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Episode Promenade: DS9

第53話 "Civil Defense" 「暴徒制圧モード始動」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号453 本国放送順52 日本放送順53
放送日1994/11/5
宇宙暦不明 [西暦 2371年]
監督Reza Badiyi
脚本Mike Krohn
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン サードシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第109号収録
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点数
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83/100点 [投票数 28]
旧E.N.H.
コメント
テンポのいいストーリーでスタートレックらしい - ディープスロート

すごい、ドキドキした。 - John
この話、デュカットが最高です。 - shoji
感想 投稿者超新星 日時2000/9/1 15:44
固定したステーションが舞台というだけでも、
宇宙を飛び回る他のシリーズと違い十分特殊なのに、
その施設が自前のものじゃない、敵のお古を再利用しているとは、
考えてみたら、相当珍しい状況設定だよなと改めて気づかされた。
まったく爆弾を抱えているようなもの。(実際、爆発寸前!)
カーデシア人の秩序維持にかける情熱(?)は半端じゃない。
身内内部も信用ならない、騙し騙される目まぐるしさも凄い。
うっかり自分の仕掛けた罠にはまったデュカットは滑稽で、
追放組のガラックともども、カーデシアではきっと非主流。
でも、それだけ人間的ってことかな?
投稿者アールグレイ 日時2001/4/11 03:15
デュカットとガラックのやり取りがよい。最後まで面白い。
投稿者tricle 日時2002/4/1 15:20
思わず椅子から立ち上がってしまったくらい面白い。
とくにデュカットの登場場面が最高です!
投稿者背番号26 日時2003/6/13 21:34
設定・プロットなかなかのデキでした。ウォーゲームネタでしたが、デュカットまで裏切られるオチは充分楽しめました。まだ隠されているファイルがあるかも知れませんね。というよりこのプログラムを改良してドミニオン戦争やボーグ殲滅作戦に使えばいいのに・・・
投稿者ガラッキー 日時2003/6/13 23:19
デュカットとガラックのやりとりや、優越感に浸っていたデュカットが、DS9のクルーと同じ境遇に立たされる様子が最高。
投稿者一輝 日時2003/9/29 20:16
ちょっと毛色の変わった話ですが、中々、面白かったです。

前話でもそうでしたが、ガラックの色んなアクセスコード (?)
は、何故、今でもあちこちで通用するんでしょうね。

デュカットが転送で逃げる時に現れた人は誰なのか?

しかし、あのプログラムは、デュカットが書いたんですよね。
非常に優秀で素晴らしいプログラマですね。
でもまぁ、ウィルスに侵されていましたが・・・

しかし、あんなプログラムがまだ残っていたとは恐い。
投稿者(匿名) 日時2003/11/6 22:24
せっかく余裕綽々でDS9に乗り込んだのに、
デュカット・・。でも、その詰めの甘さが
彼の持ち味。
投稿者TOPGUN 日時2003/12/10 20:09
「ベイジョー人労働者に告ぐ」
ステーションに放送されるデュカットの声が楽しいです。シスコが「耳障りだ」という表情もいいなあ。
延々と喋り続けている様に演説好きなデュカットらしさを感じて吹き出してしまいました。
投稿者(匿名) 日時2004/3/31 22:11
深刻な事態の筈なのにタッチはコメディ、横柄なデュカットまで
最後には慌てふためいて… それにしてもオド-は相変わらず
仕事してませんな。
投稿者Atad 日時2004/5/29 23:24
あの暴徒鎮圧モード?がほんとカーデシア人の性格を表してる
気がする。とことん油断出来ない奴、常に陰謀を企んでそう、裏
の裏を突くのが得意などなど・・
保安室に閉じ込められたオドーとクワークの会話も相変わらず
よかったです。
投稿者提督 日時2004/11/3 12:53
カーデシアのステーション…恐るべし。

