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Episode Promenade: DS9

第74話 "The Way of the Warrior, Part II" 「クリンゴンの暴挙(後編)」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号473 本国放送順73 日本放送順74
放送日1995/9/30 小説 [英語]
The Way of the Warrior
Amazon.com

スカイソフト
宇宙暦49011.4 [西暦 2372年]
監督James L. Conway
脚本Ira Steven Behr, Robert Hewitt Wolfe
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フォースシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「スター・トレック クリンゴン・ボックス」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第5号収録
小説英語版:Amazon.com / スカイソフト
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点数
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87/100点 [投票数 14]
旧E.N.H.
コメント
DS9の新武器システムをみたときはほんとに興奮しました - おちけん

あの迫力の戦闘シーンは感動した.でもラストがちょっとあっけな - gammaray

がラックとクワークの会話がvery good!! - ミッチェ
感想 投稿者 日時2000/11/27 16:35
戦闘シーン好き(^^)
投稿者背番号26 日時2003/7/15 20:50
光子魚雷連射シーンにビックリ  もはや骨抜きのクリンゴンが今更連邦と仲違いするのにも驚いたが、ステーションがあそこまで改造されるとは・・・  やはりクリンゴンは強くなくては面白くないですよね。(阪神と一緒)スタトレで連邦の宿敵はやっぱりクリンゴンなんですよ。と思ったら尻すぼみで終わってしまいました。ガッカリ・・・
ドミニオンとの闘いがなければウォーフはステーションに着任しなかったわけですよね。 という事は・・・ 考え出すと夜眠れなくなるからやめておきます。
投稿者一輝 日時2003/11/7 16:28
ドミニオン対策とはいえ、DS 9 強過ぎ。
戦艦何隻分もの武力がありますね。

カーデシアは、今混乱しているとはいえ、簡単にクリンゴンに侵攻
を許しましたね。

どうせなら、ロミュランも絡めて欲しかったかも。

転送で乗り込んできたクリンゴン、弱過ぎでは。
全員やられましたし・・・

クリンゴン戦艦を何隻も爆破したし、DS 9 内部でも何人も倒して、
相当な人数が命を失ったのに、何かあっさりしてます。

連邦との和平もキトマー条約も破棄しましたが、今後、一体どうな
るんでしょうか。
これだけの伏線を張ったので、今後の期待感も込めてこの点数。
投稿者Atad 日時2004/6/2 03:40
ううむ。
1シーズンはなんとなく過ぎていき、2シーズンはラストで
可変種が表ざたになるまでは特に緊張もなく、3シーズンは
中だるみって感じでしたが、この4シーズンからは戦争勃発
するのかな。
あのステーションの戦闘シーンはTNGでボーグと戦う以来の
大きな戦闘でしたが、どこか無機質的なボーグとは違いクリ
ンゴンとの戦闘は激しい感じですねえ。
どうも現在のDS9は一般人の居住スペース?もあるようですが
この先一般人が滞在するのは益々危険になりそう。
ベイジョーとしても交易するにも支障は出るでしょうし、いやはや
どうなることやら。

にしても何気にオブライエンってボーグとも戦い、可変種とも
戦い、また今後クリンゴンとの戦争にまで絡んでいくとは、この
シリーズが終わる頃には歴戦のチーフですなあ。
投稿者綾人 日時2004/6/13 19:46
あそこまでDS9が強かったとは・・・
投稿者レイン 日時2004/11/26 00:39
さすがはウォーフ。彼の登場のために、前後編物のエピソードが、しっかり用意されたのである。TNGで7シーズンに渡ってメイン・キャストを張ってきただけのことはある。ウォーフが画面に現れるまでの期待感。そして現れた瞬間から放たれる存在感。まさに大物登場である。
このエピソードは、ウォーフが登場したこと以外にも、クリンゴンが反ドミニオンの姿勢を打ち出してきたこととか、デュカットがカーデシアの政情不安を利用してカーデシアの私物化を始めたこととか、後に繋がる重要な展開がいくつもあった。
DS9の要塞化など、派手な見所も満載だったが、中身が派手な分、全体的にやや大味になっている感じもした。
ところで、前編の始めの方で、オドーとガラックが同じ朝食のテーブルについているシーンがあったけれど、あんなのでいいんだろうか? 二人の食事シーンはもちろん「姿なき連合艦隊」のラストを受けてのものだが、「姿なき…」の余韻の残る深いラストに対して、このエピソードみたいに二人が一緒に「食事」するところを真っ正直に描いてしまうと、何だか身も蓋もないという気がする。過去のエピソードで描かれた内容を引き継ぐのは、もちろん素晴らしいことである。しかし「姿なき…」のラストの二人の会話には、口にした言葉の裏に深いニュアンスが隠されていたと思うのだが。「姿なき…」の脚本を書いたロナルド・D・ムーア氏も、オドーとガラックの食事シーンを見て、苦笑したのではないだろうか。
投稿者モ510型愛好家 日時2007/6/21 00:39
DS9とクリンゴン艦隊の戦い。当時の技術としては凄いと思います。今と比べても引けを取りません!内容も邦題通り「暴挙」ですね。
キトマー条約が今後どうなるのか(個人的にはドミニオン戦争前、どうやって同盟したか知りたいですが)
投稿者ハボク 日時2009/9/23 03:28
今まで出てきていたカーデシア、ロミュラン、ドミニオンなどの驚異とぶつかるのではなくて、
疑心暗鬼でクリンゴンと戦争になるというのはおもしろい展開。
DS9もおんぼろステーションだったはずが一転強いけど、
DS9の士官達もクリンゴン相手に白兵戦で勝つのだから恐るべし。

テコ入れのウォーフだけど、DS9だとちょっと浮いてるなあ。
DS9の人々ってオドーでさえ、おしゃべりで、冗談言い合うし、
フェレンギやカーデシアの回り持った言い方などの舞台劇の様な会話劇の中で、
結構寡黙、冗談通じないってちょっと特殊ではある。
これから馴染むのかな。
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