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Episode Promenade: DS9

第78話 "Rejoined" 「禁じられた愛の絆」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号478 本国放送順76 日本放送順78
放送日1995/10/28
宇宙暦49195.5 [西暦 2372年]
監督Avery Brooks エイヴリー・ブルックス [シスコ]
原案Rene Echevarria
脚色Ronald D. Moore, Rene Echevarria
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フォースシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第36号収録
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点数
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64/100点 [投票数 14]
旧E.N.H.
コメント
緊張感なし。 - しん
感想 投稿者はっちん 日時2000/11/30 00:37
共生生物は、リインカーネーションがモチーフと思っていたので、
今回のエピソードは、どう見てもソウルメイト。
惹かれあうのは当然としても、記憶があるというのが、
再恋愛を禁じるタブーになっていることの根拠なのかなぁ〜
人間なら近親相姦みたいな感じなのでしょうか。

でも、禁じられれば、秘めて、燃え上がるのが、物語の常。
同性愛になっているのは、考えれば変かも知れませんが、
ソウルメイトとみなせば、それほど違和感もなく見れました。

でも、ちょっと過激だったかなぁ。
まあ、離れていても愛は愛な訳だし・・・
投稿者背番号26 日時2003/7/22 20:38
ダックスのレズシーンだけが見所の禁じられた恋の物語。 何か説得力に欠けていましたね。 年がら年中恋ばっかしているジャッジアでは信憑性が無くて今一つでした。
投稿者一輝 日時2003/11/8 12:14
共生生物って、不老不死なんでしたっけ。

フォースフィールドの上を歩く場面は、初めてかも。

ダックス達はキスしてましたが、あれはタブーではないのでしょ
うか。
2 人で駆け落ちしたら駄目、って事かな。
投稿者24 日時2004/9/7 21:17
最後ダックスが涙を堪える表情。悲しげにそのダックスを
見返すレナーラ。何だか切なくなるエピソードでした。
投稿者(匿名) 日時2004/9/13 15:52
ダックスとレナーラが男同士だったら見るのやめてました
投稿者レイン 日時2004/12/3 01:58
一応異性間の恋愛話にはなっているけれど、やはり一番目立つのは女優同士のキスシーンである。随分思い切ったことをやるもんだなという印象である。ハリウッドにはリベラルな考えの持ち主が多いというのは聞いているけれど、アメリカのテレビ業界もやはりそうなのだろうか。そもそもスタートレックを作りたいと思うような人達自体が、多かれ少なかれリベラル志向なのかも知れない。
ジャッジアを演じるテリー・ファレルさんは、気品があるので、多少際どいことをやってもいやらしくならない。ジャッジアのキスシーンなら、例えその相手が女性であっても、男性視聴者として大歓迎である。
投稿者(匿名) 日時2006/10/14 05:00
同性愛的モチーフが微妙に挿入されるストーリーは、絶対に女性同士だ。
その辺りがどうしても同性愛への偏見を感じさせ、保守的な印象を拭いきれない。
何故なら、レズビアンは同性愛自体には否定的な人間でも、見る者が男性であれば別の思想で受け入れられるからだ。アダルトものにもよくある事からもそれが分かる。

そもそも、艦隊士官で同性愛者が出て来たためしがないのは何故だろう。
その他のドラマでは、短い1シーズンの中にも必ずといっていい程同性愛者は登場する。
それはアメリカでの同性愛者の多さ、社会における認知度の高さと言っていいだろう。
それなのにSTで全く正当な扱われ方をしないのは、何か理由があるのだろうか?
全体的にリベラルな思想を感じさせるSTだけに、同性愛に対する部分だけが保守的に見えるのは気になる部分である。
投稿者モイラ 日時2007/5/9 05:00
特に同性愛について問題提起もしていないわけですし、これはもう、ひたすら悲恋を描いた宝塚の世界ですね…。
たけだけしい(?)キラと比べるせいか、ジャッジアは普段非常にフェミニンな気がするのですが、今回はオスカル様も真っ青でした。あ、でも、前世の因縁の悲恋という意味ではオルフェウスの窓の方かな?きりりとした眉に長身と、テリー・ファレルさんは男役にぴったりはまります。
展開はまあ平凡なのですが、画面がひたすら美しかったので満足です。
投稿者キャス 日時2007/5/9 15:47
個人的には、こういうエピソードはコメディで見たかったです。
生前すごく仲の悪い夫婦で、ものすごい夫婦喧嘩をして、周りが総出で止めに入るような。
せつないお話でしたが、女性の私はちょっと目のやり場に困りました。
投稿者風邪の風来坊 日時2007/11/28 23:37
TNGの「愛の大使オダン」では、オダンのホストが女性になってしまった途端にビバリーは拒絶反応を示してしまい、それ以上トリルの恋愛が深く掘り下げられることは無かったのですが、この作品では真正面から対峙している、まずそこを評価いたします。
ジャッジアとレナーラのキスシーンが強烈過ぎて忘れられがちなのですが、肝心なのは同性愛なのではなく、「姿形が違っても、あなたはあなたなのね」という台詞にもある通り、外見を通り越した先に存在する、心のつながりにこそあるのです。
ただ、やっぱりあのキスシーンでそういった繊細な描写が全て吹っ飛んでしまうので、むしろ映像よりも心の動きを丁寧に描くことができる、小説向きの作品なのかもしれません。
投稿者ハボク 日時2009/10/3 02:47
どちらとも綺麗な女性だから話はすんなり行くけど、
これがシスコやオブライエンのような「妻子あるおっさん同士」だったら、
より複雑で難しいな関係になるんだろうな。
そっちも見てみたい気はする。

「全てを捨ててもこの人と!」という恋愛話はジャッジア専門みたいになってきているけど、
結局はいつも一人残されるという寂しい結果。
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