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| 感想 | 投稿者 | ふぁんとれ | 日時 | 2003/2/3 23:43 |
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| 艦隊の誓いの根本が生まれた瞬間に立ち会った気分です。 おそらくこのNX−O1エンタープライズ以外の高速宇宙船の歴代船長達も同じような決断をする多くの機会を迎えるのでしょうね。そして間違った選択もし、正しい判断もし、艦隊の誓いが確立されていくのでしょう。 それにしても、ドクターフロックス。いい味出してます。 | ||||
| 投稿者 | シェリダン大佐 | 日時 | 2003/2/4 00:28 | |
| ようやく内容の濃いエピソードが見れて嬉しいです。後のカークよりも(ジェインウェイよりも遥かに)アーチャーのほうが文明不干渉を貫いていると思います。カークが例外的だったのか、それともこの後文明不干渉から積極的介入へと変化したのでしょうか?アメリカが孤立主義と積極介入の時代があるように、艦隊も結構揺れているのでしょうか? | ||||
| 投稿者 | のりのりのり | 日時 | 2003/2/5 01:30 | |
| コロンビア号ショックまっただ中です・・・エンタープライズの時代まで後もう少しだと浮かれていたけど、これが現実なのだと改めて思い知らされました。でもそれでも宇宙への憧れはつきることはないです。このエピソードを観るたび思い出しそう・・・スカパー!さんのメッセージが悲しい回でした。 | ||||
| 投稿者 | 狛犬」 | 日時 | 2003/2/12 17:45 | |
| 文化汚染、アメリカ的正義が前面に出ていた 船長とドクターの対立は丸く収まりすぎ | ||||
| 投稿者 | hanyama | 日時 | 2003/3/5 10:33 | |
| フィードバックの嵐でした。人間と生命の関わり合いに「人間は神を演じてはイケナイ」って言葉は印象的です。とても分り易くイイお話だと思います | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/3/20 22:12 | |
| フロックスが初めての主役ですネー でも今一つでした。やはり私にとってスタトレのドクターといえばヴォイジャーのホロドクター(ジョー!!)がNo.1です。異星人のドクターというのはどうしてもピンときません。これも慣れでしょうか・・・ フェレンギはこんな頃から宇宙をうろうろしていたんですね。トゥポルも知らないという事だからきっとラチナムを求めて彷徨っていたんでしょうね。 | ||||
| 投稿者 | 関西人K | 日時 | 2003/12/17 04:41 | |
| 現代思想の視点から、近代民主主義&人権思想の多くの反省が含まれた濃い内容だと思いました。 19〜20世紀にかけて、「文明化」というキレイ事の名の下に 世界規模の独善的帝国主義的な文化の駆逐と混血が加速されてきた。 その結果、近代民主主義はあらゆる傷跡と禍根を21世紀の現代に残したままである。 思想信条の自由を謳いながら、異なる思想信条を悪とし 排除してきた人権思想への痛烈な批判とも受け取ることができます。 この教訓を来るべき未来の宇宙開拓と異文化接触に活かすことができれば という制作者の心意気を感じました。 その一方で、思想という背景さえ(人権思想とは)また違うものならば 人類が多種族の神になることも、またアリかなぁ などと、良からぬことも頭を過る、そんな逸品のエピソードでした。 | ||||
| 投稿者 | 紫 | 日時 | 2003/12/17 12:49 | |
| 人は神を演じてはいけない。 アーチャーの言葉を今のどこぞの大統領に聞かせてやりたい。 | ||||
| 投稿者 | Atad | 日時 | 2004/4/27 15:03 | |
| ドクターに焦点を当てつつ、同時に遺伝的疾患により絶滅 の危機に直面してる種への対応という2つの主題を同時に 進めていくというTNG的な感じでした。 艦隊の誓いというのがこうした経験の蓄積によって出来て いったんですねえ。 しかしフェレンギの話が冒頭ちらっと出ましたが、彼らとは まだバルカンも接触してない(単にトゥポルが知らないだけか 嘘をついているか)ようですが、今後フェレンギとのファース トコンタクトとかも描かれるのかな・・? | ||||
| 投稿者 | 碓井玖 | 日時 | 2008/4/30 01:14 | |
| 人は神を演じてはいけない。 現人神などと称していたどこぞの皇帝に聞かせてやりたい。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2009/11/7 12:47 | |
| このころの地球人類にはまだ神(宗教)があったんですね | ||||
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