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| 感想 | 投稿者 | シェリダン司令官 | 日時 | 2003/2/10 23:56 |
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| 今までは新鮮で面白かったが、だんだん深味の無いキャラに飽きてくる。それに日々イラク問題をめぐる、英米と独仏の対立が報道されている現在、地球とクリンゴンの対立はあまりにも単純で陳腐に思える。クリンゴン人の描写も文化の違いというより、単細胞にしか見えない。もっと現実世界を反映し、問題提起をするような作品が見たい。 | ||||
| 投稿者 | ふぁんとれ | 日時 | 2003/2/11 01:05 | |
| まあまあおもしろかった。 でも、なんとなく未来の世界(TOSやTNG)の設定への複線をにらみすぎていて、物語や世界観の描き方の自由度を抑えすぎているような気がしました。 TOS(特に映画版)ではクリンゴンは人間を虫けらとしかみていないもっと「鬼」のような民族であったし、TNGでは「話せばわかる」というふうになり、DS9では「最強の味方」となった。 流れから言えば、ENTでのクリンゴンはTOSよりもさらに極端で問答無用な「力こそ正義の鬼民族」であってもいいはずだけど、妙に人間めいた柔弱さがあるような気がした。 クリンゴン的に言えば「堕落した」ように見える。 このエピソードではクリンゴンとの交渉のようなものがあるけど、もっとクリンゴン的な、人間やロミュラン相手ではありえなさそうな意外な方法で交渉がビシっと成立してくれたりすればむしろスッキリ気持ちの良いまとまりを得たのではないかと思う。 そういう意味ではTNGでライカーが士官交換でクリンゴン船に乗船したときのエピソードのほうが「らしく」て良くできていたかもしれない。 | ||||
| 投稿者 | S | 日時 | 2003/2/16 02:01 | |
| 色っぽいトゥポルとホシとは対象的な女性クリンゴン兵士 性別抜きで別の生き物だなぁ〜 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/3/21 14:35 | |
| 光子魚雷ってこの頃はバルカンも知らなかったんだ。フェーザー砲がようやく装備されたと思ったら今度は光子魚雷か、でもTOS初期のエンタープライズに光子魚雷装備されていなかったような記憶が・・・ ラストのシーン、トゥポルではなくホシに立ち上がってもらいたかった!! | ||||
| 投稿者 | 紫 | 日時 | 2004/1/7 12:48 | |
| 「全部いきましょう」って言った時のホシにギャンブラーの才能を見た!(笑) | ||||
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