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Episode Promenade: DS9

第50話 "Equilibrium" 「仮面の幻影」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号450 本国放送順49 日本放送順50
放送日1994/10/15
宇宙暦不明 [西暦 2371年]
監督Cliff Bole
原案Christopher Teague
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン サードシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
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63/100点 [投票数 10]
感想 投稿者超新星 日時2000/8/20 14:03
優秀な人材しか共生生物と合体できないという
トリルのエリート主義を支えている前提が崩れた。
でも、これは本当は素晴らしいことではないか。
共生生物の絶対数が少ないとはいえ、
多くのトリル人が合体できるならば、
それだけ選択の幅は広がることになる。
今回のように、暴力的な面もあるが芸術的な才能がある
といった、従来の基準では排除されていた新しい人格が、
合体したトリル人として存在し得るわけだから…。
そして、そういう人格をも包み込むように統合できた
ダックスは、正真正銘優秀なトリル人ということだろう。
多様性に対する寛容さ、そんなメッセージを感じるエピソードだ。
投稿者背番号26 日時2003/6/11 16:22
トリル族はどうしてそんなに共生生物と合体したがるのだろう。同じ人間として二度・三度人生を送れるのならともかく、人格が記憶の一部として引き継がれるだけでしょうに・・・
投稿者ふぁんとれ 日時2003/6/23 14:21
トリルのやりかたはどことなく官僚=エリートと(少なくとも官僚側が)信じ込んでいるどこかの国のグロテスクさに似ています。

おいらたちは愚かなる民衆を導かなければならない、民衆は愚かなのだからおいらたちの言うことを聞いていればいい。

でも、実際はおまえらの仕事なんか誰だって出来る。それは現在の状況=結果を見ればあえて言うまでもない。おいらの職場にも美術大学を出たってだけで大きな顔をするやつがいるが、そいつの作る物を見ると「美大ってのもろくな教育してね〜な」と思う(笑。

結局のところ自称エリートたちが作ったエリート優性主義というのはどうひいき目に見ても自己保身のためのものである。今回のエピソードのトリル場合はいささかそれとは違う面もあるけど、結局は変化を怖れる保守・保身主義者の傲慢によるものであるようにおもう。

ところで、適正試験に合格できないと合体できない、というのだとすると、シリーズ後半でダックスにかつて合体していた犯罪者のトリル(名前は忘れました)はどういう基準で合体に至ったのでしょうね?

よほどの僻地にいたためにやむにやまれず合体しなければならなかったのか、それとも共生生物を強奪したのか?
投稿者一輝 日時2003/9/28 20:34
トリルの母星は、何処かに似ている様な・・・

共生生物を増やす事は出来ないんでしょうか。

しかし、半分が合体可能という事は、それでも合体出来ない残り
の半分の人達って一体・・・

あの犯罪者は、どの様に合体したのでしょうか。
以前のエピソードの様に、無理矢理なのかな。
でも、その秘密を守る為にジャッジアを見殺しにするなんて、と
ても文明社会とは言えませんね。

ちょっと、見てからこれを書くのに時間が空いてしまったので、
この程度の感想、かな。
投稿者インスパイア 日時2005/11/23 16:08
テリー・ファレルはSTの中で一番好きな女優さんなんですが、今のところ彼女メインのエピソードはあまりいいのがないような…。

トリル人の半分は共生生物と合体可能という驚愕の新事実。トリルの官僚主義を批判する向きもあるようですが、あれはあれで仕方ない気もします。合体可能な全員に共生生物を供給できるならまだしも、絶対数は圧倒的に足りない。確実に争奪戦が発生する。ならばやはり選ばれた人間だけに合体を許すしかないでしょう。金や権力ではなく、個人の資質と自己鍛錬によって合体が可能だとした方が、よほど公平だと思いますし。
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