USS Kyushuトップ | Episode Promenade | DS9

Episode Promenade: DS9

第84話 "Paradise Lost" 「地球戒厳令(後編)」

エピソードガイドへ
プロローグより
第4シーズン 製作番号484 本国放送順82 日本放送順84
放送日1996/1/6
宇宙暦不明 [西暦 2372年]
監督Reza Badiyi
原案Ronald D. Moore
脚色Ira Steven Behr, Robert Hewitt Wolfe
メディアLD: 「スタートレック ディープ・スペース・ナイン フォースシーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 3 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
10203040506070
66/100点 [投票数 14]
感想 投稿者暇人 日時2002/7/15 07:02
クリンゴンとの和平を拒んだカートライト提督、条約に反して遮蔽装置を開発したプレスマン提督、今回のレイトン提督、宇宙艦隊にも、いつの時代もタカ派は存在する。
投稿者(匿名) 日時2003/1/13 15:03
惑星連邦における地球の代表っているのでしょうか?地球は連邦直轄地なのでしょうか?カークの頃から、ヴァルカン大使、アンドリア大使、テラライト大使等は登場しますが、地球大使というのは見たことがないので非常に気になります。スタートレックは、もう少し政府をしっかり設定してほしい。大統領もあまり出てこず、むしろ艦隊高官が、外交等も担当しているように思えます。
投稿者背番号26 日時2003/7/31 20:44
戦争物でも連邦内部の叛乱がテーマだとなかなか良い物ができますね。 カーデシアやドミニオンが直接出てくると何故か逆に緊張感がなくなるような気がします。これは現実では無いんだという事が表面化してしまうからでしょうが、人間同士のドラマの方が緊迫感があって良いと思います。
投稿者ころすけ 日時2003/8/13 01:12
竜頭蛇尾。2話構成でかなり引っ張りながら、最後のクーデター?失敗に至る過程が表現不足。普通あんなに簡単にあきらめないんじゃなかろうか。
投稿者一輝 日時2003/11/9 22:06
まさか真実がそういう事だったとは。

オブライエンに化けた可変種が、地球にはたった 4 人しか居ない
と言っていましたが、あれは本当かもしれませんね。
勿論、たった一人ですら、あれだけの混乱を起こす事は可能だった
でしょうけど。

ドミニオンは、α宇宙域や惑星連邦を、どう考えているのでしょう
か。
以前、脅威とみなしていたオヴシディアンオーダーとタルシアーは
潰した訳で、残りはクリンゴンと惑星連邦だと言っていましたが、
彼等の力なら、征服は簡単だと思うのですが、今の所、特に動きは
ありませんし。
まぁ、クリンゴンにも連邦にも、多数の可変種が既に入り込んでい
るのは事実なんでしょうけどね。

シスコの血液をあんな風にした方法が分かりません。
投稿者リント 日時2004/11/30 21:46
最初の爆発は可変種の仕業じゃなかったんですか?(現場にカップとして化けていたけど…)
可変種がレイトンに化けていたのも、たまたまだったという事でしょうか。
オブライエンにも化けてましたけど、連邦内部に何人も入り込んでるのは確かなんでしょうね。
投稿者I KN007 日時2004/12/1 19:50
以前どこかの本屋で漫画「デビルマン」をよんだのだけど、悪魔の存在が明らかになり、人間から悪魔に変身ことが明らかになったことで人類が疑心暗鬼になり自滅してしまうラストが偽オブライエンが言ってた「たった四人の可変種でも人間は簡単に混乱してしてしまうものだな」というこの話とすこし似ていて同感しました。人間どこの誰かが敵だといわれると怖いものですね。ただ暴動が出ていない分はこの話のほうがましなほうです。
この話を観て見ると地球にすんでいる人たちはなんだか平和ボケしているようですね。戦争状態になっても24世紀になると戦いの舞台がもっぱら宇宙だから地球とかの惑星には直接的に影響しにくいからでしょうか・・・。
あのあと第7シーズンで地球が本当に襲撃されたのだけど、大統領はどうなったのだろうか。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/12/3 17:32
尻すぼみな終わり方には少々がっかり。
ロバート・フォックスワース(レイトン提督)の演技は
イケてたのに勿体無い。
投稿者レイン 日時2004/12/10 00:07
第4シーズンになって、シスコが少し変わってきたように思う。自分の感情を随分はっきりと表に出すようになってきた。このエピソードにはそれが良く表れている。大声で笑ったり、青筋を立てて怒ったり、目をキラキラさせて喜んだり、眉間に皺を寄せて嘆いたりと、喜怒哀楽の表情が非常に豊かである。この感情の豊かさが、シリーズ後半では欠点となって働くことも多いのだけれど、この話では良い方向に働いている。周囲の状況に対して彼の心の中に生まれる感情が、ストレートかつ庶民的なものなので、レイトン提督がやっていることの異様さを、彼はごく自然に理解するのである。そのことが、視聴者のシスコに対する自然な共感をも生むことになる。
レイトン提督を演じるロバート・フォックスワースと言えば、前編の感想で触れている方がいらっしゃる通り、「人造人間クエスター」の印象が強い。あのTVムービーで彼が演じたアンドロイドは、今から考えると、データの前身かと思わせるものがあった。
投稿者ピカード師匠 日時2006/1/28 14:01
前編にも出てきますが、
地球のレイトン提督の副官のベンティーン中佐は
TNG第3シーズン54話 メンサー星人の罠
TNG第4シーズン90話 ギャラクシー・チャイルド
に出てくる リア・ブラームス博士 と思うのですが如何でしょう。
投稿者ラコタ 日時2006/9/24 01:06
でも、惑星連邦内でありえない話では無いと思う。
バビロン5のパクリのような気もするけど、さすがはスタートレック。
良い方向に転んだ。
大の内乱に発展しない内に収集が付いてめでたし、めでたしでした。
それに「バビロン5」関連で、レイトン提督役のロバート・フォックスワークも登場していた。
後にバビロン5を見て、実は驚いた。
実はDS9とバビロン5の登場時期は同じ年だったんですよね。
ラコタとディファイアントの戦闘シーンは良かった。
でも、ラコタとディファイアントの対比を見て大きさにビックリした・・・。
投稿者ハボク 日時2009/10/11 02:05
前編の可変種の侵入から、後編の疑心暗鬼による内部分裂、崩壊と、話の持って行き方に、
全後編だと尻つぼみな物が多い中、緊迫感がありワクワク。
ドミニオンはボーグみたいに一気に物理的に攻めないで、最小の攻撃で最大に心理的打撃を与えていて、
もしかしたら最強勢力?

今回のシスコの顔の圧迫感なら、候補生なら泣いて逃げるかも。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | DS9