でもこの「暴徒鎮圧モード」を改造することがもし出来たら、DS9撤退時に動かして…なんて無茶も。それはそれで面白いことになっていたのかもしれません。
投稿者レイン 日時2004/11/10 23:31
色んな人物が活躍する話ではあるけれど、このエピソードの主人公はやはりデュカットだろう。デュカットのパーソナリティについて理解を深めるのにいいエピソードである。

デュカットという人物について、単純な奴だと言うつもりはないけれど、彼のパーソナリティは非常に明快だと思う。
デュカットのことを一言で言うと「ナルシスト」、それもかなり度の強いナルシストである。
作り手がデュカットの性格付けをする際、心理学の専門書を参考にしたのではないかと思える位、彼の性格はナルシスト的な特徴を網羅している。ナルシストのタイプには実は、「自分は素晴らしい人間だ。」と考えるタイプと、「あなたは素晴らしい人だ。そんなあなたを賛美する自分も素晴らしい。」と考えるタイプの二通りあるが、デュカットの場合はもちろん前者である。
デュカットの性格や行動の特徴をいくつか挙げてみる。
1.尊大で、他者に対して軽蔑的な態度を取る。
2.猜疑心が強い。
3.他人を平気で利用する。
4.自分が優位に立つためなら、卑劣な手段を取ることも辞さない。
5.自分について演説するのが大好きである。
6.社会的に成功している時は、ナルシズムがいい方向に働いて、大きな業績を上げる。しかし転落への道を歩み始めると、自我を守るため、妄想の世界に閉じこもる。
7.自己中心的な行動を正当化するため、もっともらしい理由をたくさん用意している。事実の捻じ曲げ、嘘も厭わない。(例えば、自分がベイジョーを支配した理由など)
8.嫉妬深い。例えば、シスコがベイジョー人に崇められるのが我慢ならない。
9.ガラックのような自分を批判する者に対して、強い怒りの念を抱く。
10.二者関係に執着する。例えば、キラをストーカーのように追い回す。
11.宗教の熱烈な信者になる。
これらの特徴はどれも、極端に自己愛が強い人物のパーソナリティとして整合性がある。
このエピソードで、ガラックがデュカットの父親のことに軽く言及しているけれど、できればデュカットの母親のことについても触れて欲しかった。そうすれば、デュカットの性格描写は完璧に近くなっていだろう。
デュカットの性格を列記してみると、こいつは相当イヤな奴という感じになってしまうし、実際デュカットのような男が現実の世界で身近にいたなら、かなりの不快感を感じるに違いない。しかしDS9のドラマを見ている分には、彼について特別不快な感じはしない。その理由はおそらく、彼が悪玉、あるいは少なくとも善玉ではないと、無意識のうちに判断して見ているせいだろう。そういった前提があるので、彼が自分の子供に対して父親らしい情を見せたりすると、「こいつ結構いいとこあるじゃん」と、逆に気に入ったりしてしまうのだ。
投稿者インスパイア 日時2005/11/23 15:32
不発弾のようにコンピュータの中に残っていたカーデシアのプログラム。シリアスなのに、喜劇の要素も忘れないところが素晴らしいですね。
特にDS9から退避しようとした余裕たっぷりのデュカットが、さらに別のプログラムで閉じ込められた時のうろたえ振りが最高でした。デュカットとガラックのやり取りもいい。お気に入りのエピソードです。
投稿者エロオヤジ 日時2006/2/16 11:49
デュカットが勝ったつもりで裏切られるのが良い。
投稿者にと 日時2007/3/30 21:05
キョトンとなったデュカットには笑っちゃったよ!
それに、ガラックとデュカットの言い合いは最高〜♪
投稿者ハボク 日時2009/8/28 00:45
面白い構成だよなぁ。
三組バラバラで、全く顔も見合わせないで出来ているし、
緊迫した状況なのにデュカットが出てきてからは完全にコメディーだし。
ほとんど台詞のやり取りで舞台劇みたいだし。
でもちゃんと、各人の見せ場はあるし、それぞれの関係も見えて非常に上手に作ってあるなぁ。

でも、この後のオブライエンはDS9中を毎日走り回らなくちゃいけないと思うと…
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