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Episode Promenade: DS9

第82話 "Our Man Bashir" 「ドクター・ノア」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号482 本国放送順80 日本放送順82
放送日1995/11/25
宇宙暦不明 [西暦 2372年]
監督Winrich Kolbe
原案Robert Gillian
脚色Ronald D. Moore
1996年度エミー賞 ヘアスタイリング賞ノミネート
1996年度エミー賞 音楽作曲賞ノミネート
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フォースシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第38号収録
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点数
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78/100点 [投票数 18]
旧E.N.H.
コメント
007ファンの私としては、最高!キラとジャッジアは歴代のボンドガールなんて目じゃないくらいきれいでした。

タキシードコスプレがめっちゃツボに入った(笑) - わう
感想 投稿者背番号26 日時2003/7/29 22:39
又お遊びですか・・・政治・宗教・お遊びと盛り沢山のDS9乞うご期待!!  途中で寝ちゃいました。
投稿者一輝 日時2003/11/8 20:45
DS 9 にしては珍しく、ホロデッキ (スィート) 物ですね。
あの事故自体は大変な事なのに、何とかしてしまうロムは、何と
素晴らしい技術者なんでしょう。

ボディパターンだけがホロスィートにあり、神経パターンはステー
ション全体に保存されていたという事は、あの話の中で彼等を殺し
ても、実際は大丈夫だった、という事かな。

しかし、転送機は、素晴らしい発明ですよね。
その物自体というよりも、転送機があれば、無限のエピソードを
作る事が出来ますから。
まぁ、ホロデッキにも言える事ですが。
今回は、その 2 つが揃った訳で。
投稿者かい 日時2004/1/5 14:02
CSで観たときは吹き替えで楽しみましたが、今回はDVDで英語+日本語字幕を見直しました。
ストーリー自体はお遊び系なので ま、こんなもん ですが、アナスタシア(キラ)が「ロシア語なまり」の英語でしゃべっているところ、チェコフ(TOS)を連想できて楽しいですね。
投稿者房涎 日時2004/1/9 12:31
邦題の方がセンスありますね。こういう軽いエピ好きです。
まだ先のシーズン見てないけど、このホログラム物ぜひまた登場して欲しい。単発物なのかな??
TNGのデータのシャーロックホームズとか艦長の探偵ものみたいに
投稿者24 日時2004/11/16 22:26
正直に言って、スタトレのホロデッキ物は退屈しますね。
スパイや探偵を扱った作品を見るなら、もっと作り込んだ
映画が多く存在しているので、どうもそっちに手を出してしまいます。

でも、転送機事故という未来のテクノロジーが関わっていたため、
まだスタトレの原型はとどめていた気がします。
投稿者提督 日時2004/11/30 22:19
アイディア賞ものですね。

DS9はドミニオン、クリンゴン、カーデシアとの対立、ベイジョーの政情不信、さらに同シーズンの「地球戒厳令」のような連邦内での混乱と、やはり他のシリーズより重い(けど面白い)ですから、こんな話が少しあるといいですね(こればっかりでは辛いかもしれませんが)。
投稿者レイン 日時2004/12/3 02:14
初見時はお遊びエピソードだと思って軽く流してしまった気がするが、二度目は違っていた。新たな発見が色々とあった。
特に面白いと思ったのが、主役ベシアでなく脇役ガラックの台詞である。「自分が生き延びてこられたのは潮時をわきまえていたからだ。」とか、「自分にはプライドも良心もない。あるのはプロとしての意識だけだ。」とか、珍しくガラックが自分の本心を語っている。「ガラックとは何者か?」という疑問に対して、作り手側からいくつか回答をもらえたようで、ちょっと嬉しかった。
もう一つ面白かったのが、ホロスイートがメモリーをむちゃくちゃ食うプログラムだと分かったことである。DS9全システムの中で、メモリー使用量が一番でかいのはホロースイートなんだろうか。DS9のシステムを管理する者にとっては、重すぎて有難くないプログラムなのだろうが、従業員の福利厚生のために動かさざるをえない、といったところか。
エディングトンがコンピュータについて、結構知識を持っているように描かれているのも興味深かった。
投稿者 日時2006/10/10 00:21
作り手の007への愛が感じられるエピソードでした。
登場するキャラクターや大道具、小道具に007ファンには
ニヤリとさせられることでしょう。
製作陣が007に造詣が深いのが良く分かります。
眼帯を付けた殺し屋、ロシアの女スパイ、美女博士、カジノに
人民服出来ればボンドカー(ベシアカー?)も見たかったです。

TNG以降定番のホロデッキ故障ネタですが普段のDS9から
離れた俳優、そして声優の演技が非常に素晴らしいです。
このエピソードを見て思ったのですが是非本家の007をベシア役で
英国俳優のシディクで初のアラブ系ボンドの007を作って欲しいです。
そしてボンドの友人のCIAのフィリックス・ライターにアンドリューロビンソン
眼帯の殺し屋ラルゴにコルム・ミーニー、ボンドの女性上司Mにルイーズ・フレッチャーと
DS9俳優かつメジャー映画で活躍している演技派を起用すれば
一般の映画ファン、コアな007ファン、そしてDS9ファンも納得の007が出来るはずです。
投稿者ハボク 日時2009/10/11 02:11
DS9ってこういうお笑い要素が強いのも特徴だよなあ。
みんながいつもとは違った役を劇中でやっているのは、
見ている方も楽しいし、たぶん演じている方も楽しいはず。
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