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Episode Promenade: DS9

第76話 "Hippocratic Oath" 「苦悩するジェム・ハダー」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号475 本国放送順74 日本放送順76
放送日1995/10/14
宇宙暦49066.5 [西暦 2372年]
監督Rene Auberjonois レネ・オーバージョノー [オドー]
原案Nicholas Corea, Lisa Klink
脚色Lisa Klink
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フォースシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第24号収録
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点数
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68/100点 [投票数 14]
旧E.N.H.
コメント
ラストが実に良かった。
感想 投稿者はっちん 日時2000/11/23 01:57
訳の分からない上司、頼りにならない担当者、まったく困ってしまいますね。
例えば、悪事を働くことが明白なのに何の手も打たない保安主任、
利用されて用がなくなったら殺される敵のために力を貸そうとするドクター、
あるいは、気弱になったか捕まえた敵を殺しもしないで作業させる隊長。
…と。

自分の今までの既成概念で判断し、信念に従い、よかれと行動(反逆)してしまう、
その結果、上司のより広い視野に立った思惑を台無しにしてしまった。
その計画がうまくいけば、今までに到達出来なかった限界を超え
新たな境地が開けたかも知れないとしたら、なおさら・・・

結果論でしかないとしても、
きっと、自分の卑小さに滅入りますね。穴があったら、入りたい。
そんな気持ちだったと思います、オブライエンも、ウォーフも、・・・
でも、ジェム・ハダーの部下達は、殺されるのだから、
(楽になれるとしても)これも辛い。

でも、考えようによっては、頼れるいい上司でありがたいですよね。
あとは、自分が信頼し、従うのみ。
世の中には、逆に頭の固い上司の下で、提案も意気も消沈させられて
いる部下もきっと多い筈、
ねぇ、ご同輩!
投稿者マイルドターキー 日時2000/12/10 18:23
ドクターの判断が正しいのか?チーフの判断が正しいのか?それが問題だ。究極の選択。
投稿者tricle 日時2002/3/28 10:49
TNGではボーグでさえ助けようとしていたのに、ジェム・ハダーではだめなのか?反対しているのがTNGにもでていたオブライエンだというのでよけいこだわりたくなる。
投稿者memorybeta 日時2002/5/29 07:02
今はまだいい、これからクローンとして生まれる生命を、我々は直視できるだろうか?
投稿者背番号26 日時2003/7/17 20:47
ジェムハダー登場の割に緊迫感がない。 人間に助けを求める姿は見たくなかった。 チーフもドクターも暗すぎるゾ キャラに合わない・・
ウォーフとオドーの絡みももう一つでした。
投稿者一輝 日時2003/11/7 19:58
シスコがスキンヘッドになった理由は、触れられる事はあるんで
しょうか。

まだ、ドミニオンやジェムハダーの脅威が本格的にはなっていない
段階で、あの様なジェムハダーの存在を描いてしまうのは、ちょっ
と早過ぎるかも。
まぁ、あのラストですけど。

ジュリアンは、あの研究を DS 9 で続けるのかな。
それが、今後ジェムハダー対策になったりする・・・かも。

ウォーフの件は、良い感じですね。
保安部の癖 (?) が抜けない彼、ステーション勤務に戸惑う彼が、
よく描かれていたと思います。

シスコは、またあの時計を弄ってましたね。

あの密輸の下っ端は捕まったのに、オドーは御咎めなし?
投稿者Atad 日時2004/6/2 18:28
ボーグもそうでしたが、最初登場した頃は敵役としてやはり強く
ないと話にならないので恐るべき部分を強調した作りになりがち
ですが、ボーグも今では出会った頃よりは脅威には感じなくなる
のと同じでジェム・ハダーも早速弱みというかああいうのもいる
んだという部分がみえましたね。

ドクターが助けようと言ったのがオブライエンじゃなくてピカード
だったらそのまま薬を作りつづけたかな・・?
投稿者(匿名) 日時2004/9/7 15:06
素直に面白かったですが・・・
評価低いですね
投稿者レイン 日時2004/12/3 01:51
理想を追い求めるベシアと、現実にしっかり根を張って生きるオブライエン。この二人の性格や行動の対比が、よく描けていたエピソード。互いに良かれと思ってやっていることが、結局望まぬ対立を生み出す結果になり、ドラマを見ているこちらも辛くなる。ラストの二人の間を流れる気まずい空気が、妙にリアリティがあって、こっちまで居心地が悪くなってしまった。
並行ストーリーのもう片方の中では、シスコが一つ気になる台詞を言っていた。それは「DS9には曖昧なゾーン(shades of gray)がある。」という台詞である。曖昧なゾーンとは、DS9が綺麗事だけでは済まないカオスの中にあることを指しているのだろう。シスコは確か、第6シーズンのエピソードのある重要な場面でも、'shades of gray'という言葉を使っていた。
投稿者ハボク 日時2009/9/25 02:35
まるでウォーフ登場での新規の視聴者へのDS9を紹介するかのようなウォーフに対するシスコの会話。
「善悪がはっきりしない。曖昧さがある。」
これがDS9の魅力だと思う。
オブライエン、ドクターの話もそうだけど、
結末ははっきりと映像では見せず、
それぞれの立場によって当然意見がばらばらだけど、
それを何とか良い方向に持って行こうとしているのがDS9なんだよなあ。
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