャンブラーでもあるのだ。成功すれば、評判になるし、
店に客を呼び戻すことになる。だから危険を冒して挑戦した。
でも、やっぱり、「こいつを助けてやりたい」という
女を思う気持ちと、いわゆる正義感も確かに持っていた。
でなきゃ、見てる者がこれほど爽快な気分になるはずはないさ。
投稿者刑事 日時2001/7/23 13:04
クワーク主役のエピソードに駄作無し。最後の無手勝流戦法ほど
意外性の富んだ勝負も珍しい。しかし、ホントに誰か止めると
予想していたのだろうか? やはり、殺されると思っていたの
だろうか? また、声優の稲葉実さんは絶品だ。 意地悪い
発声(演技)をしていながら、心の中は暖かいキャラクターを
声だけで演じている。 本物のArmin Shimermanより
クワークらしい(?)。 コロンボの小池朝雄さんといい、日本の
吹替えは本物の役者よりキャラクターに合った声をしていると
思う。
投稿者tricle 日時2003/4/8 11:02
狭量と思われていたガウロンが大岡裁きを見せてくれる。相手がフェレンギだとさすがに格の違いを見せるということか。
投稿者背番号26 日時2003/6/10 20:28
ドミニオンとの戦争が本格化する前のクリンゴンネタにクワークが巻き込まれた形のエピソード  悪くはないけど無くても良いお話でした。オブライエン夫妻の方が心配です。
投稿者文成仙吉 日時2003/6/24 04:04
クワークがTOSやTNGにはない「ダークサイドキャラクター」の代表として作られたせいで生まれたご都合主義的御伽噺だと思う。
論理的に、もしくはフェレンギ的に考えて、あそこは「逃げの一手」のはず。なぜ最後にあんな賭けをしなければならないのか。
つまり、創作的に破綻している内容を無理やりまとめようとするから、こんな陳腐なドラマが出来上がってしまう。
クワークの複雑すぎる魅力的な人間性を1時間でまとめる必要性はまったくない。
投稿者一輝 日時2003/9/26 16:05
例え事故とは言え、人が一人死んでいるのに、何かあっさりし
てましたね。

流石クヮーク、経済学 (?) には強いですね。
帳簿をちょっと見ただけで、あんなに色んな事が分かるとは。

クヮークが財務 (?) の話をしている時に、目を白黒させてい
るクリンゴン評議会の人達が面白かったです。

しかしクヮーク、戻ってくるなんて、格好良いじゃぁありませ
んか。
しかも、あんな手を使うとは。
最後の場面、微笑ましかったです。

やるべき事がなくなってしまったケイコも、本来やりたい事が
出来て良かったね。
って、半年も居なくなるとは、女優さんに何か都合があったの
かな?
投稿者tosi 日時2004/2/5 15:09
クワークもフェレンギの魅力ある変わり者、グリルカもクリンゴンにしては魅力ある変わり者。でもグリルカは綺麗に見えたなぁ〜!
投稿者Atad 日時2004/5/27 16:45
クワークはこれにも懲りずに今後も色々とやっかい事を起こす
んでしょうねえ。
商売の事とかでは計算高いフェレンギもああして何度も大騒ぎ
になるような事件を引き起こして危ない目にあったりする辺り
がいまいち詰めが甘いというか後先考えずですね。
投稿者レイン 日時2004/11/3 01:39
グリルカさん、性格分かりやす過ぎ。
嘘つきクワークとうまく嘘をつけないグリルカのやり取りに笑わされた。
二人の声を吹き替えている声優さんもお見事。オリジナルより吹き替え版の方が楽しめるかも。
投稿者インスパイア 日時2005/11/23 15:58
これは面白い!
クワークのフェレンギらしいけれどもらしくないところが良く描かれていたと思います。普通のフェレンギならただ単に逃げて終わりだったでしょうね。

一家の財務状況をクワークが報告するシーンも面白かった。クリンゴン達が脳ミソ筋肉の単細胞過ぎに見えなくもないですが(笑。

どうでもええですが、初めてクリンゴン女性を魅力的だと思いました。グリルカさん、ステキ。
投稿者るるる 日時2006/9/25 21:33
クワークも格好いいけど、オブライエンも格好いい。

「二人の漢」って感じかな?
投稿者千尋 日時2007/3/24 13:47
クワークはいい男だね〜、大好き!
投稿者にと 日時2007/3/24 17:52
クワークの夫ぶりは最高だったよ〜!
オブライエンも最高の夫だね♪
投稿者ハボク 日時2009/8/28 00:30
いや〜笑えるし、しかも何回でも泣ける快作!

オブライエン編は、現実でもある様な所帯じみた話なのに、
優しい旦那に泣けてくるし、男達の信頼と友情の関係もいいし。

クワーク編は、もちろん相手が何者でもコメディーになるけど、
意外と良い奴のクワークが、最後の嫌々と見せかけて、裏切ろうがダメな奴と思っている弟に嬉々として自慢する所なんて!
それにカーデシア人だろうがクリンゴン人だろうが、
文句を言われようが、結果どんな相手も惚れさしてクワークは全然ベシアよりも色男じゃん!

それにしても、宇宙で最強なのはやっぱりフェレンギ人では…?
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