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Episode Promenade: DS9

第58話 "Past Tense, Part II" 「2024年暴動の夜(後編)」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号458 本国放送順57 日本放送順58
放送日1995/1/7
宇宙暦不明 [西暦 2371年]
監督Jonathan Frakes ジョナサン・フレイクス [TNG ライカー]
原案Ira Steven Behr, Robert Hewitt Wolfe
脚色Ira Steven Behr, Rene Echevarria
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン サードシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第43号収録
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点数
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83/100点 [投票数 19]
感想 投稿者ちづる 日時2000/9/15 14:07
ダックスとジュリアンが抱き合うシーンは感動しました!
二人を応援し続けていた私の念願のシーンした!!
・・・・・・・でも演技。
投稿者超新星 日時2000/9/16 23:09
シスコ司令官、必死だったな。
立てこもり犯を挑発するようなこと
ばかり言う人質の警備員
(吹き替えがボイジャーのドクターだった?)
に対して、シスコが
「あんたたちを助けようとしているんだ」
とすごむところ、妙に印象的。
それだけこの暴動が、この後の
政治的社会的展開にとって重要な節目なんでしょう。
これが私たちの時代から見ると未来
というところがミソのような気がします。
ラストシーンでベシアと語る中で
「どうしてああなるまで放っておいたのか」
という問題提起をしていたのは、
20世紀の我々へのメッセージでしょう。
(もう終わっちゃうけど…。)
投稿者バック大佐 日時2001/3/8 06:18
この話はスタトレらしくていいです
投稿者背番号26 日時2003/6/20 20:57
結末が予想できる範囲内のエピソードで少し物足りませんでした。もう一捻りあっても良さそうなのに・・・  ジャッジア あの髪型だと老けて見えるヨー
投稿者ファルク 日時2003/6/26 22:15
最後が詰め込みすぎていたようで少し不満です。
シスコはあのあとどう艦隊に釈明するのでしょう(笑)
投稿者一輝 日時2003/10/3 11:25
しかし、転送器を使って、簡単にタイムトラベル出来るんですね。
まぁ、シスコ達が転送された時代が簡単に見つかるのは、御約
束ですが。

でも、クロニトン粒子がなくなるから、転送は後一回だった筈
なのに、彼らはどうやって戻ったのでしょうか。

あの結果で、歴史がちゃんと元通りになってしまうのは、御都
合主義が過ぎるかも。
そもそも、ベルが死んでしまったのに、他の人が代わりをした
からといってね。

前の歴史と異なるのは、ベルの写真でシスコになっている事だ
けなのか?
歴史が変わった時、司令部等も全部消えた訳で、そんな事、報
告する必要はない様な。

まぁ、タイムトラベル物は、深く考えても無駄ですけどね。

ジャッジアの髪型は変です。全然似合ってません。
折角の美人が台無しですね。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/11/15 23:59
この2部構成作品には、現代の問題を未来に置き換えて提議しようとした GENE ROODENBERRYさんの精神が色濃く流れていると思います。
設定の無理や結論を駆け足で進めた部分など確かにあります。 しかし私の中では、この問題を提議する重要さの前に全てが消えてしまいました。 この話で語られた内容は、DS9の製作者方の真の目的意識なのではないか…と感じられたのです。 内容的には賛否両論だと思いますが。
何はさておき、キラとオブライエンがヒッピーに花を渡されるシーンには笑いましたね〜 内容が重いので尚更印象的でした。
後、この作品辺りからDrベシアがシッカリしてきたように思います。
投稿者ニト 日時2007/4/9 00:12
過去に行って歴史を変えるという、こういったものはスキなんだけど・・・良かった!感動したよ。
投稿者キャス 日時2007/4/18 18:37
皆さんけっこう点が辛いですね。
私はDS9の中でも好きなエピソードです。
収容所の職員や収容者になってる俳優さんたちがすごくリアルで、それぞれの人生を感じさせました。
タイムトラベルの矛盾はともかく(笑)どっしりと印象に残る力作だったと思います。
投稿者ラコタ 日時2007/9/26 00:57
今の日本や世界中でもこういう問題が起きていて、
「もしかしたら、将来こうなるかも」という簡単な予測ですね。
このエピソードは本当に現実感のある話であり、
・・・実際に現在、人権擁護法案などで日本もいろんな意味で地盤が揺らいでいますからねぇ・・・。

2024年ということは、あと17年もすればやってくる。
・・・本当に将来、こういうことが世界のどこかで起きそうな気がします。
投稿者風邪の風来坊 日時2008/1/15 23:25
社会問題をテーマにしていながら、決して説教臭くなることなく、前後編飽きさせずに見せてくれる作品でした。
少し欲を出すと、シスコがガブリエル・ベルの役割を果たすことになった時点で、本来のベル同様、人質を守るために死んでしまうのではないかと思わせるようなハラハラ感が欲しかったところです。そういった描写が無かったわけではありませんが、いかんせん間接的だったので、ベシアとの会話でもっと具体的に煽ってほしかったですね。
そうすれば、警備員が二人を死亡扱いにして逃がすシーンが、もっと生きてきたはずです。
投稿者通りすがり@トレッキー見習い 日時2009/7/12 00:29
非常に良かった。
社会を風刺するスタートレックの精神が根強く表れていました。
リーマンショックにより世界中でたくさんの失業者が出ている現在では、この話も単なるフィクションの話としては受け取れなくなりましたね・・・・・。
投稿者ハボク 日時2009/9/10 02:25
ヴォイジャーでも近い時期の地球が舞台の時があったけれど、
あちらは何だか陽気でヴァケーションぽかったけれど、
DS9だと、暗い部分から希望を見出そうとする話になって、
DS9らしい。
予想を裏切らない展開だけど、それぞれの登場人物が立っていて、
ここでの使い切りの役だとちょっと勿体無い。

でも、あの21世紀での流行りを見ていると、
ニューロマンティックのリバイバルブームでもあったのかという感じ。
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