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Episode Promenade: DS9

第72話 "The Adversary" 「忍び寄る可変種の脅威」

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プロローグより
第3シーズン 製作番号472 本国放送順71 日本放送順72
放送日1995/6/17
宇宙暦48959.1 [西暦 2371年]
監督Alexander Singer
脚本Ira Steven Behr, Robert Hewitt Wolfe
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン サードシーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第124号収録
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メモ 第3シーズン・フィナーレ
シスコが大佐へ昇進
点数
1020304050607080
82/100点 [投票数 12]
感想 投稿者ヘイン 日時2000/11/2 22:38
どこかのハラハラドキドキする怖い映画のようでどっきとした。
投稿者シトー少尉 日時2001/6/9 14:33
可変種があなたの隣にもいるかもしれない・・・
投稿者tetu 日時2001/7/18 12:24
スタートレック版「遊星からの物体X」ですね
投稿者ブロッコリー 日時2002/5/25 03:23
シーズンラストが、あの音楽での終わり方 未来は暗雲立ち込める。
しかしジュリアン、この先も度々可変種に利用されるとは不憫なお方。
投稿者背番号26 日時2003/7/11 20:37
監督はジョン・カーペンターですか?  自爆シーンを見るとどうしてもカークと自爆に巻き込まれたクリンゴンを思い出します。
CGの進歩はすごいですね。 思えば映画史上で初めてCGを使ったのはスタトレ2なんですよね。 当時はジェネシスのシーンだけで何百万もかかったと聞いています。 オドーは現代だから登場できるキャラですね。
投稿者一輝 日時2003/10/6 14:31
ベシアを調べた時、エディングトンが銃に手を伸ばしたのは何故
でしょう。

ボリアン人が喋ったのは初めてかな?
姿はよく見掛けていましたけど。
アンドリア人も出て欲しい。

可変種は、敵に回すととてつもなく恐ろしいですね。

あの、可変種の可変種に対する攻撃は何でしょう。
オドーも知っていた様ですが。

可変種が死ぬとあぁなるんですね。

自分だけは逃げるつもりだった様ですが、最初にボルタ族 (?) が
DS 9 に来て、正体がバレて逃げた時のあの転送方法で、かな。
しかし、別にオドーと戦わず、自分だけ逃げれば良かったのに。

最後の台詞、恐いです。
前後編ではないですが、これで第 3 シーズンが終わりとは。

しかし、何かあるとすぐ自爆、ってのはちょっとなぁ。
どの船にも、自爆機構 (?) は絶対付いているんですね。
投稿者 日時2004/5/19 20:11
「連邦で一番新しくて最高の大佐」。

おいおいオブライエン。

ピカードはどうなる?
投稿者Atad 日時2004/6/2 01:25
ううむ、思えば可変種ってのはほんと怖いですねえ。
生物だけでなく無機質にまで変身して、それがまた一見通常の
スキャンでも分からないとは・・
エディングトンはなんっか知らないけど、登場してからずっと
きな臭い感じがしてて、事実今回怪しげな動きをしてましたが
やっぱりあいつも可変種なのかな?
そう思ってみてると怪しくも思えました。

そいえばあの体の一部を採取して可変種かどうか見分ける方法は
知る人ぞ知る名作漫画「寄生獣」の寄生されてるかの見分け方を
思い出しました。
投稿者レイン 日時2004/11/26 00:34
このエピソードは、エディングトンに注目して見ていた。
エディングトンが「保安部門の人間は出世してもキャプテンにはなれない」みたいなことを言っていたが、スタトレ・ワールドの設定として興味を引かれる発言であると共に、エディングトンが結構野心家であることもちらりと窺えた。
可変種が化けているクルーが誰なのか、血液検査によって調べるシーンでは、彼のどことなくクセ者めいた怪し気な雰囲気が上手く生かされていた。
(ところで、エディングトンが保安士官としてかなり有能であることは分かったが、オドーとの職務分担は一体どうなっているのだろう。第3シーズン第1話で二人が一つの職務を巡ってもめそうな気配があったのに、その後が一切描かれず、なあなあになってしまっているような…。)

さて、DS9第3シーズンを再見しての感想。
第3シーズンは、ディファイアントが登場したこともあって、物語全体がDS9という閉じられた空間から自由になって、話に幅と膨らみが出てきたように思う。役者たちも、自分の演じるキャラクターにすっかり馴染み、虚構の世界の中でずいぶん自由に振舞えるようになった。
しかし、全体的な印象としては、まだどこか押さえ気味な感じがある。例えば、ドミニオン関連のエピソードはいくつかあるものの、ドミニオンの全貌は未だに見えてこない。作り手たちは、ドミニオンの姿を小出しにしていくことで、視聴者の彼等に対する恐怖心を煽っているような所がある。
第3シーズンは、第4シーズン以降の飛躍に向けて、態勢を整えているシーズンとも言えそうだ。
それから、もう一つ注目しておきたいのは、サブ・キャラクターとしてエディングトン、リータ、イエイツといった重要な人物が次々と登場し、DS9がいよいよ人間群像劇の色合いを濃くし始めたことである。第4シーズン冒頭からは、さらに大物が加わる訳だし。
(あと蛇足だけれど、第1〜3シーズンは、最初に見た時より二度目に見た時の方が楽しめた。DS9を一度しか見ていないDS9ファンの方へ。DS9は一度と言わず、二度見ましょう!)
投稿者ハボク 日時2009/9/23 03:26
サスペンス映画やクリーチャー映画では、
「誰が犯人か分からない!」「どこから襲ってくるか分からない!」というのはよくあるが、
それに加えて、「どんな物体にでも化ける事が出来る!」って考えたらトンデモないキャラクターだなあ。
しかもこの話も、これからの伏線だとは…。

誰にでも化けられる(乗り移られる)、既に人間社会に侵入しているかもしれないって、
やっぱりカーペンターだ。
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